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ヌサ・レンボガン・リゾートの部屋のタイプは、オーシャン・ビューとガーデン・ビューの2つあります。
オーシャン・ビューの部屋は、オーシャン・ビューというわりには、部屋の前部分に少し敷地がありそこに木があるために、窓を開けると一面の海が広がっているというわけではありません。
それでも、ホテル自体がビーチ横の小高い眺めのよい丘の上に建っているので、部屋から木の間を通して真っ青な海の色が見えとても気持ちいいです。一番感動したのは、チェック・インして2日目の朝、海の向こうに大きなシルエット、そう、バリ島のアグン山が見えたとき。びっくりしました。
ちなみに、海に張り出した崖にゲスト用のテラスがいくつか造られています。そこで日光浴をしても良いし、海を眺めると広い海を独り占めしたような感覚になれます。(左下の写真がゲスト用テラス。見晴台です)
ガーデン・ビューの部屋は、オーシャン・ビューの部屋の裏側にあります。間を通る道が、カーブを描くようにゆったり造られ、庭も広いために圧迫感はありません。オーシャン・ビューとの違いは海が見えるかどうかです。
さて、部屋は、入り口広いテラスがありテーブルとベンチが置かれています。テラスに入ると、まずはリビング&ベッド・ルーム。部屋全体のインテリアはワカ系のホテルで最近よく使われている淡い自然素材系です。ビーチ沿いのホテルにこのインテリアは良く合います。
室内にはミニ・コンポがあるので、お気に入りCDを持っていくのを忘れずに・・・。もし忘れた場合は、バリのラジオ放送を流しましょう。なぜならここにはテレビがないのです。しかし、テレビがないというのに気がついたのはこのレポートを書いている時(帰国後)です。泊まっているときテレビの必然性を感じなかったせいか、テレビがないことにさえ気がつきませんでした。
ベッドはハリウッド・ツインで、ダブルにもシングルにもできるやつ。昼間ベッドに横たわると正面に海が見えて、部屋の中でごろごろしても気持ちよかったです。蚊帳がついてたけど、蚊はそれほど気にならなかったなあ。
 部屋の後ろ側に、左右に2つの洗面台。そして正面に浴槽、サイドにトイレとシャワーがあります。収納も大きなクローゼットが2つあるので荷物が多くても大丈夫。ここではトランクの荷物を全部しまって、ついでにトランクもクローゼットの中に入れて、余計なものをすべて目に入らないようにできます。クローゼットの中にはダイヤル式のセーフティボックスもあり、セキュリティ面でも安心です。
 2日間バスタブにお湯をめいっぱいためたけどお湯はしっかり出ました。こんな島のリゾートでお湯が十分出たのには驚き。ただ、水はやはり海を濾過しているせいか、湯船にたまったお湯は透明ではありませんでした。
でも、シャワー、洗顔、歯磨きなど時ほとんど気になりません。バリからアクアの大型ボトルを持ち込んだんだけど、毎日ミネラル・ウォーターが補充されるので、最後まで使わずにすみました。
気が付いたことは、シャンプーと石鹸があったけどリンスがなかったこと。海に潜ったり、水質的に髪を洗うと痛むので、リンス類は持っていくことをお勧めします。タオルはバリの中級ホテルで出てくるようなちょっと古びた感じですが、島のリゾートであまり文句を言ってはいけませんよ。
部屋前面はすべてガラスで、かつサイドにも窓があるために明るい部屋です。決して高級感はないけど、ホテル内が静かなのでリラックスできました。 |