カユマニス・ヌサドゥア泊、スタッフが最高でした〜!、帰国報告
[4569] 初バリから帰りました〜(カユ・ヌサ報告)
投稿者:まりっぺ
投稿日:2004/11/01(Mon) 10:47
みなさん、こんにちは。 初バリにあたり、気がかりな事をこちらで教えていただいたおかげで、 無事に楽しいんでくる事ができました。ありがとうございま〜す! おかげ様で夫婦ともバリ腹とも無縁に過ごし、良かったです。
10月後半というとそろそろ雨期に入る頃だそうですが、 私たちの滞在中は毎日晴天で倒れそうなほど暑かった・・・! (私の住む北海道ではその間雪が降ったました・・・) バリの人も「今日はなんて暑いんだ」と毎日言ってたほどです。
それにしてもバリは良い所でした〜。 さわさわとした風、匂い、空、海、色彩、まったりとした雰囲気・・・五感で触れて体験してこそバリの魅力がわかるんですね。
カユ・ヌサの件では、こちらでも以前お騒がせをしてすみませんでした。 とりあえず最新情報?ですが、
1.スパの施設はまだできていませんでした。(ヴィラ内で施術を受ける事ができました)
2.プライベートビーチはオープンしていました。
詳しくは後ほどズバ感で報告させていただく事として、一言で感想をいうなら、「心に響いたカユ・ヌサ」といったところでしょうか。
実際、いい年まで生きてきてあちこち泊まり歩いていると、ホテルに対する目は否応なしに肥えてしまってまして・・・。 カユ・ヌサについても、ハード面では正直いって私には充分満足のいくものではありませんでした。 スタイリッシュである事が最優先されている感じで、私にとっては(特にベッドルームが)使いやすい作りではなかったので、ハード面では7〜80点といったところかな? でもそのマイナス点を、補って余りうる素敵な印象を与えてくれたのがバトラーはじめスタッフ達の心からの笑顔や、誠実で一生懸命な対応でした。 もちろん、まだオープンして二月も経たないホテルですから、完璧とは言えない点もありました。 でも彼らの明るさや真摯な姿は本当に心に響きました。 担当のバトラーが「僕は仕事が大好きだから、大変でも楽しい。あなた方がハッピーだと僕もハッピー」と言ってましたが、きっとそれは心からの言葉で、 そしてその精神はスタッフ一人一人に浸透しているのでしょう。 仕事へのプライド、喜びが彼らに凛とした品格のようなものを与えていたように感じました。 フレッシュさやひたむきさを失わず、今後も頑張って成長していってほしいと心から願います。
ルームサービスでの食事ですが、以前オープンしたての頃にどなたかが報告されていたような 「温かい物がすべて冷たくなって運ばれる」という事はもうなかったです。 どれもとてもおいしくいただけました。 でもレストランでの食事は、朝も夜もずいぶん時間がかかって遅かったです。(空いているんですが)
次のバリは多分来年になると思いますが、またその時はホテル選びが楽しい悩みになりそうです。 カユ・ヌサのスタッフにもまた会いたいし、広いプライベートプールや、そのサイドで風を感じてお昼寝する時間は最高だったし・・・。 ああ、来年が待ち遠しいです〜!
[4569へのレス] Re:初バリから帰りました〜(カユ・ヌサ報告)
投稿者:マーニ
投稿日:2004/11/02(Tue) 16:52
まりっぺさん、あらためまして、お帰りなさい〜。ホテル選びで悩んだかいがあったかな?(^^)。まずは初バリ、無事に帰国できてよかったです。私もバリに来てよく思うのですが、ホテルを語るときよく、建物(ハード)とサービス(ソフト)が大事、といいますが、バリのホテルって、それだけでなく島全体を包むバリ・ヒンドゥー教、その宗教を信じている人(スタッフ)のピュアな心、そういうものの大切さを感じます。だから、まりっぺさんがおっしゃるように、たとえ建物が減点でも全体とすると満足できる、となるのかもしれませんね。うまく言葉で言えないのですが、私はバリに来て、ホテルのおもしろさ、人に心を込めて尽くすことの大切さに気づきました(^^;)。また行けるといいですね。書き込みありがとうございます〜(^^)/
[4569へのレス] Re:初バリから帰りました〜(カユ・ヌサ報告)
投稿者:きんた
投稿日:2004/11/03(Wed) 11:30
まりっぺさん、おかえりなさい。
カユ・ヌサが少しずつ良くなっているようで安心しました。 先日まで、食事が冷たい、まだまだサービスが良くないという意見が多かったですがスゴイ勢いで改善されてるようですね。
カユ・ヌサのハードですが、ハードに関しては好き嫌いや好みが人それぞれです。 で、にくいことにカユ・ヌサの場合は、部屋のレイアウトやインテリアが部屋毎に異なるのです。 ですから、自分の好きなタイプに泊まるために、もう一度カユ・ヌサに泊まりたくなります。 ウブドはインテリアの違いはありますが、基本的な造りは似ていましたが ヌサドゥアは、間取りが違うので、次回行く楽しみもありますね。
ビーチにも行ってみたいなぁ。 でも、その前に、バリ自体に行かなければ・・・(笑)。
早く来年がくると良いね!
