バリで読む本は? [3150] バリでの過ごし方 投稿者:yukky 投稿日:2001/11/08(Thu) 00:30
年末に向けて少しずつ渡バリの準備をしているのですが 私は、アクティブに買い物やらウブドゥ観光を希望して主人は のんびりプールサイドで本とか読みたいと言うのです。 スミニャックに宿泊なので1人で買い物に行くのは別に問題無いのですが、毎日1人で遊ぶのもどうかと思いまして..... そこで、皆様に質問です! ズバリ!バリで読むならどんな本でしょうか? 直木賞とかもらっている方の本も読んでいないのがあるし そんなの読もうかな〜とか色々考えたのですが、何となく違う気がしてしまいます。 皆さんはどんな本を読んでみたいですか? 是非教えてください!!!
きんたさん>本当に笑われても仕方ないくらい「黒豚」なのです。
[3150へのレス] Re: バリでの過ごし方 投稿者:マーニ 投稿日:2001/11/08(Thu) 15:07 <HOME>
yukkyさん、こんにちは!私は、以前、とある資格試験を受けようかなあと思ってたときがあって「よし、バリ島のプールサイドで、リゾートを兼ねて勉強よ!」とはりきっていったはいいのですが・・・、波の音が聞こえ、フルーツ・カクテルがサーブされ、さんさんと輝く太陽の下で、いったいこの環境で、勉強できる人がいたら、教えて〜!(^0^;)。結局、持って行った参考書は始めの3ページがめくられただけでした(涙)。みなさんは、どんな本を読んでらっしゃるのかなあ?
[3150へのレス] Re: バリでの過ごし方 投稿者:きんた 投稿日:2001/11/08(Thu) 17:47 <HOME>
こんにちは!! 読んでいないのがある・・・・ていうことは、yukky さんはかなり本を読んでいますね。 僕の場合は読む本の種類が決まってるので、「バリだからこれ!」てのはないです。 僕は自分の興味のあるものには深入りするけど、それ以外のものはあまり見向かないかも? よくマーニにそれではだめだと怒られますが・・・ 本に関しては、推理小説のみです。 しかも好きになった作家のものを読みあさるタイプです。 日本の各地や列車を題材にした推理小説はいくらでもありますが、世界の観光地物は少ないんですよ。残念。 僕は読むスピードが異常に遅いんです。(笑われましたが、黙読しても、しゃべる速さと同じです。) 僕が1週間かかって読んだ本をマーニは2,3時間で読んでしまいます。 一度、バリで難しい(自分にとっては)本を読んだけど、すぐに眠くなってだめでした。(ただでさえ気持ちよくて眠れるのに・・・)
昼間は精力的に動き回り、夕食を食べ終わったら、疲れて寝て、翌日も観光にお買いもの! というパターンの人が多いと思いますが、それだとゆっくり本を読む時間がないかもしれませんね。
yukky さん、黒豚ってことは、健康的な体で日焼けしてるってことですよね。いいじゃないですか! でも、その前の言葉でも笑ったんですよ。 「何度も曲がり角を曲がり・・・」 でも曲がるうちが華!お互い、いつまでも曲がりますように!(笑)
[3150へのレス] Re: バリでの過ごし方 投稿者:りょん 投稿日:2001/11/08(Thu) 18:09
yukkyさん、旅行のときに持っていく本って、悩みますよね。 私も、今年はバリで8日も過ごすし、とにかくビーチで読書三昧だ〜と思って、文庫本、15冊くらい持っていきました。でも、いざビーチにいるとつい、ウトウトしてしまって・・・・ 結局、行き帰りの飛行機を含めて、5冊しか読めなかった・・・・ (読んだ本は、ライブラリーに寄付しましたが、それ以外は全部持って帰りました。余計なお荷物になってしまった。)
私が旅をするときに持っていく本は、ほとんどが、旅モノ、または、海外での生活をテーマにした本です。今回も、アメリカの同時多発テロはこの本を参考にしたのでは?と話題になっている、トム・クランシーの 「合衆国崩壊」や、ミステリーなど持って行きましたが、全く頭がうけつけませんでした。バリのビーチで頭を使う本って、やっぱり私にはむりみたい。
私のお勧めは、沢木幸太郎の「深夜特急」(ベストセラーです) 椎名誠の「怪しい探検隊シリーズ」蔵前仁一の旅モノエッセイ(世界を旅しているバックパッカーです。)最近お気に入りなのが、宮田珠巳の旅エッセイ「旅の理不尽」と「東南アジア四次元日記」です。絶対笑えます。南の小島に住んでいる崎山克彦の「なにもなくて豊かな島」も、しみじみして良かったなー。
思いつくままに書いてみました。もし、読んだ本があったら、ごめんなさい。
[3150へのレス] Re: バリでの過ごし方 投稿者:pica-pica 投稿日:2001/11/08(Thu) 20:26
yukkyさん、こんにちは。
わたしも、海外旅行には必ず、文庫本を持って行くタイプです。大抵は、推理小説ですが、わたしのお薦めは、(もし、読んでいらっしゃらなかったら)、パトリシア・コーンウェルの「検屍官」シリーズ(現在11作まで出ています)です。
バリ気分に浸りたいなら、 コリン・マックフィーの「熱帯の旅人」はどうでしょう?
