

猫どうしがじゃれてるところをみかけるとおもいますが、それは猫が遊んでる訳じゃないのです。これは母猫が子猫を躾てるところです。アルもモルも時々歯をたてて噛んでくるけど、僕が怪我することはありません。それは噛み加減を知ってるからです。飼い主に対して甘えて噛んでくるときの力のいれ加減は、この写真のように小さな時に覚えるようです。
うえの写真、母猫は子猫を頭から噛みついたり喉や首をしきりに噛みます。子猫は必死でもがいて逃げようとするけれど母猫はしっかり抑えて離しません。下の写真のアルの両手をみたらわかると思います。こんな光景が子猫時代毎日何度も見られました。
ペットショップ並ぶ子猫や子犬は生後1ヶ月、2ヶ月くらいで店頭に出されます。買う方はなるべく小さい子を望むようですが、子猫の躾は人間にはできないので、猫を飼うときはペットショップで買わないでブリーダーさんから飼って欲しいと思います。また近所で生まれた子猫もらうときもちょっと大きくなるまで母猫に育てさせそのあとに飼い始めた方が良いと思います。