「国際会議とバリ」とは変なタイトルだけど、2001年1月には「主要先進国蔵相・中央銀行総裁会議」が、2001年7月上旬には「先進国財務相会議」が、そして2001年7月20日〜22日までイタリアはジェノバで「G8先進国首脳会議」が開催されました。
こういう大きな会議では、たまに「国際景気(ようは米ドルの行方)」についての討議が行われるんで、それを受けて、翌日の為替相場が大きく変動することがあります。すると、バリの街角の両替率も、あらあらあらと、良くなったり悪くなったりするんです。
こういう会議の最中にバリに行く人は、為替相場の動きに注意して、損をしない両替をがんばりましょう(余裕があったらネ)。また出発前にトラベラーズ・チェック等を買う予定のある人もちょっと注意しとましょ。
まあ、最近は、こうした会議の重要性も薄れてきてて相場もさめてるんで、気にするこたあないかあ?
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