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アマンキラ他泊、「命の洗濯」を実感した旅、帰国報告
[23801] 帰ってまいりました。 投稿者:にょぶ 投稿日:2003/01/27(Mon) 15:33
ご無沙汰しております。「行ってきます!」を言わせて頂いた、にょぶです。
ほぼ一年半ぶりのバリ(新婚旅行。てへへ。)から、無事戻ってまいりました。

出発まで毎日のようにCIBさんを覗いては、最近出かけられた方達のホットなレポートを楽しく拝見し心躍る日々でした。

現地での結婚式の後,、少し疲れが出た彼が足のマッサージを受けたいと言い出し、
CIBさんでも評判の良かったデサムダ・ヴィレッジ内のスパへ。
マッサージ前後に出された2種のお茶もそれぞれ美味しく
(実はココではじめてお砂糖入りのジャスミンティーを頂いたのですが、不思議なお味にはまってしまいました)
施術も丁寧で、翌日随分足が軽く、彼も非常に喜んでおりました。

そしてアマンキラ。
他の何処でもない、アマンキラという場所・・そんな思いを強く持たされる、ホテルでした。
閑散期ということや、ハネムーンとしてのお心遣いなのかもしれませんが、お部屋のアップグレードやレイトチェックアウトの無料対応など嬉しい「オマケ」もあり、旦那さんともどもすっかりアマンキラのファンに。

聞いていたバレの取り合いも全くなく、貸しきり状態のプールで空を見ながら浮いている時間の穏やかな流れ。
素朴なバリのお菓子と頂くアフタヌーンティの美味しいこと。
バナナの皮にちょこんと盛られたそれらは、お餅のような食感や黒蜜のようなシロップなど、和菓子に通じるものがある感じで、日本人なら
お好きな方が多いお味だと思いました。
お食事も上品な味付けで盛り付けなども洗練されており、食べやすかったですが、お隣のアリラ・マンギスはさすがにお教室をもたれている
だけあるお料理の完成度だと思いました。
洗練された中にも、スパイスの利かせ方やダイナミックな焼き加減など『現地らしさ」のとりいれ方が絶妙で、名前を失念してしまったのですが、ぷりぷりと大ぶりなエビの辛味炒め(まるでエビチリのようでした!)が忘れられません・・・。
アリラのスタッフの方も非常にフレンドリーでよい方ばかりで、楽しく美味しい食事でした。
次回は是非、教室に参加したいです!
(アリラのレストランで彼がハマった「ジンジャー・レモネード」。
お家で再現したかったのですが、なぜか「ショウガ味のレモネード」に・・・。
バリとはショウガが違うのでしょうか・・・。何かご存知の方はいらっしゃいますか?・・や、やっぱり飲む「ロケーション」の違いも大きいですよね・・・。)

初日から3日間ザ・レギャンに宿泊したのですが、閑散期と言うこともあってかロビー周辺を工事中でしたが、もちろん部屋までは音は聞こえてこず、滞在に特に問題はありませんでした。
こちらもスタッフの方の対応が細やかで温かく、素敵なホテルでした!

今までは母(最初のバリがクタだったこともあり、にぎやかなクタがお気に入り)の希望でパドマがほぼ定宿だったのですが、ファミリータイプとはまた違うホテルを2種体験できた今回の旅は、「選択肢の多いバリ」の魅力の一面を新たに知る事が出来た貴重なものになりました。

限りない選択肢を持ったバリだからこそ、自分の思い描く旅にあった地区や宿泊場所を選べれば、旅は素晴らしいものになる可能性が高いと思います。(逆にそれがかみ合わないと、両端の魅力を併せ持っている場所だからこそ、「アレ??」ってことにもなる気がします。)
新鮮で尚且つまとまった情報が常に整理されているCIBさんは本当にバリ好きの力強い味方ですね!
両ホテルの詳細についてはズバ感に投稿させていただければと思っております。これから行かれる方の何かのお手伝いになれば幸いです。

クタで見た、「We love BALI! Start Again.」の横断幕と人々の強い瞳に、バリの明るい未来が重なりました。

うーん、早くも、また行きたい!!

