バリ島みやげに、石けんはどうでしょう?。小さくてかさばらないので、気軽に人にプレゼントできます。石けんを使わない人はいないし、くさるものでもないし、もらった人も長期間保存できるので便利です。
バリ島の石けんは、ココナッツやフルーツ、ハーブなどの自然素材を使用していることがポイント。使われている素材によって異なるトロピカルな香りを楽しめます。
ほとんどの石けんが泡立ちもよく洗い上がりもよいけど、若干油分をとりすぎる傾向があります。日本人が使うのであれば、乾燥しない夏に使うのが向いてます。また、製品によっては完全に溶けきらず、下水パイプに石けんかすが積もるタイプのものもあります。マンション等に住んでる人は、使用後は多めの水を流してパイプを詰まらせないようにします。
女の人にプレゼントするときは、甘い香りのものでもよいけど、男の人は苦手な人もいます。ペパーミントやライムなど、さわやかな香りのものが喜ばれます。
値段は、安いものから高いものまで色々。高いものは、サイズが大きかったり、パッケージングがきれいだったり、スパなどの冠ブランドがついていたりなどするものが多いようです。(写真:オリジナルの石けんを販売しているホテルもあります。売ってなくとも頼むとわけてくれるホテルもあります) あまり大量に買うと、重くて持ち運べないので、数をたくさん買うときには小ぶりものを。香りは時間が経つにつれてとんでゆくので、自分用に買った石けんはなるべく早く使い切るようにしましょう。
<みんなのズバ!感>
「スーパーで石けんを買いました!」by
ハルヲラさん (体験年:2007年8月)
ウブドのスーパーにブラットワンギ石けんが売ってありました。種類は少なかったけど、私の好きなシトロネラの石けんはあり、うれしかった。値段は8,000〜12,000Rp程度でお手ごろでしたよ。友達のおみやげにしたら喜ばれました。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:500円未満
「おみやげに石けんを買いました!」by
roseさん (体験年:2007年8月)
マヤウブドにとまったのでその近くのブラッドワンギ工場に行きました。車道に小さく看板が出てて、そこの坂道を上り細い田んぼ道を歩き「ここなのだろうか?」と不安になるほどひっそりと建物があります(鶏小屋の隣り)。ちょっと不安だったので建物のドアを開けようか迷っていたら女の子が中から開けてくれました。1階が作業場、2階が売り場になっています(売り場といっても一角に商品があるだけですが)。辺鄙な田んぼの中の工場で施設も質素ですが、部屋中とてもいい香りがしました!!スーパーで見たのと変わらない値段だったような・・・。スーパーにはなかったゲストソープセット(5個入り)を買いました。近くに行く方は行ってみて下さい。土日はお休みなので気をつけてください。
KOUのお店にも行きました。ここの店員さんはとても心が優しそうな人たちばかりでした。でも値段は優しくありません(ブラッドワンギと同じ工場で作っているのに)。でも、お土産には完成度が高い(立派に見える)のでもうちょっと買えばよかったかなぁと。
二つともそれぞれのよさがあってお勧めです!