数あるバリについて書かれた本の中で、わたしはこれが一番好きです。氓X30年代の旧き良きバリの様子が、生き生きと描かれていて、ホントに素敵な旅行記です。
ウブドに行きたくなるかも。
[3150へのレス] Re: バリでの過ごし方 投稿者:yukky 投稿日:2001/11/08(Thu) 23:26
こんばんは 皆さんレスありがとうございます! 皆さんのご心配の通り、私も「ウトウト」してしまうと思うんです。 だって、バリは本当に気持ちが良いから.... でも、プールサイドで読書も楽しそうかなーと思いまして 今回はチャレンジです!(何ページ頑張れるかな?)
マーニさん>頑張ってみようと思った事がエライ!3ページしかじゃなくて3ページも!ですよ。
きんたさん>そちらでしたか.....(笑)曲がるのも悪くないですけどね!大人って事で.....(笑)
りょんさん>沢山本をお持ちになったんですね〜しかも5冊も読んですごい!私も沢木幸太郎の深夜特急は読んだ事があったのですが!他に紹介されている本は読んだ事が無いので、探してみようと思います。特に東南アジア四次元日記に興味ありありです。ありがとうございます。
pica-picaさん>お久しぶりです。また教えてもらっちゃいました! 「検屍官」シリーズは実は、前から気になっていた本なのですが、手をつけないまま、どんどん増えていってしまった為益々てを出せなくなっていたのです....この機会に思い切って手を出してみようかな〜ご紹介いただいた「熱帯の旅人」もバリ気分の様子で気になります。
明日本屋さんに行ってみマース! みなさん本当にありがとうございました!
[3150へのレス] Re: バリでの過ごし方 投稿者:きんた 投稿日:2001/11/09(Fri) 14:02 <HOME>
次回のバリには、今まで読んだことのない本を持っていこう! みんなの書き込みをみて思いました。
僕も本屋へいくぞ!本屋ってなぜか楽しいですね。
[3150へのレス] Re: バリでの過ごし方 投稿者:りょんのダンナ 投稿日:2001/11/09(Fri) 15:35
ダンナです。
現地で読む本の内容についてはりょんが書いておりましたので 私のほうからは特にありませんが、 ぜひお勧めしたいのが「本を買う店」です。
私たちは毎回現地で読むために沢山の本を持っていきますが、 いつも苦労するのが、持って帰るときです。 たとえ現地で読んでしまっても、もったいないと思って捨てるに捨てられません。 小さな文庫本でも1000円近くしますからね。
そこで今回私たちは「読んだら現地で処分してもいい」と思えるように、 古本屋さんで何冊も購入したのです。
勿論新刊は手に入りませんが、比較的新しい本も入荷している可能性もありますし、 値段も半額から、中には「100円均一」などどいうコーナーに、 以前読もうと思っていたけれども忘れていた、といったたぐいの本が ラッキーにも放り込まれていたりする可能性もあります。
今回は読んだ本をサンティカの「さなえさん」にお土産としておいてきましたが、 現地の日本人はなかなか日本語の本を手に入れることが出来ないそうなので とても喜んでもらえました。
古本屋で安く買った本を現地の日本人にお土産にすれば、一度で何倍もお得だと思います。
[3150へのレス] Re: バリでの過ごし方 投稿者:りおっち 投稿日:2001/11/09(Fri) 21:48 <HOME>
pica-picaさんお薦めの「熱帯の旅人」は私もお薦めです。 ウブド王家が生々しく描かれていて、 芸能に関しての記述もたっぷりとあり、 サヤンの変貌ぶりなどを現地で検証されると良いかも・・・。 同じ観点踊る島バリ」なんかもいいですね。 惜しむらくはこの本は今入手が難しいんですよね。
りょんのダンナさんが仰るように 古本屋で仕入れていくと後顧の憂いがなくて便利ですね。 ウブドだとトゥブサヤのカフェ「sisi」さんやウブドラヤカフェ、 影武者やAPAでも引き取ってくれますし、喜ばれ度大だと思います。
私はちなみに一章ごとに区切って読める「鬼平犯科帳」、 夢中で読みふけられるディック・フランシスの馬シリーズ、 既出のパトリシア・コーンウェルの検屍官シリーズ、 グレゴリ青山さんの「旅のグ」 旅行人 「ひみつのグ印観光公司 」講談社あたりもおもしろいですねぇ〜
[3150へのレス] Re: バリでの過ごし方 投稿者:りょん 投稿日:2001/11/09(Fri) 22:09
皆さんのお勧め本、色々あっておもしろいですね。 私は今回、バリのコテージで家族で一ヶ月暮らした人の体験談を読みました。タイトルは「アジアのリゾートで暮らす」だったかな?うろ覚えでごめんなさい。 pica‐picaさんや、りおりっちさんお勧めの「熱帯の旅人」私も読んで見たいです。今、手に入れるのが難しいということなんですが、もう、廃刊になっているのでしょうか?
