バリ島滞在中、ドライバー付きの車を自分達用に専用にチャーターしたり、またツアーのオプショナル・ツアーで、1台の車に乗って移動する人も多いでしょう。バリを旅慣れた人は、町の白タクを格安で雇い、1日郊外ドライブに繰り出す人も多いでしょう。
通常旅行代理店等で頼んだチャーター車やツアーのオプショナル・ツアー車というのは、外観が四角いワン・ボックス・カーであることが多いです。普通の乗用車に比べて乗車人数が多いということ、大きな荷物を積めるというのがその利点。一方、白タクやメーター・タクシーを使う場合は、セダン・タイプの車になることがほとんどです。
さてワン・ボックスのもう一つの利点が、座るポジションがフロント・ガラス、リア・ガラスからは離れてるので、太陽光線が直に体にあたらない、という点が挙げられます
一方セダンの場合、フロント・ガラス、リア・ガラスが斜めになっているためにバリのギンギラ太陽がもろ車内に差し込んできます。人数が乗り切れなくて前側の助手席に乗った人は光線が直に体にあたり暑いなんてもんじゃありません。後部座席の人も、角度によってはリア・ガラスから直射日光が差し込み、首の後ろが日焼けしてしまいます。
バリで車の移動というのは、実はかなり体力を消耗する行為。その上、車内で太陽にさらされてしまっては、いっぺんに体調を崩します。
なるべく快適な車を選び、バリ島内を移動するようにしましょう。
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