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Jl.ビスマの奥に進んだ、そのまた奥に、8部屋だけの小さなコテージがあります。周りは夜になると蛍の舞うライス・テラスが広がった桃源郷のようなロケーション。そこにひっそりたたずむロスメン。それがプトゥリ・アユ・コテージです。
2つのコテージに一階、二階それぞれに2部屋ずつあるので、全ての部屋が角部屋になります。特に二階のプール側の部屋からは素晴らしい眺めが望めます。というのも広い部屋の正面とプール側の壁が一面ガラスなので、部屋が明るいだけでなく、外の景色全てが見渡せるのです。
部屋はとても広くて清潔感のある白いタイル張りです。室内では素足で過ごすのが気持ちよさそう。部屋からそのまま続くテラスもとても広く、のんびり過ごすには十分な大きさです。
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ベッドはダブルの部屋とツインの部屋があります。ベッドはコテージにピッタリの竹製のバンブー・ベッドです。ベッドだけでなく、ソファもテーブルも素朴なバンブー製。なんともウブドのこの場所に、ぴったりな雰囲気のあるインテリアに仕上がっています。
 
 
小さなコテージなのにプールもあります。緑のライス・テラスの中に浮かぶような青いプールで、プール・サイドでゆったりくつろぎたくなるような素敵なプールでしたよ。一階の部屋に泊まると、プールにすぐに出ることができ、目線と同じ高さにライス・テラスが見えるので、二階もよいですが、一階も自分の庭みたいな雰囲気でなかなか良いかも。
 
 
プールの横、ロビーの上がレストランになっています。レストランの壁もガラスが多用されてるので、とにかく明るくて眺めの良いレストランです。朝食を頂くのがうれしくなってきそう。
Jl.ビスマの奥にありますが、ウブドまでゆっくり歩くことができる距離です。でも、毎日何往復もはきついし、夜は暗いので歩くのはやめた方がいい。そこで、プトゥリ・アユ・コテージではウブド中心地までのフリー・トランスポートがあります。もっとも、せっかくここに泊まったならば、何度もウブドの中心まで往復するようなせわしい滞在ではなく、近場をじゃらんじゃらんするような、ひっそりとこのロケーションを楽しんで欲しいです。
お気に入りの本を何冊も持ちいこみ、何も予定を入れずにチェックインして欲しい隠れ家コテージです! |