| きんた「カユ・ヌサって各ヴィラにプライベート・プールがあるのはわかったけど、そういえばさ、シェア・プールってどこにできたの?オレ、広いプールでも泳ぎたいな」(写真右:カユ・ヌサのメイン・プール。とても美しい絵になるプール)
マーニ「やめてよね。あなたがあのシェア・プールで泳ぐのは。エントランスに到着して、ロビーのすぐ脇に、池と一体化したデザインの大きなメイン・プールがあるのよ。あそこで泳ぐには私に言わせれば資格がいります。ウェストが引き締まって、大胆な水着を着てる人じゃなきゃ、許しません」
きんた「なるほど、入ってすぐの目立つ部分にあるわけか。でも、いいもん。オレ泳ぐもん。広いプール好きだし」
マーニ「プール脇にはスタンド・バーがオープンする予定だから、部屋のプールとは違ってちょっと気分を変えたいときにはいいかもしれないわ。でも、それよりもなんといってもカユ・ヌサのメリットはプライベート・ビーチがもうすぐオープンすることよ」
きんた「そうだよな、バリ島のヴィラ・ホテルで、プライベート・ビーチを持ったヴィラってのは少ないしな」(写真下:プライベート・ビーチただ今準備中の図。パレブンゴンではロマンティック・ディナーが楽しめる。海のそばのホテルということで、カユ・ウブと違ってシーフード料理が充実してます)


マーニ「ホテルからビーチまでは歩いて5分くらいなんだけど、ビーチには専任のスタッフを置いて、タオル・サービスやドリンク・サービスができるようにするらしいわ(2004年10月現在すでにビーチスタッフがいます)」
きんた「これまでカユ・ウブに滞在していて「1日だけ海に遊びに行きたいな」と思ってもなかなか難しかったけど、同じカユ・マニス同士だから、ウブドに滞在しながらも専用ビーチを利用しに出掛けられるのは便利だよなあ」(写真右:敷地内にはガードマン常駐。安心です)
マーニ「その逆もありなわけよ。カユ・ヌサに泊まっていて「1日ウブドに遊びに行きたいな」と思ったら、カユ・ウブまでホテルが送迎してくれるわけ。どちらに泊まってももう一方に遊びに出掛けられるのは便利だわ」
きんた「ビーチが利用できるのいいよなあ。オレ、海育ちだし」
マーニ「だから、あんた魚がさばけるのね。私、三枚(おろし)はおろか、サバもアジの区別もつかないの」
きんた「こないだ一緒に寿司食いに行ったとき、関門海峡を「せきもんかいきょう」ってお前が読んだとき、ああ、こいつ知らないなと思った・・・」
マーニ「あれは恥ずかしかったわね。板さん凍ってたし・・・。まあそれはおいといて、ビーチの先にはパレブンゴンのある岬があるのよね。ここではカップルのためにロマンティック・ディナーができるいのです。ああ、ここで食べたかった・・・」(写真右:ロビーは思いのほかシンプル。明るい高級感にあふれてます)
きんた「いいよなあ、海に囲まれながらキャンドルを灯しての食事って。おまけにカユ・ヌサは食事がうまいときてるし」
マーニ「基本的にカユ・ヌサはカップルのためのヴィラなのよ。お子様の宿泊は不可。その代わり成人カップルが、のんびりとヴィラで過ごしたり、プールに出掛けたり、食事を楽しんだり・・・大人のためのホテルだわ。日本人スタッフさんも常駐してます(注:日本人スタッフさんは一人なのでウブドに行ってるときもあります)」
きんた「カップルなら、ハネムーンとかにもちょうどいいんじゃね?」
マーニ「私が宿泊していたとき、ちょうどホテルのオープニング・セレモニーで、立派な僧侶さんを呼んで本格的なバリニーズ儀式をやっていたのよね。はじめてバリの民族衣装を着てしまった」(写真右:ホテル内は石造りのマスキュリンなデザイン。プライバシーを重んじるために塀も高く中をのぞくことはできません)
きんた「そしたら、頭がでかすぎてウダン(頭につけるバリ・ヒンドゥー式はちまき)が、入らなかったんだろ?」
マーニ「だまらっしゃい。ウダンが小さすぎただけです・・・。とにかく、スタッフ全員が集まって祈り、ホテルから悪い霊を追い出し、良い霊がホテルを守ってくれるようにいう儀式だったよのね」
きんた「へえ、貴重な体験したなあ」
マーニ「それが行われた場所が、カユ・ヌサ内に新しく出来た「プラザ」と呼ぶ中庭なのです。スクエア型にモダンに仕切られた美しい芝の庭があって、希望すればここで結婚式ができるんですって。カユ・ヌサに宿泊したら、車で移動することなく、ここで式を挙げられるでしょう。参列者が座れるようなスタンドもきちんと用意されていて、明るくて静かだし」(写真下:ホテル内に設置されたセレモニー用の中庭。ここでガーデン・パーティをしたり、ウェディング・セレモニーを行うことができます。もちろんガムラン隊を自室に呼ぶことも可能。マーニが滞在していたときはホテルのオープニングセレモニーでご覧の通り、バリ・ヒンドゥー教一色・・・)
 きんた「そして式が終わった日の夜は、ビーチでプライベート・ディナーを食べる!と」
マーニ「海もいいけど、海風が強いとテーブルの上のパンが潮っぽくなって困るわ。そんなときは、カユ・マニスといえば、やっぱりキャンドル・ライト・ディナーでしょう」
きんた「ヴィラがろうそくで埋め尽くされるというカユ・ウブのキャンドル・ライト・ディナーがカユ・ヌサでもできるんだ」
マーニ「当たり前でしょ、おんなじホテルなんだから。プールの上にこれでもかって、トロピカル・フラワーが浮かび、それはそれは幻想的な素敵な夜だったわ〜」(写真下3枚共キャンドル・ライト・ディナーの現場。左下はセッティング完了のヴィラの入り口。コース料理のデザートは、うれしはずかしハート形。公開しちゃうと楽しみが半減するんで、中の様子はモザイクにしました。詳しく見て見たい人は自分の目で確かめるべし)
 きんた「へえ、いいいなあ。スパはあるの?」
マーニ「スパ専用のヴィラが2つあって、もうすぐオープンするとのこと。他にもゴルフが出来たり、アイランド・クルージングが出来たりと、ウブドにはない楽しみ方あります。ヌサ・ドゥアという土地に、またあらたなお気に入りのホテルが見つかりました」
きんた「ヌサ・ドゥアのビーチは、比較的白くてきれいなビーチだからうれしいな。
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