夏のお盆や年末年始にしか、仕事が休めない人にとって、この時期はぜひともバリ島に行きたい時期。個人で旅行する人で、何ヶ月も前に申し込みをしたにもかかわず、あいかわらずホテルや航空券が予約いっぱいでいまだキャンセル待ち・・・。う〜ん、困った。
さて、個人旅行をする人の中には、とりあえず予約だけいれとくって人もいます。そんな人が「やっぱ行き先変〜えよ(または旅行や〜めよ)」と考えるとき、彼らはキャンセル料金が発生する直前にキャンセルするわけだけど、そのキャンセル・チャージが発生する期間には、ある程度の規則があります。
まずは出発の「1ヶ月前」。例えば、年末年始などピーク・シーズン時のバリ島のホテルの中には、1ヶ月前からキャンセル・チャージがかかるホテルがあります。例えば12月28日からの宿泊予約を入れてる人は、11月28日以降キャンセルをすると、キャンセル料金がかかるわけ。それを防ぎたい人が、11月27日ぎりぎりにキャンセルをすると、そこで1部屋空きがでてきます。
次は、出発「3週間前」。個人で航空券を手配する場合、例えばPEX運賃航空券を予約した人は3週間前までに航空券を購入する決まりになっている場合があります(航空会社によって違いはあるけど)。つまり、12月28日関空出発で予約を入れてる人は、12月7日を過ぎると航空券の購入資格を失う。その人が実際に購入をみおくると、そこに空きがでるわけです。また、ホテルの中には、「2週間前」または「1週間前」から、キャンセル料金がかかるというホテルが多いです。
つまり、基本は「1週間単位」。キャンセル待ちをしている人は、このタイミングで、空きがでたという連絡が入る可能性が高いし、また自分からプッシュ(予約の催促)するのもありです。逆に言うと、2週間前、1週間前になっても空きがでなければ、それ以上待っていても望み薄ってこと。
なお、ホテルの中には10日前や3日前など、中途半端な期間設定をしているとこもあります。また、格安航空券の場合、取り扱い会社独自に期間設定している場合があるので、あてはまらないこともあります。同様に、パック・ツアーもキャンセル料金発生日は40日前から等、各社独自に決めているのでこの限りではありません。
バリ島の場合は、ホテルのランクにこだわならければ部屋の空きはいつでもあるんで、まずは航空券をゲットするのが大事ですね。
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