日本で一番有名なサン・オイルといえば「コパトーン」シリーズでしょう。女の子だったら、化粧品メーカーのサン・オイルやクリームを使う人がいるのかな。
で、バリでもコパトーンのサン・オイル、それとニベアのサン・クリームが売られてます。大きなホテルだったら、ホテルに入ってるショップで、たいがいどちらかが売られてます。
ところが、中身が日本で売られてるものとは違います。例えば、日本の「コパトーン・ウオーター・プルーフ・サン・オイル」は、水に入ってもオイルが落ちることなく効果が消えないというもので、実際かなり耐水性があります。が、バリのものは、容器に「ウオーター・プルーフ」と明記してあっても、水に入ると落ちるし、なんかべとべと、においもきつい感じ。ニベアもしかり。
ということで、マーニは、日本でサン・オイルを買ってくことにしてます。もっとも、最近は「お迎えシミ」ができるんで、焼かずに、SPF30とかを塗りたくってるしだい。
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