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「バリ・アイランド・ヴィラズ」では朝食と昼食、そして夕食としてキャンドル・ライト・ディナーを頂きました。
朝食は前日にバトラーと相談して食べたい物を注文します。「バリ・アイランド・ヴィラズ」には部屋に日本語で書かれたメニューが用意されているので、ゲストは悩まずに好きなメニューを選ぶ事が出来ます。(※日本語のメニューもセンスグッド)
朝食は好みのフレッシュ・ジュース、季節のフルーツの盛り合わせや、シリアル、ベーカリー・バスケット、卵料理やインドネシアンのお粥のブブール、ナシゴレン、ミーゴレンなどから好きな物が選べます。また、スペシャル・メニューにはパンケーキやフレンチ・トーストなどもあるので、毎日いろいろなメニューが選べるので飽きる事がないでしょう。
 
食事は注文した時間にバトラーが部屋に運んで来て準備をしてくれます。コーヒーも部屋で煎れてくれるので、温かい物が頂けました。フラニーはシリアルとヨーグルトと、卵料理はポーチド・エッグでお願いしてみましたが、ベーコンやソーセージ以外にトッピングでスモーク・サーモンがあったのも嬉しかったです。また、ランチもルーム・サービスで注文してみましたが、グリーク・サラダとパスタ料理は、どちらもあっさりしていてとても美味しかったです。(※ランチのグリークサラダにはフェタチーズが乗ってます)
さて、大事なお知らせです。とにかくここ「バリ・アイランド・ヴィラズ」に来たら絶対に外してはいけないのが「キャンドル・ライト・ディナー」です。もう、既に他のヴィラで経験済みの方も、まだキャンドル・ライト・ディナー未経験の方も、「バリ・アイランド・ヴィラズ」でぜひ体験してみて下さい。あまり詳しくレポートし過ぎて、実際の感動が薄れても困るのですが「バリ・アイランド・ヴィラズ」のキャンドル・ライト・ディナーのおすすめのポイントは、そのヴィラの造りです。
ヴィラの造りとキャンドル・ライト・ディナーがどう関係あるの?って思われた方、これが多いにあるのです。実はバリのヴィラは意外と庭に段差がある所が多いので、この高低差によってキャンドルの明りが場所によっては全然見えなかったりする場合もあるのです。例えば、多くのプライベート・プールは、地面より一段高くなったプールサイドに囲まれていますが、これだと中を覗かないとプールに浮かんだキャンドルの明りが見えなかったりするデメリットがあります。(※キャンドルライトディナー準備のスタッフ)
 
しかし、その点「バリ・アイランド・ヴィラズ」は室内と庭、プールの高さが全てフラットに繋がっているので、庭からプールの周辺、ウッドデッキの周囲と至る所に灯されたキャンドルがどこからでも、全てが見渡せるのです。そのため、ディナーが終わった後もリビングのソファや、寝室のベッドに横になってからも外のキャンドルの明りが見渡せます。キャンドル・ライト・ディナーに使用されるキャンドルは半日くらいは燃え続けているので、要するに一晩中このキャンドルの明りがヴィラ内で、楽しめると言う訳です。

実際フラニーはこの庭に広がる幻想的な明りがとても美しかったので、寝室の木製の扉は開けて、ガラスのドアだけを閉めて寝ることにしてみました。室内の照明をすべて落とすと、窓の外にはキャンドルの明りが揺れていて本当に素敵でした。一人で泊まっているのが少し寂しい程、それはそれはロマンティックな夜が続くのでカップルの方には、ぜひ試して頂きたいと思います。

また、翌日になってもプールには花びらが沢山浮かんだままなので、フラワー・バスのように小さい面積ではなくて、大きなプールで「フラワー・プール」が楽しめます。これは旅の記念に、ぜひ記念撮影もして想い出に残しましょう。こんな贅沢な遊びが少しの料金をプラスするだけで出来るなんて、やっぱりバリって素晴らしい。「バリ・アイランド・ヴィラズ」のキャドル・ライト・ディナーなら、ディナー・タイムはもちろん、朝まで一晩中ロマンティックなムードが楽しめて、翌日はフラワー・プールも楽しめるなんて、一回で3度も美味しい思いが出来るのです。
今回フラニーはシーフードのディナーで予約をお願いしましたが、前菜に魚介類のブロシェット、スープは蟹とアスパラのチャイニーズ風の物で、メインはベイビー・ロブスターの炭火焼がサーブされました。どの料理も綺麗に盛りつけがなされ、味も本当に美味しかったです。その他にはインドネシアンや肉料理などのメニューも豊富に揃っていて、内容のアレンジも相談可能なのでぜひ「バリ・アイランド・ヴィラズ」に来たらハネムーンや記念日、誕生日はもちろん、別になんの記念日でなくてもゴージャスな一晩を楽しんでみませんか?日本では有り得ないお値段で素敵な夢が叶います。
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