
ザ・ドゥスンの1ベッドルームヴィラの良いところは?
とにかく落ち着くところです。
取材で泊まったのですが、チェックインの時、1ベッドと3ベッドのどちらが良いですか?どちらも空いてるから好きな方を選んで良いでしすよ〜。との贅沢な問いかけに「ん〜〜」、と悩んでいたら(笑)。鍵全部渡すから好きなように使ってちょいだい!と、4つの鍵を渡された!(笑)

両方の鍵があれば、好きなときに自由に写真が撮れるでしょ?とのこと。確かに、ライティングされ夜や朝靄の写真なども取りたいから、手元に鍵があるのが気を使わなくて良いので一番ベストではある。最初は、まぁ、なんと贅沢なとうれしさも感じたが、実際には2泊中、いろんな時間帯に2つのヴィラを行ったり来たり、夜はその都度電気を付けたり消したりと、かなり面倒な事になるとは思ってもみなかった!(笑)
しかし、おかげでザ・ドゥスンの1ベッド、3ベッドのそれぞれ良いところ悪いところがわかりました。今回は1ベッドの説明ですが、3ベッドのプールや庭を見てしまうと1ベッドのプールは、はじめ小さいなと思いました。しかし、あのサイズが日本人カップルにはちょうど良い大きさかもしれません。以前、他のヴィラで1ベッド予約のカップルがアップグレードで3ベッドルームに案内されたのですが、広すぎていつも決まったソファに二人くっついて座って過ごしたとか・・・。狭い家に住み慣れた日本人の中には、広さをもてあましてしまう人もいるらしい・・・。僕は鈍感なので、どんなところでも直ぐに順応するというか、チェックインしたら日本の家のことなど忘れてしまうので、広ければ広いほど単純にうれしい(笑)。
ドゥスンの1ベッドで一番気に入った場所は、この写真では電気のついているリビングスペースです。また紹介させて頂くと思いますが、このオープンエアーのリビングのコーナー部分にL型の造り付けのソファがあるのです。そのソファでまどろむのがなんともキモチイイのです。