グランド・ハイアット泊、帰国報告 [5224] 無事に帰ってきました 投稿者:あべちゃん 投稿日:2002/01/07(Mon) 11:52
きんたさん、マー二さん、みなさん、 遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。 無事に1月4日バリから帰ってまいりました。 バリ発のガルーダが1時間30分あまり遅れ(名古屋からの便の到着が遅れたため)関空からの、乗り継ぎが出来ず、昼過ぎにやっと帰宅できました。(スムーズにいっていれば、午前9時30分には帰宅できるのですが・・) 同行の友人の遅刻は無くスムーズに旅行はスタートしました。 (ご心配いただいたようで・・・空港内を走らなくてすみました) バリは、朝晩スコール(激しいのもありました)で、熱さはそんなに感じませんでした。以下、旅行の報告を書き込みます。これから行かれる方のご参考になればと思います。 12月30日ガルーダの出発が通常より1時間遅れました。 (旅行代理店から事前に連絡がありました) 機内は、満席まではいかず、少し空席がありました。 機内食のナイフもフォークも金属のままです。食後爆睡しあっという間にバリ島到着、空港へ出たらむっとした熱さと匂いでバリに着いた事を感じました。ホテルへ行く前に両替し(1円=75.50ルピアぐらいだったと思います)お迎えの人とグランド・ハイアット・バリへ、日本から事前にツインとリクエストしていたのですが、ダブルだったため、日本語デスクへクレームし、ガーデンビュー1F(ダブル)からオーシャンビュー4F(ツイン)へ変更してもらいました。(ゴールドパスポートと通路の目印には書いてありました)チェックインバリのページを事前に見ていたので、部屋が気に入らない場合やリクエストと違う場合は、ちゃんと伝えると良いとあったと思うので頑張りました。フロント対応では、「無理」の一点張りだったため、日本語デスクへ連絡し、即変更してもらいました。部屋のベッドから、海が見えて、最高のロケーションでした。 12/31に、日本語デスクの方に聞いたら、本日は満室ですと言われ、運が良かったため、部屋が変更できたのだと思います。 ホテル内は、アジアと欧米と半々ぐらいだったのではないでしょうか。 グランド・ハイアットの日本語デスクは、日本人女性と、バリ人男女(たぶんです)のローテーションで、午前7時〜午後3時、午後3時〜午後11時で交代しているようです。ただし、食事をしたりとかで、アバウトな時間で交代しているようです。(不在の事も多く、この場合フロントへつながり「日本語ない」といわれます)。日本語デスクのT嬢には大変お世話になりました。YES・NOがはっきりしていて、テキパキと仕事をする有能な美人です。彼女のお勧めやアドバイスはとても役に立ちました。一日目の夕食は、グランド・ハイアットの「サルサベルデ」でパスタとピザをいただきました。ホテルにしては、安く、量も多く、パンがついてくるのですが、食べきれず、池の魚にやりました。 外人が沢山入っていたと思います。 このあと、ロータスクラブで足裏とボディマッサージ(ネットから予約し割り引きありです)をして、ホテルへ帰りぐっすり寝ました。 12月31日朝、太陽が海から上がってくるのを眺めながらベッドの中でうつらうつらして、とってもステキでした。でもスコールが・・・ 朝食を済ましてメインプール&ビーチへ出たのですが、すっごいスコールが来て、みんな避難する場所が無く右往左往し、長時間だったため、大変でした。午後から、予約していた「シエスタ」へお迎えの車で行き、マッサージとフラワーバスでのんびり、こじんまりした民家という感じで、小さなプールがありましたが、水の色がうーんにごっているような・・。日本人女性が最初にメニュの確認等をテキパキしてマッサージのお部屋が一杯だったため、サービスで足裏マッサージしてもらいました。写真をとってもらい、フォトスタンドのプレゼントをもらいホテルへ(ネットからの予約の場合、プレゼントと割引があります)、夜は「ブンブ・バリ」で夕食、コースで頼んでのですが、スープまでは美味しくいただき、そのあと味が濃くて、一通り食べて、胸一杯になりました。