トゥグ・バリの料理教室について [3088] ジャワ料理1日体験 投稿者:mama 投稿日:2001/11/06(Tue) 04:33
ホテル・トゥグ・バリの3泊4日パッケージには1日クッキング・クラスというユニークなプログラムがあります。海の見える奇麗な庭にあるオープンエアーの伝統的なワルンというキッチンは、アンティークなテーブルや椅子がおかれ、巻き物を持った学問の神様の石像、炭火のかまど、天井からパプリカ、ガーリック、ハーブがつるされています。 まず、ホテル特製のエプロンと帽子を着けて始まりです。ジャワの家庭料理専門という女性のシェフ、関西学院大学に交換留学生として3ヶ月来ていたというマネイジャーのほか、数名のスタッフが料理という世界共通語で教えてくれました。心配していた言葉はぜーんぜーん問題なし。7、8種類のフルコースを3時間位で作ったのですが,おおきな魚にターメリックやガーリックで下味を付けて揚げたり、お豆腐、焼き鳥、もやしのあえものなど、日本料理と似ているものが沢山ありました。Javanese,JapaneseはvとPが1字違いです。Vはサンバル、Pはお味噌でしょうか、、、 そうそう、その魚は、ホテルのビーチから歩いて5分位の所のある、小さな漁港で漁からかえってきたまるで映画にでてきそうな、小さな釣り舟の中にウミガメと一緒に入っていた魚でした。 出来上がった料理はバナナの葉に盛り付けて、これまた伝統的食事作法どうり、手でいただきました。素焼きのフィンガーボウルには庭の花が浮かべてあって、優雅なおもてなしは、とっても素敵な想い出です。 日本に帰って、数日後、ホテルからレシピが必要なら送ってあげるというメールがあり、送ってもらいました。それには、盛り付けに、庭のハーブや花を添えてというアドバイスまで書いてありました。 因みに、ホテルの案内には、クッキングクラス1人75ドルとあったようです。また、フラワーアレンジメントクラスもありました。 家族4人でしたが、大勢で参加するともっと盛り上がると思いますよ。
[3088へのレス] なつかしのトゥグバリ 投稿者:きんた 投稿日:2001/11/06(Tue) 15:24 <HOME>
mamaさん、こんにちは! ズバ感ありがとうございました。 私たちもこの8月にトゥグバリに宿泊しました。 トゥグバリの一番の印象は料理が美味しかったことです。 ほとんど、バリのトップクラスだと言っても過言ではないと思います。 アフタヌーンティーの時間には、バリの伝統的なお菓子をわざわざ作ってだしてくれました。 また、このアフタヌーンティーの飲み物とお菓子は、泊まってないゲストでも無料で頂くことが出来るようです。 そんな、料理に凝ったホテルで料理教室やってましたね。参加してみたかった。近くの漁村にも行きたかった。 トゥグバリに泊まりながらも、昼間はスミニャックのホテル探検に出かけたので、ゆっくりトゥグバリを堪能できなった(シクシク)。 是非、こんどはゆっくり泊まりたいホテルでした。 好き嫌いの分かれる独特な雰囲気ですが、是非みなさんも足を運んで下さい! サービスにはここも脱帽です。
[3088へのレス] Re: ジャワ料理1日体験 投稿者:マーニ 投稿日:2001/11/06(Tue) 15:51 <HOME>
mamaさん、こんにちは〜!詳しく、楽しい書き込みを、ほんとにありがとうございます!読んでて、思わず「舌なめずり」してしまいました!(お行儀悪いですネ(^0^;))。クッキング・スクールの台所は、ホテルのエントランス近くの、芝生の前の、アンティーク風キッチンですか?私は、最初あそこは、単なる食堂かと思ったのですが、よくみると、かまどなどがあったので、キッチンなんだと気づきました。料理のおいしいトゥグ・バリから、mamaさんが、料理を伝授されたのなら、日本に帰ってもおいしいメニューが再現できてよいですねえ。「庭のハーブを飾る」なんて、ほんとに、家庭料理ならではですねえ。mamaさん、今度トゥグいつ行くんですか〜。私も、また行きた〜い!(^0^;)
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