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ダウンタウン・ヴィラズにチェックインしてからチェックアウトするまでの間、チカは「住むように滞在していた」気がします。滞在中、常に自分のペースで起きて、食事をして、プールに入って・・・。もちろん、チカの自宅にプールはありませんが、まるで自分の部屋でくつろいでいる、そんな気持ちになりました。自分の家と似ていると言うわけでもないのですが、まるで自分の家にいるくらいにリラックスできるのです。それを適えてくれたのは、快適なヴィラ、そしてさり気なく滞在をサポートしてくれたスタッフのお陰ではないでしょうか。
ダウンタウン・ヴィラズは長屋スタイルになっています。ホテルと同じように隣とのお部屋がくっついているのですが、隣の部屋の声が騒がしく感じたことは全くありませんでした。滞在時、他にも多くのゲストが滞在していましたが、他のゲストと顔を合わせることはほとんどなく、スタッフに聞くとあまりお部屋からも出てこないそうです。きちんとゲストのプライバシーが保たれているのは良いですね。
また、滞在中に何度かルームクリーニングやターンダウンにスタッフが入ってくることがありました。もちろん、スタッフの邪魔にならないようにちょっと場所を移動するのですが、座っていた場所のクッション、読んでいた本の場所は動かさないように、でもとってもきれいに掃除をしてくれるのです。ですから、スタッフが帰っていった後でもまた同じ状態で本を読んだりくつろいだりできるのです。これはバスルームでも同じで、チカが持参した化粧品やシャンプーは片付けることは一切しませんが、化粧水やシャンプーのボトルについている水滴はきちんと拭いておいてくれるため、次に快適に使うことができるのです。脱いだ靴やシャツも。どれも散らかしていなかったかのように「片付ける」ことはせずに、「整えて」くれるのです。簡単なことに見えて、難しいサービスですが、ダウンタウン・ヴィラズのスタッフはそれが当たり前のようにこなしていくのです。これはほんの一例に過ぎず、全体に他のヴィラではないような細やかなワンランク上のサービスを多く受けました。クオリティの高さを感じます。
そしてもう一つ、最初残念に思ってしまったダウンタウン・ヴィラズの1ベッドルーム。チェックアウトするときには、お気に入りのヴィラの一つになりました。ヴィラ好きのチカですが、一人で滞在するときにはホテルを選ぶことも多くあります。多くのヴィラはアウトドアリビングやアウトバス、夜になるとヴィラ全体の照明を少なくして大人な雰囲気にすることがあります。そう言う雰囲気も好きなのですが、怖がりで虫嫌いなチカにとって、夜になるとベッドルームから出られない・・・なんてこともあるのです。ダウンタウン・ヴィラズは夜でも照明を明るめにしてリビングで過ごすこともできました(調光機能がついているので、暗くしていることもできます)。照明だけでなく、ヴィラの大きさも一人で滞在するのに丁度良いのです。リビングからベッドルーム、バスルームに行くのにも動線がしっかりと取られているのですが、広すぎず、一日中一人で居ても居場所に困るようなこともありません。どこにでも居場所がちゃんとある、そんなヴィラだと思います。
また、ダウンタウン・ヴィラズはジャラン・スミニャックの中心部辺りにあります。スーパーやカフェ、レストラン、スパなど、徒歩圏内で行けるところが沢山ありますので、とっても便利なのです。スミニャックの街中にあるヴィラ、なかなかないですよね。最終日にレイトチェックアウトをして、スーパーにお土産を買いに行ったり、ヴィラやプールサイドでのんびりとしたり・・・本当に色々なスタイルで楽しむことができると思います。
 
ゆったりとしたソファに横になって窓から入ってくる木漏れ日を感じたり、アクティブに行動したり・・・。どんなゲストのニーズにも応えてくれる、そんなヴィラに出会えました。
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