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:500円未満
「ブラットワンギ石鹸工場」by
Ms.Mさん (体験年:2007年8月)
昨年初めてお邪魔して、お土産用に沢山石鹸を買い込んで帰りました。とても好評だったので、今年もお土産はここで購入することに決めていました。
ブラットワンギ石鹸工場へは今回もホテルのリムジンサービスを利用し、買い物が済むまでドライバーさんにお願いして待っていて頂きました(狭い道の割には交通量が多く、車を停めるスペースが無いに等しいので、急いで買い物を済ませる必要があります)。昨年は土・日がお休みであることを知らずに伺ってしまったので、今年はちゃんと曜日を確認してから買い物に出かけました。昨年より石鹸の種類が増えていて、お土産用に包装した5個パックの物(Rp.15,000)や、小さな籠に入った6個入りの物(Rp.23,000)−何れも普通の石鹸よりずっと小ぶりです−もあり、お土産として配るには重宝しました。
私が伺った時は、丁度地元在住と思しき日本人の方もバイクに乗って買いにいらっしゃっていて、日本語を勉強しているというお店の中学生の女の子と日本語とバリニーズと交えて会話をしていらっしゃいました。「KOU Organic Soap」のお店にも買い物に行こうと思っていたのですが、KOUの石鹸もここブラットワンギ石鹸工場で作られていることがわかったので(棚にそれぞれのブランド毎に色々な種類の石鹸が並べられていました−多分出荷用だと思いますが)、行くのを止めました。(^^;
蛇足ですが、私が時々お邪魔する「箱根吟遊」の石鹸も、ここブラットワンギ石鹸工場に特別に注文して作って貰っているもので、同じ香りを楽しむことが出来ます☆(但し旅館の売店で石鹸を買うと1個が¥1,300します!ブラットワンギ石鹸工場オリジナル製品だと1個が大体Rp.8,100〜9,500なのに。。。 (◎_◎)/)
石鹸好きの人には棚に並んだ石鹸と、周囲のの〜んびりした田園風景を眺めているだけでも楽しい場所だと思います☆
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:500円未満
「Kou Organic Soap」by
momobinnさん (体験年:2006年10月)
皆さんおなじみのKOUの石鹸。私も今回購入しました。使用感は洗い上がりがもっちりしていて、とても使い心地がいいです。ですがですが、ここのお店で私が一番おすすめしたいのは『泡立て用のネット』です。(確かRp7000だったかな!?)かなり細かい泡が立って、KOUの石鹸の効果を倍増させてくれるような気がします。買ってきたお土産の中でもかなりお気に入りです!
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:500円未満
「ブラットワンギ石鹸工場」by
Ms.Mさん (体験年:2006年8月)
CIBで拝見して、初めてその存在を知った「ブラットワンギ石鹸工場」でしたが、ホテルのバトラーさんに聞いたら、バリ島でもとても有名な石鹸だということで、お願いして連れて行って貰うことにしました。本当は土曜日は工場はお休みだった様ですが、暫く待っていたらオーナーが帰ってきて、快く工場(はっきり言って単なるプレハブです)に案内してくれました。2階には色々な種類の石鹸があり(日本語の価格表もあるのにはビックリ!それほど日本からのお客さんが多いとは・・・!!!)、一つが日本円で80円程度。おみやげ物屋さんで買えば、この何倍もする石鹸を、こんなに格安で手に入れる事が出来るとは、本当にビックリしました。友達へのお土産にた〜〜くさん購入して帰りましたが、意外と石鹸は重たいので、その分の帰りの手荷物の重さは考えておいた方が良いかも・・・?兎に角石鹸好きの方には、絶対にお勧めします☆
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:500円未満
「オススメの石鹸屋さん」by
とももさん (体験年:2006年6月)
ウブドのモンキーフォレスト通りにあるサッカー場の脇の路地デウィシタ通り沿いにある石鹸屋さん!!「KOH SOAP」。お土産に是非オススメです。値段は、現地価格にしたらけっこうしますが、買う価値ありです!
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:500円未満
「ソープディッシュは旅の思い出」by
nyaoさん (体験年:2004年10月)
マヤ・ウブドに宿泊しました。そこで使われていたソープディッシュが、シルバーでとてもシンプル、気に入ってウブドの街で買い求めました。同じくバリで購入した石けんともマッチして、とっても気に入ってます。快適だったマヤウブドを思いだしたりもしてます。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:500円未満
「石鹸好きにはたまらない!」by かほまるさん (体験年:2004年9月)
