
チェックインして部屋に案内される瞬間が好きです。どんな部屋だろう?と、ワクワクしながら部屋に入ります。その瞬間に、「わぁ〜〜〜〜すっごい!○○○感激!!」と思ったならば、とても幸せを感じる。ただ時として、「えっ?この部屋?デラックスで予約したのにカテゴリー間違えて無いか?イヤ、この部屋の良いところがあるはず・・探さなきゃ!でも結局はこんな部屋じゃない、求めていたのは・・」何て場合も実は多い。
さて、このヴィラへのチェックインは2度目。2年前に泊まったことがあるが、その間、もっと新しいヴィラに散々泊まってるから期待を全くせずに部屋に入る。しかもスタッフが向かったのは、以前泊まったときの隣の部屋のドア。2年前、この部屋は好きじゃないと思った部屋!(ごめんなさいね、僕はホテルのこだわりも強いけれど、部屋やカテゴリーにもかなりこだわるのです)ま、仕方ないか・・・・そう思いながら、リビングへと向かう。
しかし、リビングに入った瞬間に心が叫んだ「うわぁ〜この部屋ステキだ!」