チェックインスパコレクション CIBホテルコレクション
WWW www.checkinnbali.com by Google
ホーム > エリア別ホテル紹介 > スミニャック > アンティーク・ヴィラ

アンティーク・ヴィラ 
スミニャック
 
アンティーク・ヴィラ
★★★(きんた)

〜Strong, but, Not Hard〜
 

スパに到着してまず目にするエントランスですが、他のスパのようにゴージャスでもなんでもありません。いたってシンプル。でも落ち着いています。スパ・ルームもグレーを基調にアイアン(鉄)インテリアでまとめられて、内装の派手さでゲストの目をごまかすことはできません。

そうなんです。アンティーク・スパの一番の特徴は、セラピストのテクニックの高さなのです。エステ風見かけ倒しのぬるぬるオイルマッサージに満足できない人には、是非アンティーク・スパをお勧めします。

アンティーク・スパのテクニックは「ストロング・バット・ノット・ハード」(Strong, but, Not Hard)。マッサージは強め。しかし強いにもかかわらずハードじゃない。つまり痛くないんです。

考えてみると、マッサージのテクニックにも色々ありますね。
○強くはないけれど指先を食い込ませるために痛いマッサージ。
○強くなはないけれど痛くもない。体をなでるようなマッサージ。
○強くてしかも痛いマッサージ。

アンティーク・スパのテクニックは上記のいずれでもなく、セラピストが全身を使ってボディ(体)にプレッシャー(圧力)をかけるのです。多くのスパはマッサージ台の横にセラピストが普通に立ち、指や腕を使って施術する。アンティーク・スパのセラピストは、つま先を踏ん張って体重をかけつつ、手のひらや腕を巧に使って(ゲストのボディを)施術します(たぶん、セラピストはかなり疲れると思います)。

では、こんなに力を使ってプレッシャーをかけるのに、なぜハードじゃないのか?それは指や手のひら、腕を使うときのそれぞれの面積の使い方が巧いのです。例えば親指1つにしても、指先じゃなくて親指の平(ひら)を全て体に触れさせゲストの体にかかる圧力を分散させています。手を使ってゲストの腕をマッサージするときも、指先を当てて力を入れる他のスパのテクニックと違って、手のひら全てをゲストの腕に当てて、腕全体に平均して力がかかるようにしているのです。背中や足にしても同じ。接地面積とその力の入れ方が、痛さを感じないようなテクニックなのです。

この技術はアンティーク・スパの特性のようです。アンティーク・スパのセラピストは、以前他のスパで働いていた人ではなく、アンティーク・スパに来て技術を学んでいます。どのセラピストのテクニックか巧いと感じるかはゲストとの相性もあると思いますが、基本的なテクニックはみな同じです。

弱いマッサージだとマッサージを受けた気にならない人や、日本のマッサージが好きな人にはアンティーク・スパのテクニックは気に入ってもらえると思います。特に男性にはおすすめです。

現在セラピストは男性が7名、女性が3名です。お姫様エステでなく技術重視のマッサージなので、男性からの支持が今のところ多いようだけど、日本で働き疲れた女性にとっても、アンティーク・スパのマッサージをお勧めしたいです。

基本的に男性ゲストには男性の、女性には女性のセラピストが担当します。しかし、リクエストによって選ぶことも可能です。カップルで申し込んだ場合、カップル・ルームでの施術になるので、セラピストは二人とも女性になります。これも、リクエストすれば(女性ゲストがよければ)、男性のセラピストにお願いできるそうです。女性ゲストが男性セラピストに裸を見られないよう計らっているので、この心遣いがうれしいですね。もっとも裸と言ってもサルゥンで覆ってくれるから安心ですが。

そしてアンティーク・スパに、女性セラピストが少ない理由は・・・。実は、ここで学んだセラピスト達って、他のスパに引き抜かれてしまうんだそうです。せっかく教えた優秀なセラピストが奪われるのでオーナーは悲しんでいました。アンティーク・スパ出身のセラピストは日本へも何人も来てる(連れていかれた)そうですよ。もしも、他のスパのセラピストの職歴を聞いて、アンティーク・スパ出身だったら、引き抜かれたってことで・・・(笑)。そのスパのオーナーには引き抜きは止めて!と伝えて欲しい(笑)。男性セラピストは引き抜かれないのは腕は落ちるから?いえいえ、セラピスト職はやはり女性が多いからでしょう。ただし、今はスパやエステと言えば、女性中心のものですが、これから男性も大いにスパを受けるようになります。そうすると、他のスパでも男性セラピストの数が増えて行くでしょうね。

こういう訳で、アンティーク・スパではきんたは男性セラピストのテクニックしかわかりませんが、女友達が受けた感想を聞いても一様に評価が高いです。隠れた名店。いままで、アンティーク・スパに注目していなかった、あなた!是非トライしてみてください。レギャン・スミニャック・エリアに宿泊ならば、この立地は近くて良いです。

二人以上での予約では、ジンバランやヌサドゥア、サヌール地区でもホテルまで片道送迎があります。もし一人でも3時間以上のメニューを予約すれば片道の送迎あり。帰りは、メーター・タクシーを呼んでもらえるので安心です。価格がそんなに高くないスパなので、帰りの送迎がメータータクシーでもさほど問題にはならないでしょう。

→このスパの予約はこちらから日本語でご予約可能です。

CopyRight(c) CHECKIN Co., Ltd. All Rights Reserved.