自分で石鹸を作ってしまうほど石鹸好きな私。絶対にウブドの石鹸工場には行こうと決めてました。チャーターでウブドへ。田んぼのあぜ道を歩いて工場へ。(あひるが歩いていたり、かなりのどかな風景)そこは工場と言うより、作業場でした。5歳の娘を連れて行ったのですが、入るなり「かわいい!!」(多分)と言われ、みんなが集まってきて、だっこされたり、ほおずりされたり。娘は恥ずかしながらうれしそう。アシタバの工場でもそうだったのですが、バリの人は子どもに対してみんなすごく親切で感激しました。詳しくは言えませんが、娘にスペシャルなプレゼントもいただきました。1階はマサ○石鹸とラベルが貼られていました。「見ていいですか?」と少し見てから2階の売り場へ。でも売り場も1坪ほどの一角で少し陳列されていました。熟成中の石鹸がたくさん置かれていて、「これはありますか?」と聞くと奥から持ってきてくれました。働いている娘さんは素朴な方ばかりで、心が洗われました。 お客は日本人ばかりで他に二組いましたが、作業場の写真を何も言わずにパチッと・・・大変失礼だと思います。せめて一言声をかければ、笑顔で「どうぞ」と言ってくれますので、ぜひそうして欲しいです。余談ですが、トイレは現地スタイルで、入るのに勇気が要ります。済ませてからのほうが無難。
石鹸好きにはたまらない場所でした。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1,000円〜2,000円未満
「全種類買いまくりました」by マーガレットさん (体験年:2004年8月)
かねてより噂に名高いMASACO石鹸工場をアポなしで訪問しました。タクシーの運転手さんにアドレスを見せてあとはお任せ。田んぼの中の何の変哲もない建物にその石鹸工場はありました。工場というにはあまりにも質素&簡素で「作業現場」と呼びたいほど。素朴な娘さんが、2階の売店まで案内してくれてRp7,500〜18,000ほどでいろいろな石鹸が売られてました。MASA○O石鹸は?と聞くと「売れない」との事。これはエスノ社のHPに問い合わせて「MASA○O石鹸はすべて日本へ出荷するもので現地では売ってない」という回答をもらっていたので、納得。工場も材料も商品展開もほとんど同じように思えたので迷わず、Burat
Wangi社の石鹸を全種類買いまくりました。Rp7,500の石鹸が、観光地スーパーでRp22,000で売られていたのを後日発見。数を買いたい人は迷わずTAXIでGo!。Masa○o石鹸のラベルやら包装紙やらが雑然と置かれている工場。材料に使うらしいオイルもあって「これはどこで買えるのか?」「シークレット」「マサコさんはどこにいるの?」「多分隣のうち」・・・・あれこれ図々しい質問に笑顔で答えてくれる純朴な娘さん。Baliの街中でのHot
Salesにうんざりしていたので現地の普通のお嬢さんたちとあれこれ話ができて、ほのぼのとした時間をすごしました。工場は、のんきでのどかで(鶏と犬がいる)セキュリティー大丈夫なのか?と要らぬ心配をしてしまいますが多分平和で幸せな場所なのでしょう。とても印象深い工場見学でした。世間一般との感想とは乖離があるでしょうがソーパーの皆さんには楽しめる場所だと思います。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:5,000円〜1万円未満
「ブラットワンギに行ったら」by
ちかさん (体験年:2004年7月)
話題のMAS○CO石鹸を一度使ってみたいし、宿泊ホテルの近くということもあり行ってみましたが、生憎、MAS○CO石鹸は「全て日本へ出荷する」とのことで全く譲ってもらえませんでした(MAS○CO石鹸目当ての方は訪れる前に一度確認した方が良いと思います)。従業員の方はとても可愛い感じの方で一生懸命対応してくれて好感がもてました。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:500円〜1,000円未満
「工場に行こうとして」by まじゅぼんさん (体験年:2003年10月)
MAS○KO石鹸を作っている、ブラットワンギ石鹸工場がどこにあるのか分からず、マヤ・ウブドまで行ってそこの日本人スタッフの方に地図を書いてもらいました。マヤ・ウブドから行くと、小さな橋を過ぎて、すぐ左にある細い道を歩き田んぼのあぜ道を歩きます。すると、2、3軒建物があり、どこが石鹸工場なのか分からず探していると、近所の人が今日は日曜で休みだと教えてくれました。でも、ご本人の家に行ってみたら?ということで、お休みでしたがご本人はこころよく石鹸を売ってくれて、石鹸の効能や、香りなど親切に説明してくれました!。日本で買うと、500円〜700円ぐらいの石鹸がここだとRp
8,000〜Rp 13,000でした。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:500円〜1,000円未満
<きんたとマーニのひとこと>
石けんにこだわるのであれば、ぜひとも石けん台(ソープ・ディッシュ)にもこだわりたいもの。ところがバリではセンスのよいソープ・ディッシュが皆無。バリ島の石けんを置いてサマになる、おしゃれで清潔なソープ・ディッシュを誰か作ってくれませんか?。(by マーニ、2007/11/12 updated)
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