ちなみに私もパトリシア・コーンウェルの検死官シリーズ大好きで全部持っています。(ダンナは、最新刊をバリで読んでいました。) でも、読み始めたら面白くて途中で止められないのがたまにキズです。
[3150へのレス] 熱帯の旅人 投稿者:pica-pica 投稿日:2001/11/09(Fri) 22:57
りょん女王様、「熱帯の旅人」は青山ブックセンターにあると 思います。(わたしは渋谷のABCで買いました。) 洋書を多く扱っているお店には残っているんじゃないかと・・・
旅本なら、六本木のABCがたくさんあるんですけどね〜。 ぜひ、探し出して下さい。
[3150へのレス] Re: バリでの過ごし方 投稿者:しみ 投稿日:2001/11/10(Sat) 01:15
みなさん、コンバンワ!
日頃活字中毒の私ですが、今までバリに本(ガイドブックは別ですが)を持って出かけたことがありませんでした。先日のバリでも友人はミステリーを読んでいましたが、私はもっぱら昼寝を決め込んでいましたので、みなさんのスレッドを読んでとても新鮮な気分でした。
ただ、何だか黙っていられなくなったのは、りおっちさんの「鬼平犯科帳」を目にしたからです。バリで池波正太郎センセイなら、「梅安・・・」だって、はたまた平岩弓枝さんの「御宿かわせみ」だって柴錬御大の「眠狂四郎」も許されるのかしらん・・・?スミマセン、少し脱線しました。
みなさんきっと当たり前すぎてもうご存知なんでしょうが、バリで読むというより、私はバリから帰ってきたら読む本があります。 山田詠美さんの「カンヴァスの柩」と大竹昭子さんの「バリの魂、バリの夢」です。方や小説方やノンフィクションですが、どちらも大好きなものです。
さて、今度バリに行くとしたら・・・初めて持っていく本はどうしようかな?今、候補に上がっているのはドロシー・ギルマンの「おばちゃまシリーズ」ですが、これからいろいろ悩んでみようかなー、どうやらまたお楽しみが1つ増えたようです。
[3150へのレス] Re: バリでの過ごし方 投稿者:きんた 投稿日:2001/11/10(Sat) 11:09 <HOME>
私は、知る人ぞ知る、知らない人は全く知らない「アサミスト」なんですが、 実は全部読んでしまってあとは、新刊が出るのを待つのみなんです。 それで、読む本がなくなってしまって、、、このスレッドで、新しい本を探せそうです。
アガサ・クリスティも昔好きだったんですが、欧米人が登場人物なら、読むのが楽しいときもあります。 ホテルで見かけたゲストを登場人物にダブらせるのです。 ポアロや特にミスマープルにぴったりのヨーロッパのご婦人はたくさんいますから・・
[3150へのレス] Re: バリでの過ごし方 投稿者:マーニ 投稿日:2001/11/10(Sat) 11:59 <HOME>
このスレッド、おもしろく読ませていただきました!。実は今、ちょっとこのサイトで企画を考えてまして、本の話題はとってもタイムリーでした。私は、ここ数年古典に凝っていて、バリの太陽のもと、源氏物語などを読んでます(もちろん現代語訳ですヨ)。数年前、大阪のリーガロイヤルで田辺聖子先生の古典講座が毎月開かれてましたが、私は毎月通ってたほどなんですよお!推理小説は、せっかちな私には向きません。必ず結末を読んでからでないと読めないんです(邪道〜(^0^;))。
りょんさん>「なにもなくても・・・」は、「こんな生き方があるんだあ」と私もビックリした本です。南の島ってあこがれのテーマですよねえ。
pica-picaさん>「熱帯の旅人」知りませんでした。探してみますネ(^0^;)。
りょんだんさん>古本を持っていって現地にプレゼントするっていうのはよいですねえ。それに、そうしたほうが、スーツケースに帰りのおみやげ用のスペースが空きますし。りょんだんさんたちの場合は特に・・・(^0^;)。
りおっちさん>現地に、日本語書の貸本センターみたいのがあると便利だと思いませんかあ?日本から重たい本を持って行かなくとも済みますし。日本出発前に予約しておいて、空港で受け取って、読み終わったら空港に返すみたいに・・・ネ。
しみさん>「梅安」は、私の実の母親から(実のというのも変だけど(^0^;))、「あんたこれおもしろいから読みなさい」と強引に数冊渡されたまま、まだ読んでません・・・。次回トライしてみます!本がお好きでらして、リゾート地で活字から離れてしまってもだいじょうぶ?(^0^;)
