マリン・スポーツやラフティング、トレッキングなどのような体を使ったオプショナル・ツアー以外に、バリにはいくつかの観光スポットがあります。昼間の暑い最中は疲れるんで、水対策をしっかりしてでかけましょう。
<みんなのズバ!感>
「ホテルお勧めのツアー」by
40歳代女性さん(体験年:2006年8月)
楽しめました。ホテルで紹介してもらったツアー(ガイドつき)です。1回めはメリア・バリのスタッフから勧められたキンタマーニ&ブサキ欲張りツアー。1人5,500円(昼・夕食つき 13時間)。その他13時間カーチャーター(9,000円ほど)、タナロット&タマンアユン寺院ツアー(4,000円)等をお願いしました。ホテルを通しているので保険がかかっているという安心感がありましたし、ガイドつきだと説明してくれるし親切です。ただ、 チップを払うべきかどうかや、高いのか安いのか分らない土産物屋につれていかれるのではないかなど、ちょっと気を揉みました。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:5,000円以上〜10,000円未満
「ブキッジャンブルへ行ったのですが…」by
はっはさん(体験年:2005年4月)
ホテルからホテルへの移動の際に、「景色がきれいなところに立ち寄りたい」とリクエストしたら、料金のアップなしで「ブキッジャンブル」というライステラスがきれいなところにお昼に立ち寄ってくれました。そのガイドさんは好意でしてくれたことだし、全然OKなのですが、ここで連れて行かれた「PURI B●GA RESTAULANT」はあまりよくありませんでした。
店の奥の方にシンガポール人?ぽい団体がいましたが、後はガイドに連れてこられた日本人客ばかりがぽつぽつといる感じでした。食事は観光地にありがちなビュッフェ形式で、一人75000ルピア+ドリンクTAXを取られました。(品数も種類も普通のナシチャンプル並み)しかも私たちはルピアが足りず日本円で払おうとしたら、明らかに嫌な顔をし、「いくらのレートだ?」と聞いてくるので、
「1円=85Rp」と少し謙遜して(街中では88Rpくらい)告げると、「ここでは1円=70Rpだ」と言ってきたのです。むかついて、「高すぎる、まけろ!」と交渉し、結局1円=80Rpで払いました。雨がどしゃぶりで景色が台無しな上に、ダラダラとやる気のない店員の接客態度でこの値段かよ!と腹がたったので、せめて雨が止んでいい景色が見えるまで粘ってやろうと、結局1時間いましたが雨はやまず・・・少しトホホでした。
→オススメ度:おすすめしない、費用:1,000円以上〜2,000円未満
「ガレリア・ヌサドゥアが心配です」by
ばりどんさん(体験年:2004年5月)
ガレリア・ヌサドゥアは本当に厳しい状態が続いているようです。何回かヌサドゥアエリアのホテルに滞在し、ガレリアにも足を運んでいますが、前回2002年の11月に行ったときに、たくさんのお店が閉店しているのを見て、きっとテロの影響で一時的なものだと思ったものですが、今回5月に行ったときは、さらに閉店している数が増え、びっくり。あんなに大規模な施設、もったいないと思います。人事ながら、どうすれば活性化できるのだろうと考えてしまいます。
観光客向け、巨大屋台街などを中心に大飲食店街にしてしまうとか、ウォーターパークのような観光施設にしてしまうとか、何か方法はないものなのでしょうか。
→オススメ度:おすすめしない、費用:1,000円以上〜2,000円未満
「バリ・クラシック・センターに行って来ました」by
NORYさん(体験年:2003年12月)
ウブドの郊外にある「バリ文化村」と言う感じのところです。お友達がモンキーフォレストで勧誘にあいご一緒しました。私たちは夕方からのダンスとディナーのセットでした。
レゴン、バリダンスなどを観たあと広大な敷地の一部を周り、オゴオゴ、闘鶏などを鑑賞。もう一度ダンスを観てからディナー。ディナーはバッフェと聞いていましたが人数が少なかったからか具だくさんスープ、ナシ・チャンプルーのようなメイン、フルーツです。ワヤン・クリもあったようですが食事中で見られませんでした。現在ヴィラも建設中で昼間下見に行ったときに見せてもらいました。
とにかくすばらしい眺めとバリの芸能をここで一度に見られるのでとても楽しかったです。日本人女性がスタッフとしていらっしゃったので言葉の問題もありませんでした。電話をすれば送迎もしてくれます。日によって時間や出し物が違うと思うのであらかじめ電話での確認をお勧めします。車でメイン・ゲートまで行くと入場料80,000ルピアを払いそこからは徒歩となります。敷地内を見学する時は結構アップ・ダウンがきついので歩きやすい靴の方がいいでしょう。
・名称:Bali
Classic Center(Bali Mini)
・住所:Br. Nyuh Kuning Desa Mas, Ubud
・電話:0361-978144。
→オススメ度:絶対オススメする、費用:2,000円以上5,000円未満
「G.W.Kに行って来ました」by
NORICAさん(体験年:2002年9月)
2002年9月中旬バリ島に行ってきましたー。バリへは3回目だったからもう行くとこネーヨって思ってたんだけど、バリ人の友達(以前ガイドをやっていて、今は会社をおこし日本のクライアントを持ってビジネスで成功しちゃってる若社長くん!)がバリで一番新しい&これから観光地になる場所に連れていってくれました。それが「G.W.K(ガルーダ・ウィシュヌ・クンチャナ)」です。どこに位置するのか忘れちゃったんだけど(確かヌサドゥアに行く途中だったはず)、そこはクタ・ジンバラン、そしてサヌール地区までも一望できる標高150mの地に広がる石の山を切り削ったところ。もうもう、見晴らしの良さったらない!! 石の山がザクザク切り刻まれていて、アジアの花々が植え付けられていてここはドコ?ってくらいの別世界が広がっているの。
ここには、レストラン、アンビシアター、展示場、ホテル、ショッピング、そしてシンボルとなるガルーダ像が建つ予定のバリ文化の一大カルチャーテーマパークなんだそう。目玉はそのガルーダ像。完成したら全長140mもの高さになるというから驚き。今はバラバラに作ってあってガルーダの上半身が完成されてました。その広場で、たまたま日本人同士のバリスタイルでのウエディングが行われていて、一通り見てきました。少女たちによるウエルカムダンス、40人くらいのガムラン演奏、僧侶による儀式がとり行われていましたよ。予算は15万円くらいとお安めみたい。日本での予約もやってました。ここの全体の完成は2006年頃で、今はせっせと建設が進められていました。
完成が楽しみですぅ!
もちろん、先取りで今いっても充分きれいだから感動しますよぉ!。
→オススメ度:絶対オススメする、費用:500円未満
<きんたとマーニのひとこと>
観光地に行くときは、自分達で出かけてもいいけど、現地事情に詳しいガイドがついていると、効率よくまわれるときがあります。時間がない人は、検討してみてもよいかな。(by
マーニ)(2005/04/17 updated)
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