バリにはたくさんのカエルがいます。夜はカエルの合唱がうるさくて眠れないこともあるほどです。暑い日中は草陰に隠れているカエルが少しでも雨の気配を感じたら、すぐに顔を出します。突然の雨にヴィラのドアを閉めずにいたら、部屋の中までカエルが迷いこむこともしばしば。そしてバリ人はカエルが好きなんでしょうか?庭のあちこちにカエルのオブジェがあります。焼き物であったり石像だったり。そして土産物屋にはカエルの木彫りもたくさんあります。
さて、そんなカエルに魅せられた人からバリで買ったカエルグッズの投稿をしていただきました。
<みんなのズバ!感>
「カエルを集める」by コドッさん(体験年:2002年1月その他いろいろ)
バリへは夫婦で4回行きました。とてもはまっています。旅の目的のひとつにカエル
集めというのがあります。今回は私がバリで収集したカエルを紹介します。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:だいたい1,000円〜2,000円。もっと高いものもある。

蚊取り線香入れ>これは2度目の旅、カマンダルーホテルで
買いました。実際にホテルでも使っていました。始めて泊まったホテル、ピタ・マハ でも使っており、その時買い損なったので今度見つけたら買おうと決めていました。
ピタ.マハのはボディが白でカエルは金でした。こっちの方が渋くて結果気に入って います。

石のカエル>これもピタ・マハの各ヴィラの入り口に置かれ
ているカエルが気に入り、バトウ・ブランで購入。同じカエルでも彫っている人によっ て全く表情が違うので4〜5軒見て決めました。少し苔がついてきましたが、冬場乾
燥しているので、バリのカエルのように良い感じにはなかなかなりません。

ソープディッシュ・お香立て>このあたりはウブ ドのおみやげ物屋でかなり見かけるものです。値段も安く気軽に買って友だちのおみ
やげにもします。

アオガエル・燭台>これはイバの横にある雑貨屋で買いまし
た。とてもオシャレな雑貨屋でパッケージもかわいい和紙風の手さげでした。特に左 のアオガエルが気に入っています。

今年1月にいった時に買ったのが右のキングガエルです。こ
れはかなり高かったです。たまたまチェディに食事に行き、その帰りチェディのシャ トルでウブドへ向かっているとき運転手に案内してもらったお店で購入(偶然ですが
昨年も同じ店で買い物しました)。場所はアマンダリの前のアンティークショップ。 お店の人はキングもアンティークと言いましたが、ホントかどうかはわかりません。
はじめは3万円と言われましたが、値切って半値くらいで購入。ウブドの町にも似たも のがありましたが風合いは全く違っていました。左は昨年東京のバリ雑貨のお店で購
入。アンティ−クではありませんがやはり3万円のところをセールで1万8千円で購入。

灰皿・ロンボク焼きの風合いがあります。

小物入れ>うちでは梅干しを入れています。
<きんたとマーニのひとこと>
私はカエルが苦手です。小さい頃は捕まえて遊んでいたのですが。今はもうだめです。そしてバリにはカエルがたくさんいます。カエルの置物もたくさんあります。バリで見かけるカエルグッズはとても可愛いです。それらを見ていると自分がカエルが苦手だったのを忘れてしまうくらいです。(by きんた、2002/03/23/updated)
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