[3150へのレス] Re: バリでの過ごし方 投稿者:りおっち 投稿日:2001/11/10(Sat) 22:56 <HOME>
マーニさん> 長期滞在者の多いウブド限定だと思うのですが トゥブサヤのカフェ「sisi」さんやウブドラヤカフェ、 影武者やAPAでは貸本サービスやっていますよ〜 確かクタにもリタイア組のおじさま達が共同経営している 日本語専門の本屋があってそこで売買できるって話ですが、 ・・・店名を忘れてしまいました・・・。
しみさん> 読後ある種の爽快感が残る鬼平か、 剣客商売あたりが無難だと思います〜。 梅安も個人的には好きなのですが、ちょっと重いですよね? 平岩弓枝さんの「御宿かわせみ」もバリで読むにはウェット過ぎて かなり違和感が大きいかも・・・ (私見ですが)
何にせよ、特に一人旅の場合は読後感を考えて 持って行った方が良いと思います。 作品自体はいいと思うのですが宮部みゆきの「火車」は ちょっと読んだあとどんよりしてしまいました。 外国ものはそうでもないのですが、 日本物の悲劇は身に迫る気がして。
りょん女王様> pica-picaさんのアドバイスされていた方法で駄目なら 図書館に意外とあったりしますよ。 市川図書館には両方ともありました。 2〜3年前お亡くなりになられた大村しげさんの一連のバリものも いいかもしれません。これも図書館でよく目にします。
・・・本もですが私はお気に入りのCDも持って行きます。 これまた私見ですが、 バリ島で聞くハワイアンには違和感覚えるのですが、 ボサノヴァは何故かぴったり来るのですね〜 現地でもよくかかっていますがジプシーキングスや 一部エスニック系BOOMとかもいい感じ。 行きの機中でブランカ聴くとはまり具合に身悶えしますわ〜
[3150へのレス] Re: バリでの過ごし方 投稿者:yama 投稿日:2001/11/11(Sun) 01:50
クタのJl.ラヤ・クタに古本屋サンがあります。その名も「Japanese Book Shop」 私の街には日本の本が売られてないので、年末バリに行った時日本の本を購入しようと、お店をチェックしてます。バリに持ってきた本で、日本に持って帰るのが面倒という方、バリで処分していきましょう。 早く日本の本が読みたー−−い。
[3150へのレス] Re: バリでの過ごし方 投稿者:マーニ 投稿日:2001/11/11(Sun) 12:22 <HOME>
りおっちさ〜ん、ありがと〜!う〜ん、持つべきものはりおっちさんだわ(わけのわからないフレーズだけど(^0^;))。トゥブサヤというのはどこにあるんですか?今度チェックしたいと思います。うんうん、たしかに、読後感って大事ですね。よい読後感を現地で味わいたいがために、日本で確認の意味で読み出した本を結局読み切ってしまって、ってことがあります(^0^;)。ジプシーキングスとバリ、なんかわかるような気がする!
yamaさん、も〜、ほんとにありがとう!クタの古本やさんなんて、全然知りませんでした。そうか!yamaさんのためにも、日本語の本をshopに置いていけばいいんですねえ。国際的なリサイクルですねえ(^0^;)。
[3150へのレス] Re: バリでの過ごし方 投稿者:りょん 投稿日:2001/11/12(Mon) 01:36
pica‐picaさん、りおりっちさん、アドバイスありがとうございました。ダンナの会社が六本木にあるのでまずは、ABCからさがしてみます。
このスレッド、皆さんの好みがわかって、更にこの本を選ぶのならこんな人なのかなーなんて皆さんの性格まで想像しながら楽しく読ませて頂きました。
ところで、私もりおりっちさんと同じ、必ずCDを持っていきます。 私はもっぱらクラッシクで、それも特に難しい曲ではなく、よく、「リラックスするときに聞くクラッシク」とか、「アルファー波が出るクラッシク」とかありますよね。そんなCDを4〜5枚ほど・・・ 個人的にはモーツアルトの曲がバリに合うような気がして、フォーシーズンや、オベロイのヴィラではずーっと聞いていました。 あとは、現地で買った、ガムランのCDがお気に入りです。
皆さんはどんな音楽がバリには似合うと思いますか?
|