[23801へのレス] Re: 帰ってまいりました。 投稿者:マーニ 投稿日:2003/01/28(Tue) 15:24 <HOME>
にょぶさん、お帰りなさ〜い&あらためましてご結婚おめでとう。以前ちゃぐさんが、ハネムーンで「プールの中でだっこしてもらった」とコメントされてましたが、にょぶさんも、もちろんやりましたよね〜(^^;)。書き込みを読ませて頂きながら、なんだか私まで一緒に旅行している気分になりました。にょぶさんが、バリを好きだからこそ、バリとバリのホテルがにょぶさん達に応えてくれたんですねえ。

ところで、アリラ・マンギスのジンジャー・レモネードですが、ア・マンギスに宿泊すると、各部屋に毎晩ジンジャー・ドリンクがサーブされます(1日の疲れを癒す意味で夕方に配られます)。聞くと、ホテルの自家製とのこと。ちょっとくせがあるのですが、なぜか何杯もの飲みたくなるような不思議な味です。たぶんだんな様が飲まれたのは、それをアレンジしたものだと思います。一度ホテルに製法を聞いてみたいです(ちなみに、ア・マンギスは自家製菜園を持っているのですが、そこにジンジャーも植えてました)。またバリ島にお二人で行けるといいですね!。お疲れのところ書き込みありがと〜(^^)。

[23801へのレス] Re: 帰ってまいりました。 投稿者:にょぶ 投稿日:2003/01/28(Tue) 19:17
マーニさん、ご返信うれしかったです!ありがとうございました。

自家菜園!料理へのこだわりが伝わってきますね。
ドリンクはズバ感で話されていたものですね。体に良さそう〜!ショウガ好きなので気になります!
アリラ・マンギスはお食事と見学だけさせていただいたのですが、ユニフォームの鮮やかな青が印象的でした。

こんなに魅せられている土地なのに、料理ひとつとっても、かの地が内包しているものはまだまだはかりしれない・・・。そう考えただけで次の旅が待ちきれません。

古い言い方ですが、今回は特に、「命の洗濯」を実感した旅になりました。欧米のご年配のご夫婦が手をつないで歩いていらっしゃる姿に、あんな風に二人年を重ねて、また一緒に来たいねと彼と話しました・・・。

スラマッパギ〜!!と歌うようにいってこちらへ走ってきたアマンキラのフラワーガール達のあの深い深い黒の瞳が忘れられないにょぶでした。

お仕事頑張って、また行きます!

[23801へのレス] Reお帰りなさい 投稿者:ソバカス 投稿日:2003/01/28(Tue) 19:55
にょぶ さん  はじめまして & お帰りなさい & ご結婚おめでとうございます。

バリで素的な旅をなさっていらしたようですね。

私もにょぶさん同様、アマンキラの黒蜜のようなシロップがかかった和菓子のような物が大好きです。 ちょと細長く丸めてあるのはギリンギリンと言うそうです。思わず作り方を聞いて帰ってきてから作って見ましたが、どうもあのような味にはならず やはりあれはバリで食べるから美味しいのかな? そう言えばペナンでもあれに似た物があり毎日夜のデザートとして食べ続けました。

本当にアマンキラでの滞在はまるで夢の中のようでしたよね。 
またいつかフラワーガールに会いに行きたいですね。(私達の場合は次に行く頃にはガールがレイディーになってだろうな)

[23801へのレス] Re: 帰ってまいりました。 投稿者:にょぶ 投稿日:2003/01/29(Wed) 00:26
ソバカスさん、はじめまして!そしてレス有難うございます!

ほんとうに、夢のような滞在でした。
でも、覚めたあとに切なさではなくて、また日々へと戻る私達に確かなパワーをくれた「夢」でした・・・。

そうなんです!あのおやつ達の作り方!聞いて帰ってこなかったのがとても心残りだったのです・・・。
ソバカスさんはおうちで再現されているのですね。羨ましいです。

フラワーガールさん達、本当になんと言っていいのか・・・ゲストがいないとき小石のおもちゃで遊んでいる様子がまた可愛らしくて・・・。
「つ・・つれて帰りたい!」などと思わず口走って旦那さんに引かれました(笑)。

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