「さてと!泊まるホテルは決まったぞ〜。だけど、部屋のタイプはどうしよう・・・?」と、悩むとき、ありますよネ。バリ島には、部屋のカテゴリーが細かく分かれているホテルや、同じくらいの値段なのに、ビルディング・タイプの部屋とバンガロー・タイプの部屋と異なる造りの部屋を持つホテルがあったりと、事前に下見ができないうちは、カテゴリー(タイプ)を決めるのが至難の業となるときがあります。
そんなときは、とりあえずそのホテルの一番下でもない上でもない、中間クラスのカテゴリーを予約しておこう。そして、現地に到着してから、その部屋が気に入ればそのままそこを使えばいいし、気に入らなければ、もう少し上のカテゴリーの部屋を見せてもらいましょう。よいカテゴリーの部屋が見つかれば、その場で差額を支払えばチェンジ、オッケー。いたって簡単です。こういうことはよくあることなので、たいがいのホテルも慣れてます。(at
Adhi Dharma Hotel, photo by Aya)
ポイントは、差額支払のときに、きちんと値段交渉すること。交渉次第では、わずかな金額でグレードの高いカテゴリーの部屋に移れてしまうときもありです。
以上は、個人でホテルに直接予約している場合だけでなく、旅行代理店を通して予約していても、基本的に可能です。ただし、チェンジする旨を事前に代理店さんに連絡するのがマナーでしょう。代理店によっては、カテゴリーの変更は代理店を通してホテルに依頼するシステムになっているところもあるからです。
きんたとマーニは、以前、とあるホテルの上位カテゴリーの部屋を全泊予約したのだけど、到着後見学して最も気に入った、一番安いカテゴリーの部屋にチェンジしたことがあります。差額を戻してほしいとリクエストしなかったので、ホテルからいたれりつくせりのサービスをしてもらいました〜。チャンチャン!。
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