盛り付けがキレイでした。バリへ来て初めて、お客様を迎えるという活気のあるお店に来たように感じました。ほぼ満席状態で、日本人が多かったです。ホテルへ帰り就寝。 1月1日朝食後、タクシーと交渉して250,000ルピアで、ウブドへ行きました。午前10時〜午後4時30分ぐらいまでです。 デンバサールでタクシードライバーのお勧めで、イカット等の布製品のお店へ行き(現地人が多かったと思います)、またまたお勧めの「ルムニーズ・ワルン」で簡単にランチ、ここで飲んだレモンジュースがとても美味しかったです。(ここも日本人が多かったです)渓谷をテラス席から眺めながらサンドイッチを食べました。お寺を3個と、モンキーフォレスト、マーケット、ライステラスを駆け足で回ってホテルへ、夕食はサヌールの「ママルチア」へ、パスタもピザもワインもすっごく美味しく、食後のお茶をしても、驚く程安かったです。食後散歩しながら、ハイアットへ行きカクテルを飲んでホテルへ戻りました。サヌールは静かな落ち着いた町でした。ハイアットとグランド・ハイアットの間は、ハイアット8時スタート、グランド・ハイアット7時スタートで2時間きざみで、無料シャトルバスが出ていました。 1月2日ホテル内プール探索、メインプールを除くと他プールは、静かでのんびりした雰囲気です。自分だけのプールみたいでした。しかし、スコールが激しく体が冷え切りちょっと寒い・・と思いました。お昼はアマヌサのテラスでランチをしました。すっご〜〜く良い眺めで、最高でした。お味は普通ですが、ロケーションとスタッフの笑顔がとっても良かったです。ホテル自体も優しい印象で、スタッフは笑顔でのんびりした感じです。今度はここに泊ってみたいと思ったぐらいです。トイレのソープがお花の形だったり、そこかしこに小さな花をかざっていたり、時間の流れがここだけ違うように感じました。 午後から、トラギアへ行ってぶらぶらしてホテルへ、夕食は「キンカオ」を予約してお昼寝へ、しかしここから発熱しぐったり、スコールで体が冷えたのと、朝晩の寒さと、冷房が原因だと思います。しかたなくキンカオをキャンセルし、ひたすら眠る、友人はルームサービスでポークヌードルで夕食(具の下は、インスタントラーメンが入っていてめちゃめちゃ怒ってました、100000ルピアぐらいでした)。私は朝まで何も食べずにぐっすり眠りました。 お昼に、日本語デスクへ行った時、チェックアウトの延長をお願いする。午後3時までなら、無料でOK、午後6時30分なら$100とのこと、午後3時までの無料をお願いする。(これもチェックインバリを参考にしたのおかげです) 1月3日朝日を眺めながらお目覚め、少し熱が下がり元気に、しかしおかゆだけの朝食ですまし、少しのんびりして、タクシーでジンバランカフェへ、カニと海老をスチームで、ノースパイスでお願いする、何もつけずにとっても美味しくいただきました。ホテルへ帰り、予約していた「マルタ・ティラール・サロン&スパ」のお迎えの人とエステへ。午後4時から4時間のんびりマッサージとフェイシャルとクリームバスをしました。マッサージはとても良い香りで、うっとりするほどでした。 http://www.marthatilaar-spa.com/ ホテルへ送ってもらい、空港へ。カルーダが1時間30分程出発が遅れ、時間がたっぷりあり、ちょっと疲れました。
今回、インペリアルの鉄板焼きが食べれなかったことと、キンカオへ行けなかったのは残念でした。グランド・ハイアットからインペリアルまでは1時間30分ぐらいかかると言われ断念、キンカオは発熱のため断念しました。 だらだらと、報告を書いてしまいましたが、何か役にたちますでしょうか。また、これからバリへ行かれる冷え性の女性の方には、絶対長袖のパジャマと長袖の上着と靴下を持っていくことをお勧めします。 寝る際には、必ずブランケットを持ってきてもらいましょう。 朝方寒くて目が覚めます。クーラーを切って寝ても寒くて体が冷え切った感じになります。スコールが多く、体が濡れたまま、冷房の中にいたり、外にいると体が冷え切って風邪をひくかもしれません。気をつけてください。
以上、今回の旅行の報告です。 今から、仕事をはじめます。 じゃあねまた遊びに来ます。 |