芸術で有名なウブドゥなどに行くと、たくさんのギャラリー(絵を展示・販売してるところ)があって、見て回るのは楽しい1日の過ごし方です。日本では美術館なんかめったに行かない人でも、異国の地で見る芸術には感動しっぱなしっていう、きんたのような人も多いんじゃないかな。(写真はバリ島で初めて買ったヤツ。安くて質が悪かったけど思い出ぶかいっすねえ)
ギャラリーによっては、絵だけでなく、木工品、鉄工品、楽器など、その他たくさんのオブジェがおいてあって、そう高くなかったりすると、あとさき考えずに衝動買いしてしまうんだよねえ、これが。
さて、バリの空港で、帰る便のチェック・イン・カウンターには、そういうがらくた(失礼!)を買い込んだ人で列なしてます。
飛行機に積み込める荷物は、各クラスによって、重量、寸法に制限があるけど、たいがい機内に持ち込めない大きなものは預かってくれます。ちなみにサーフ・ボードはJAL、ガルーダ航空ともに無料(ガルーダはロング・ボードに限り事前連絡が必要)。あまりに長さや幅のあるようなものだと超過料金が発生するんで、事前に航空会社に連絡しといたほうがいいっすね。
どちらかというと、注意したいのは長さより重さ。規定重量を超えると超過料金が発生するんだけど、これがけっこうばかにできない料金。バリ島で、どっしり重い「ガルーダ像」とかを買う予定の人は、行きの荷物をできるだけ少なくしときましょ。
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