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おみやげ〜木彫りを買う
 

バリではいろんなところで木彫りを売ってます。ビーチに座っているとたくさんのお土産をかかえた物売りがやってくるけど、そんな中にも木彫りを見かけます。みなさんはどんな木彫りを買いますか?

<みんなのズバ!感>
「木彫りではありませんが…」by らいださん (体験年:2005年09月)
爬虫類好きというわけではないけれど、トッケイも見るだけだったら結構カワイイと思っている私。こんな彫り物を見つけて購入してしまいました。

何かの角(購入する時に聞いた筈なのに忘れてしまいました)に彫ったものらしいのですが、背中の斑点の様子などかなりリアル。 それなのに思わずナデナデしたくなるような(?)愛嬌があって、これまで手に入れたバリの土産物の中では一番のお気に入りです。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:1,000円〜2,000円未満

「あわや木彫りが原因で・・・」by うぷさん (体験年:1999年10月)
私自身のことではなくて申し訳ないのですが、社内旅行で行った男の子の話しです。社員旅行総勢20名での出来事です。帰りの名古屋空港で解散という時に男の子Sくんがいません。Sくんは当時新婚さんだったので奥さんが迎えに来て勝手に帰ったんだと皆で思い込みそのまま解散になったのですが・・・。

実はSくんは空港で捕まっていた!。原因は、Sくんのスーツケースに麻薬犬が反応したため。2時間半もの間取り調べを受け、全裸にされ、すべての荷物を検査しても麻薬は出てこない。結局もう一度麻薬犬にすべての荷物をひとつひとつ匂わせた結果、「木彫りの人形」に反応!。多分、木彫りの人形を彫ってる現地の職人がマリファナを吸いながら作業をして、臭いがついたんだろう。ということになりSくんは「木彫りの人形」を取り上げられ放免されたそうです。Sくんは、全く身に覚えがなく彼は煙草も吸わないのに、「さぁ、吐け!吐け!」とずっとすごまれとっても恐かったそうです。

めったにあることではないと思いますが、気を付けましょう。
→オススメ度:おすすめしない、費用:500円〜1,000円未満

「木彫りのネームプレート」by もんちさん (体験年:2002年9月)
サヌール、タンジュン・サリホテル前の出店「Gusti」(住所 JL.Danau Tamblingan 82 Sanur)で木彫りのネームプレートを2個Rp.380,000で購入しました。デザインは、バロンの木彫りに名前の周りに金色の枠がついているもの。仕上がりに若干日数がかかるので、先に仕上がり日を聞いてから頼んだ方がいいです。デポジットとしてRp.200,000先払いをいわれますが、何も問題ありませんでした。ただ、書面で残してもらおうと思ったので、お店の名刺の裏に、値段、デポジット額、残金を明記してもらい、サインもしてもらいました。心配な方は、そうしてもらうと安心です。作品はプラザ・バリやギャレリア内の木彫りコーナーと変わりない出来でした。値段は、プラザ・バリ、ギャレリア内より若干安い位でしたので、もっとまけてもらうことも出来たかも。ちょっと後悔です。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:2000円〜5,000円未満

「場所により値段が変わる木彫り」by manisさん (体験年:2001年9月)
木彫りを買うならスカワティのパサールがいいですよ。大元なのでバリの中で一番安いんじゃないかな。バリ中の商店が仕入れにきます。空港や免税店で買うと、ここの10倍くらいになっちゃう。スカワティまでの移動費や時間などを考えたら、ある程度多めに買いたい人向けかも。2、3個程度ならクタやウブドで買った方がてっとりばやいかな。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:500円以下

「木彫りが象牙に変わった瞬間を私は見逃さなかった!」by ともたん(体験年:2001年1月)
ウブドのパサールで買い物中、「キボリシェンエン!」の声になんとなくヒマつぶしに反応して「マハル!ティダッ!」(マーニ訳、「高い!イヤ!」の意味)とか言って、値切っているうちに結局3個でいくらかで買うことにした後、 事件発生! 決まった額を支払おうとしておサイフをだしたら、急にバリのおとっつぁんの目が燃え盛る炎のようにらんらんと変わったのを私は見逃さなかったっ!
(写真は、とある木彫り工房)

「ダーリン(注:仮称)!!!あぶないっ!オヤジの目が変!サイフねらってるヨ!」

と、バリのおとっつあんが、スパッと主人のおサイフを奪おうと手を差しのべたっー!いったいどぉなってしまうのかぁー! そして予想だにしない信じられないことがっ!

「あぁん?何だこの手は?やんのかぁ?あぁーーーん?」

あーやっちゃった!主人は元ヤンでした。 バリのおとっつぁんは、涙目で「マーアフ マーアフ」と 象牙のガルーダの置物を私たちにくださったのでした。 コレって、ワシントン条約にひっかかるよねーと思いながら、 せっかくの頂きものなので、大事大事に持ち帰りました。 おなじ物がヌサドゥアのトラギアショッピングセンターに 12,000,000ルピアで売ってたのでびっくりっ! でも、ガルーダはやっぱり派手派手がかわいいですよネ。 象牙は印鑑かマージャンの牌が上等です。象牙のガルーダはお土産にあげて、我が家には紫檀っぽい木のガルーダ君がおります。買ったときよりも 部屋に飾って見るとかなりいい感じで気に入ってます
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:500円以下

<エリアとポイント>
この写真の猫ははギャレリア・ヌサドゥアのデパートの中で買いました。ここで買うメリットは、定価であること。この手の民芸品は、ぼられる対象だから、定価で安くはならないけれど、ぼられる心配もない。そして、ここだと、照明が明るいので品物がよく見えるということと、比較的質の良い物が置いてあることです。それに売り場面積が広いから種類も数も多いのです。クタの街を汗だくになって歩かなくても、デパートの中だけで涼しくゆっくりほとんどのものを買うことができます。

一つだけ注意点があります。包装に関して、バリ人は、日本人からみたら商品を大切に扱いません。この猫の場合は、2つを重ねて接触させると塗料が簡単にはがれます。しかも長く延びた尾は折れやすいです。それなのに店員は袋に適当に投げ入れて渡してきました。僕はちょっと怒った顔で、一つずつ紙でくるんでもらいました。これからホテルに帰るだけでなく、日本まで持ち帰るのですから・・・。もちろん、帰国前のパッキングではもう一度自分でやり直さないといけませんが・・。

それにしても、不思議に思ってることがあります。バリでは猫関係の民芸品はたくさんあります。その他カエル物も多いですね。しかし、犬関係はほとんど見たことがありません。カエルは雨が降るとたくさんでてきます。猫も少しは見かけます。でも、バリで一番目に付くのは犬です。なのに犬がない・・・・どういうこと?

<きんたとマーニのひとこと>
猫のお土産ってついつい見てしまいます。そしてやはり
木彫りと言えば、ガルーダでしょうか?大きなガルーダ買った人いるでしょうか? (by きんた、2007/01/16 updated)


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