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ホテル内にある施設は、ロビー、レストラン、プール、ブティックと、シンプルだけど、最低限のものは揃っています。プールは真水だし島だからといって特に困るものはありません。(右の写真は島へ向かう船。けっこうボロい)
プール横には、マッサージや各種マリン・スポーツの受付があります。マッサージは、プールにあるデッキ・チェアで。マッサージのほかにエステもあります。
スポーツはシュノーケリングのほか、周囲のきれいな海に潜るダイビングなど。注目はペニダ島まで行くダイビング・ツアーです。ダイビング・スタッフ曰く更に美しい海が待っているとのこと。シュノーケリングやダイビングのほかにも、釣りなど色々なアクティビティが用意されています。
ただしスタッフ達は日本語がほとんど話せないので、これらを楽しむのには英語が話せたほうがいいです。日本語しか話そうとしない人、片言の英語でもコミュニケーションをとろうと努力をしないゲストには、ちょっとつらいかも。
 2台のまっさらなマウンテン・バイクがありました。せっかく来たのであれば、マウンテン・バイクを使って島内を移動することをおすすめします。レンボガン島自体、それほど大きな島ではないけど、かといって歩いて行動できるほど小さくはありません。自転車でも移動するとなるとちょっと疲れるくらい。でも、島の他のエリアに行けばまた違うきれいな景色が待っています。
レンボガンのメインのビーチはツアー客が多くてのんびりできないので、島のあちこちにあるであろう、小さなプライベート・ビーチを探検し、そこでくつろぐと楽しいと思います。
入り江のビーチを見渡すようにホテルのレストランがあります。ここではビーチ側のテーブルに座ると、景色を眺めながらゆっくり食事をすることができます。
朝食は宿泊費に含まれていて、メニューの中から好きなものを頼むことができます。アメリカンの食事でも、パンの代わりに、アラカルトのパン・ケーキを頼むことができたり、ブブル(おかゆ)にしてもかまいません。このレストランは少し凝っているようで、味や盛り付けにこだわりが感じられました。(部屋のミニバーには飲み物が貯蔵されてます)
メニューの数は多くないけど、長期滞在をするのでなければそれほど気になりません。とびっきり美味しくはないけどまずくもなかった。食事に関して不満はありません。
たまには違うレストランで食事がしたいというときは、島内にある他のホテルのレストランに行って食べることになります。同じ島なので、例えばヌサ・レンボガン・リゾートより宿泊費の安いホテルでも、レストランの値段はほとんど変わらないのというのがポイントです。
セール・センセーションの船が朝9時にベノアを出発します。この船には、ホテル宿泊者も一日ツアーのゲストも一緒に乗り込みます。
船は豪華帆船とうたってるけど、例えばアマン・リゾーツが使っている船みたいなVIP感はさすがにありませんでした。その代わりにぎやかで、なんだか遠足に行くような楽しい気持ちになる船内です。国民性の違いなのか、欧米人達は2階のオープン・デッキで潮風に吹かれながらくつろぐ人が多いようで、おもしろい。
季節にもよるけど、きんたが乗った8月のわりと波の高い時期でも思ったほど揺れなかったので、船酔いの心配はしなくてよいかも。
ホテルのスタッフは、ほとんどがレンボンガン島出身者で、みんな素朴です。毎日観光客と接しているために英語はうまいです。高級ホテルのスタッフのようにつんとしたところがないので、ゲストにとっては落ち着けます。きんたが一人でいたら、声を掛けてくれいろいろ話しをしたり気さくなスタッフ達でした。 |