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タナ・ロットに行こう
 

島内がバリ・ヒンズー教でつつまれたバリ島では、宗教寺院や寺院跡など、名所、旧跡がいくつかあります。 例えば、タナ・ロット寺院もそのひとつ。スミニャックから西へ向かって海岸沿いに車で約45分。バリ島というと、たいがい夕陽をバックにしたこの寺院の写真が使われるほど、サンセット・スポットとして有名です。



<みんなのズバ!感>
「タナロット寺院へ行ってみる」by アラジンさん(体験年:2007年07月)
滞在先のホテル・スタッフのマデさんに運転してもらい、チャングーのビーチとホテル トゥグ・バリを見学した後に、マデさんの家がチャングーにあるというので、お邪魔させてもらいました。金田一耕介もびっくりな年代物の自転車が3台もあって、バリバリの現役なんだそうです。

ガルンガンだったこともあって、マデさんからバリの伝統的な料理である赤ワイン煮込みのライスを勧められました。しかし私は赤ワイン煮込みの料理は全て苦手なので、正直に言って謝ると「いいんだ。ただ、これがバリの儀式などの時に食べる伝統的な食べ物であることを知ってくれればいいんだ」と言って心よく笑って許してくれました。

マデさんの奥さんと息子さんがデン・パサールの寺院に行っていて会えなかったのは残念でしたが、ずっとココにいてもしょうがないのでタナロット寺院に連れっていってもらいました(タバナン・エリアは特別料金になります。1時間8ドル)。夕日が沈む時間の方が綺麗であることは承知していましたが、夜は予定が入っていたので真昼間に行ってみました。

インドネシアはホリデイ・シーズンということで、うじゃうじゃいるジャカルタの子供達がワラワラと道を歩いていたので思うように前に進めませんでしたが、なんとか潮の引ききったタナロット寺院へたどり着きました。ジャカルタの子供達もバリ・ヒンズーの作法が分からないらしく、バリ人にお米を付けてもらう前に、湧水でみんな顔を洗っていました。私も同じく作法が分からないので、マネして顔をたっぷりと洗ってしまいました。本当は口に含むのが正解なのかな???。寺院へはバリ・ヒンズーの方しか上がれないのですね。寺院の手前でジャカルタの子供達と一緒に通せんぼくらいました。

そのまま帰るのは悔しかったので、海からル・メリディアンに侵入してホテルを見学しました。日本人スタッフもいるし、部屋も気に入りましたが、チャングーとかタナロットとかに一人で泊まったら暇すぎて死にそうなので泊まることはないと思いますが…。
→オススメ度:まあススメてもよい、費用:2000円以上

「サンセット・ツアーでタナ・ロットへ」by waterlilyさん(2007年9月)
ウブドのツーリスト・インフォメーションの「サンセット・ツアー」に参加。ホテルまでピック・アップに来てくれて嬉しかったんですが、参加者6人で、ミニ・バスだろうと思っていたら、バンみたいな車でギューギュー詰め。始めに「サヤン・ライステラス」のはずが、近頃はホテルが建ってライス・テラスが見えないとかで、名もない棚田へ。全然珍しくない。次に、楽しみにしていた「バティック・ペインティング」なのに、運転手兼ガイドさん、そのコースをわかってない。「バティックは?」と聞いたら、「そんなの入ってるの?」と、その場所へ行ったけど、休みで入れない。「また明日来れば?」と無責任な事を言う。ロイヤル・ファミリー・テンプルとサルの公園もあった。

最後はメイン・コースのタナロットの夕陽。一応晴れてたので夕陽は綺麗でした。波打ち際に居るより、丘の上まで行って、テラスでジュースを飲みながら鑑賞。観光地だから飲み物代は高いんだろうなと思ったんですが、良心的でした。街で飲むのと変わらない。ここに陣取って正解でした。
→オススメ度:可もなく不可もなく、費用:1,000円以上〜2,000円未満

「タナロットのねずみ」by TAROさん
初めてバリに行った時(6年位前)ブサキ寺院からいそいでサンセットに間に合うようにタネロットヘ。しかし、あいにくの曇り空できれいな夕焼けは見れませんでした。その代わりに夫が見た物は、なんと!タナロット寺院の屋根の上で走りまわるネズミ達! ぎょえ〜!私は近眼なので見えなかったのですが、視力2.0の夫の眼にはバッチリ見えたようです。あ〜、見えなくてよかった。 あと(寺院近くの)レストランではポストカードを売り込む子供達に引いてしまいました。初バリだったので「こ、これが噂のシェンエン攻撃かあ〜」って感じでした。2001年8月にも行きました。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:500円以下

「タナ・ロットの護岸工事」by emiさん(from BBS)
2001年10月に行きましたが、バリ人にとって大切な宗教儀式もちゃんと行われてました。タナ・ロットの寺院の右側に大きなクレーンが立ってました。でも動いてなかったな〜。右手奥(高台)でも工事してましたが、これは遠かったのでそんなに気になるほどでもありませんでした。サンセットを見るためにカフェに行きましたが、「クレーンがあるな〜」というくらいでした。

「タナ・ロットのクレーン」by yamaさん(from BBS)
タナ・ロットは現在工事中で(2002年1月に行ったときには)近くに大きなクレーン車がドォーンとあります。ガイドブック通りの夕日を期待しているとちょっとがっかりするかも・・・。タナロットの食堂でビンタン・ビールを飲みながら過ごすのは気持ちよかったですよー。なお、夕方4時には行ったのですが、その日の工事は終わってました。

「タナロットのサンセット」by ふくちゃん(2001年11月)
二人で見に行くのに、車が貸切だったので楽で良かった〜。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:1000円以上〜2000円未満。

<エリアとポイント>
タナ・ロットのすぐ脇にメリディアン・ニルワナ・リゾートがあり、このホテルからなら、歩いてタナ・ロットまで行けます。また、欧米人の中には、自分でレンタ・カーを運転して見に行き、帰りにクタ〜タナ・ロットのちょうど中間にあるトゥグ・バリというホテルに立ち寄り、ディナーを食べる人もいます。

○「ル・メリディアン・ニルワナ・ゴルフ&スパ・リゾート」をこのサイトでチェック
○「ホテル・トゥグ・バリ」をこのサイトでチェック

また、タナ・ロットまで遠いなあというときには、このような旅程の組み合わせもあり。
「チェック・アウト後夜の帰国便までの過ごし方」by ぺぎぞぉ(from BBS)
皆さんそれぞれに最終日の過ごしかたってあると思うんですが、初バリなら、車をチャーターしてのデイ・ツアーなんかはどうでしょうか。ちょっとだけウブドを見てみたいとか、タナロットを見ておきたいとか、欲張りな人には特にお勧めです。お昼ぐらいにホテルチェックアウトしちゃって、ピックアップしてもらえば、帰国便までの間にたいていどこにでもいけると思います。もちろん、ショッピングの足に使っても良いし、辺鄙なところにあるレストランを訪れたりするにももってこいです。最後は時間に間に合うように、空港まで送ってくれるのでとても楽ちんです。荷物はトランクに積んでおいてくれるしね。

<きんたとマーニのひとこと>
バリ島のサン・セットって、なぜか心にしみるよのよね〜(by マーニ)。(2008/05/08up)


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