[4569へのレス] Re:初バリから帰りました〜(カユ・ヌサ報告)
投稿者:まりっぺ
投稿日:2004/11/03(Wed) 15:41
マーニさん、きんたさん レスありがとうございます。
本当にマーニさんのおっしゃるとおり、バリの人々にとってヒンドゥー教は人生そのものなのだと、感じました。
本当は、ダンスや観光にはあまり興味がなく、ひたすら怠惰に過ごすはずだったのですが、 バトラーの「バリの文化を知ってほしい」という言葉で、 重い腰を上げてボチボチ観光もする気になりまして。
そのひとつ、ワルトゥアでのケチャダンス観賞ですが、これは想像より本当に良かった。 迫力や神秘性に圧倒されて吸い寄せられるように観賞できたし、 その背景の景色も素晴らしく、勧めてくれた事を感謝しました。
また、ウブドゥで景色を楽しみながらのランチと買い物を楽しみたいという希望のところ、 ついでにキンタマーニ高原行きも勧められました。 正直いってこちらの方は・・・・。 そのせいで、ウブドゥでは充分な時間が取れず、後悔もあります。
日本語のドライバーさんのいるツアー会社や、タクシーをチャーターする方が格段に割安で、 しかも日本語での会話が楽なのは充分承知していましたが、 彼らの商魂たくましいセールスに乗せられて高いホテルカーで観光する事に。 これもみなカユマニスかわいさからです。(苦笑)
短い滞在期間の中で、キンタマーニ高原自体は時間を費やして訪れる価値があったとは思えないのですが(私たちにとっては、ですが)、 でも途中、観光地化されていない素朴な村の風景や、 人々の生活を車中から垣間見る事ができたので、 これもまたバリを知る上では良かったのかな、と思います。
それより、車中での長い時間、バトラーやドライバーとの会話な中で、 バリの人の宗教観や生活を感じる事ができたので、 高いツアー料金も無駄ではなかったかな、と。
彼らも、いろいろと日本の事を興味深そうに質問してきました。 普段はアホ話しかしない夫が、カルマや輪廻など、オリエンタル・フィロソフィーについて語ると、 彼らは仏教とヒンドゥー教の類似点に喜び、共感し、より私たちへの親近感を感じてくれたようです。 「日本の文化や、日本人についてもっと知りたいと思っていても、 たいていの日本人は英語を話さないのでそれが難しい。 でもあなた達とはいろいろな話しができて勉強になり、本当に楽しい。」とおだてられ、夫は調子にのってさらに饒舌に・・・。 夫は楽しんでましたが、私の語学力では正直疲れました。 それも今ではとても良い思い出です。 なんかうまく表現できないのですが、バリって「深い」な〜。
きんたさん、 そうですね。違うタイプの部屋も興味いっぱいです。 4泊のうち後半の2泊は最初満室との事でキャンセル待ちをした結果OKになったもので、 部屋タイプについてはあまりリクエストできる状況じゃなかったのです。 使い勝手への希望はいろいろありますが、 中でも一番困ったのが洋服の収納です。 ハンガーで掛けるには何とか間に合っても、薄くて小さい引き出しが3段ほどしかないのには参りました。 4泊でも困りましたから長期滞在の方はどうするのかな、、、。 みなさんは、どうされたのでしょう。
滞在中にスタッフに何度だ「何か困った事はないですか?」と聞かれましたが、これは言ってもどうしようもない事だろうと思い、 何も言わず帰ってきました。 でも後から思うときちんと伝えておくべきだった、と。 だって、カユヌサには今後も泊まりたいですからね!
きんたさん、マーニさん、 つい長々とごめんなさい。 こちらのHPにで出会う事がなければ、こんなに楽しいバリを経験できなかったのではないかと思います。 本当にお世話になりました。 これからもどうぞよろしくお願いしま〜す。
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