| カユマニス・ヌサドゥアでは、チェックインした時から、ゲストは「バリの人の仲間入り」です。なぜかというと、どこでどのスタッフに会っても必ず「Ibuチカ」と呼んでもらえるのです。カユマニス・ヌサドゥアではゲストに対して「〜さん」や「Miss〜」ではなく、インドネシア人と同じように呼んでくれるのです(Ibuはインドネシア語の女性を呼ぶときの敬称)。
ターン・ダウンの時にベッドの上に小さな冊子が置いてあるのに気がつきました。何だろう?と思って手に取ってみると、それはスタッフの手作りのインドネシア語ハンドブックだったのです。スタッフが「ゲストがインドネシア語で会話を楽しめるように」と考えて作ってくれたそうです。辞書やガイドブックを見ながら話をするよりも、小さな冊子を忍ばせながらスタッフと話ができるのは何だかとっても嬉しくなりましした。実際、Ibuと呼んでもらえたり、このガイドブックのおかげで、バトラーさんとの間に親近感が生まれて、話がしやすくなりました。
 
 
カユマニス・ヌサドゥアのスタッフはとても仕事熱心で細かいところまで気を配ってくれます。チェックインの際、私の部屋のキーホルダーが壊れていたのですが、余り気にもしていなかったのに、鍵を預けた後に見たらなんときちんと直しておいてくれたのです。他にも私が気がつかないところまできちんと気を配ってくれ対応をしてくれます。ゲストがいかに快適に過ごすことができるかを考えて先に先に行動をしてくれるのですね。 |