大手外資系ホテルや、その他高級ホテルで、日本予約窓口(またはREP)がある場合は、そちらに電話したほうが、現地に直接連絡するより、通信費が安くすみます。
その電話で、部屋のタイプのリクエストをだしたり、ホテルによっては「特別割引パッケージ」などのキャンペーンをやっていたりするんで、その電話窓口のお姉さん(お兄さん)とあーだこーだといろいろ相談しながら予約します(担当によっては、あんまし現地のことを知らない人もいるので、そういう担当にあたったら「またかけなおします」といって、再度確認したほうがいいかもねえ)。
「ツイン・ベッドで」とか「最上階の部屋がいい」とかのリクエストは、基本的に「確約」してはくれません。ですが、バウチャー(予約確認証)を発行してくれるときに、そのリクエスト内容を明記してくれることが多いので、それを頼みましょう。現地に行って、万一、自分のリクエストが通らなかった場合、それを見せて文句をいうひとつの手段になるんで。(バウチャーの見本です。クリックして拡大)
ただし、もともとリクエストというのは、あくまで「リクエスト」であって、とおらなかった場合にホテルに責任はないのでその点は覚悟ですね。その場合、たいがいのホテルは「おわびの代わり」にということで、なんらかの対応をしてくれることが多いみたい。
「人がやってること」だし、特にバリ島では「ものごとが完璧におこなわれる」ってことは「まず」ないんで、まあみなさんもぼちぼちいきまひょね。
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