リッツ・カールトン・ホテルでの清算について
[3731] リッツカールトンホテルの清算について 投稿者:あいきよ 投稿日:2004/10/03(Sun) 18:58
皆さん、はじめまして。

9月に渡バリして、充分に楽しんできました。乾季なのに、午後に雨が降ったりして???でした。
今回はホテル予約を、インターネットで直接予約しました。シェラトンとリッツでした。

シェラトンはそのとき、インターネット料金で120USドルでした。チェックアウト前日に前日まで
の料金が請求書として部屋に届いていて、それには120USドル相当のルピアで請求されてました。
翌日、フロントでUSドルで支払いたいと言うとルームレートは120USドルのままで清算できました。

一方、リッツはインターネット料金で155USドルでした。各部屋に供え付けのホテルガイドに
清算の際の説明がありました。要はUSドル相当のルピアで請求します、外貨で支払う場合はその
ルピアを当日のレートで換算させていただきます。とありました。カード清算の場合には決済日の
レートを適用させていただきます。とありました。
リッツはカード払いを予定してましたので、カードで清算しましたが、インターネット料金で
155USドルとあるところ、実際はそれ以上を支払う必要がでてきました。

昨年はタイに旅行しましたが、やっぱり、リッツのような清算方法でしたが、日本人スタッフが
たまたま常駐していたホテルだったので、クレームのような相談をその方にしてインターネット料金
のままUSドルの現金で清算したことがありました。

これって、私ひとりでこだわっていることで常識はずれなことなのでしょうか?皆さんの意見をきか
せてください。

[3731へのレス] Re: リッツカールトンホテルの清算について 投稿者:sano 投稿日:2004/10/03(Sun) 22:40
同じく納得できないに1票!
何のためのドル表示なのでしょうか?通貨の激変でホテルが損しないようにホテル側の都合でドル立てなのに表示とおりに払えず、それをわざわざルピアで換算してさらにドル換算なんて、カードで支払ったら又それを高いバリの銀行の換算レートでルピア計算されちゃうんですよね。いったい何回手数料かかるんでしょうか。
直予約ではなくて旅行代理店経由の方が安心ですね。

[3731へのレス] Re: リッツカールトンホテルの清算について 投稿者:きんた 投稿日:2004/10/04(Mon) 17:15
あいきよさん、はじめまして。
読む限り、あまり問題はないと思うのですが・・
リッツからの請求はルピアですすね?

この文章をそのまま鵜呑みにする方がおられるかもしれませんので
実際に155ドルが、どうのように数字の変化をして結果的にいくら払うことになったのか
具体的に書いてもらえると、もっとわかりやすいかも?

sonoさん、こんにちは!
>カードで支払ったら又それを高いバリの銀行の換算レートでルピア計算され・・・

この解釈は違いますよ〜
カードで払っても払わなくてもバリのホテルはゲストに対してルピアで請求します。
(小さなホテルには例外もありますよ)
それは、インドネシアの貨幣がドルでなくルピアだからです。
カードで払った場合、ホテルから請求された金額そのものがカード会社から請求されます。
カード会社は、精算の時、ルピアと円の換算をその時のレートで行います。
ですのでこのケースでは、何回も手数料が取られる・・・なんてことはありませんのです。

[3731へのレス] Re: リッツカールトンホテルの清算について 投稿者:sano 投稿日:2004/10/04(Mon) 19:07
ごめんさい>きんたさん
いつもホテル選びの時参考にさせていただいてます。
特にクマラパンタイのレポートでとてもそそられたのですが8月も11月もいっぱいで予約がとれませんでしたよ〜。
話がそれたのですが、そうですよね。ちょっと早とちりしてました。
ドル建てでもバリだからルピアで精算するんですよね。ただドル表示のところでドル支払いを拒否されたことがなかったもので・・・。しかもホテルのレートは悪いですよね。
カードもルピア立てでチェックしてそれを日本円に換算されるんですよね。大分前にカードで払った後日本で明細を見たときの換算レートが相当悪くて80万位のときに67万くらいでした。以来悪用される心配もありカードは非常時しか使わないように気をつけています。

[3731へのレス] Re: リッツカールトンホテルの清算について 投稿者:YURI 投稿日:2004/10/04(Mon) 19:59
皆さん、こんばんは。
割り込みですみません!!ちょっと教えていただきたいのですが・・・。

これは例えば、予約時のドル表示が200だったとしても、その日のルピアレート次第で支払額が上下するっていうことなんでしょうか??
200ドル持っていけばそれでいいのかと思ってたのですが・・・

[3731へのレス] Re: リッツカールトンホテルの清算について 投稿者:yasuo 投稿日:2004/10/04(Mon) 22:20
あいきよさん、きんたさん、sanoさん、YURIさん、それからみなさんこんばんは、yasuoでございます。
ロム専門でご無沙汰しておりました。ちょっとシリアスなお話なのでお邪魔させていただきにきました。

あいきよさんのお話から私なりに想像したのは

@シェラトンではドルキャッシュで精算でき
Aリッツではドルキャッシュではなくクレジットカードで支払ったが
B実際にカード会社からの請求はネット上で明示されていた宿泊代金の155ドルの円換算値からみて
だいぶ多い金額だった。
ということだと思いました。それを前提としますとホテル側の請求は次のような流れで行われます。
Cまず、約定の155ドルをその日の当該ホテルでのドル/ルピアの換算レートで計算し、お客様に確認して
貰ったのち、そのルピア額を
D取り扱いカード会社に対して請求します。(インドネシアではクレジットカードによる支払いの場合
追加で手数料3〜4%が加算される場合もあります。)
Eその場合、宿泊清算表には手数料も含めて、請求されるルピア総額の記載が必ずあり、お客さんがその
数字を確認した後、クレジットカード伝票にもその金額が打ち込まれ、それにお客さんがサインをする、
という流れが一般的です。
Fクレジットカード会社はホテルに支払ったルピア額につき今度はルピア/円の換算をインターバンクレート
を基にした会社独自の換算値で算出し、それをお客様に円額で請求するというわけです。

従ってクレジット会社からの請求は2度の両替を経てやってくるわけで、当初のドル料金より高くなるのが
普通です。

お話の中で気になったのは、それではリッツはもしお客様がネット表示通り、米ドルキャッシュで支払い
たいと申し出た場合、それを拒否するのかということになりますが、私の経験ではそのようなことは
リッツのように有名な世界的チェーンではない中小のホテルでもかってありません。YURIさんのご心配
のようなことはほとんどあり得ないと言って良いのではないかと思います。

既に良く知られているようにホテルの適用する両替レートは、市中の両替商は言うに及ばず、銀行よりも
さらに客側に不利なレートになっています。
その悪いレートを使ってドル/ルピアの換算をするのですから、当然のこと、請求額は当初より大きくな
ってしまいますし、そこにさらにドル/円の換算も加わるのですからあいきよさんが、不思議に思われた
のは自然なことなのかもしれませんね。

ただ、宿泊代精算の時にはルピアでの請求総額は分かるので、どうしてその金額になるのかを請求者に対
して問いただす位のことはした方が良かったのかなと思います。

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