バリ島で買うおみやげ。そのときは思わず気に入って飛びついたわけなんだけど、日本帰国後それは実際に使えるシロモノなんでしょうか?。持ち帰った途端すぐに壊れてしまったりしないのか?。きんたとマーニはバリで買うおみやげの耐久性についてかねてから調査を進めてまいりました(オオゲサ(笑))。
さて、クタ、サヌール、ウブドなど南部メジャー・エリアに「首飾り屋」というものがあります。小さな店内に様々な種類のネックレス、腕輪等が、天井から壁から所狭しとぶら下がり、はた目にもかなりインパクトのある店構えなので、誰もがすぐに気づくと思います。
店内をのぞくと、石、ビーズ、羽、ガラス、メタルなどでできた、見るからにチープそうな輪っか類のオンパレード。けれど中には、日本ではみかけないめずらしい物もあり、悲しいかなムクムクと物欲魂が首をもたげてきます。
商品の中に「ゴムにビーズを通したネックレス」があります。輪の部分が伸び縮みするので、頭が大きくてもパッとかぶって首にかけられるところが簡単で便利。装飾品類はいくらあっても困らないので、マーニはうじゃうじゃと買いたいのだけど、果たしてこのゴムの耐久性はどのくらい持つものなのか?。バリの暑い気候にさらされてゴムが傷み日本に帰ってすぐにぶっちぎれたら、いくら安く買えたとしても涙にくれてしまいます。
結論からいうと、ゴムの耐久性はかなりあることが判明しました。半年間にわたり、ちょこちょこと使ってきたけど、ゴムが切れることはありませんでした(数本買った他のものも同様)。ただし、いかんせんゴムなので、そのうち伸びきってしまいダラリとなってしまった。(右の写真:全く同じネックレスを購入し半年間使ってみたのが下。上は使用せず。下のほうは伸びきって白いゴムの部分がむき出しになってしまった)
ここまできたら、あとは自分で新しいゴムに付け替えればよいですね。ばらして他のチェーンと混ぜ合わせてオリジナルのネックレスやブレスレットを作ってもよいし。お店でもビーズのみ石のみでも売ってます。
買うときには一本だけでなく数本まとめて買うこと。また、種類の違うものと一緒に買うと(例:ゴム製のネックレスとメタル製のネックレス等)、一本あたりの単価があいまいになり、かえってディスカウント交渉がしやすいです。
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