今バリで最も注目されているバリ雑貨の一つがアトゥです。デパートでも最近よく見かけるようになりました。しかし・・・日本じゃびっくりするような値段が付いています。それもそのはず、だってバリでもそれほど安くはないんだ!だけど、日本に比べたらこれまた驚くほど安い。ならば買うしかないじゃないか!
<みんなのズバ!感>
「値段交渉は旅のスパイス」by tetsuさん (体験年:2003年6月)
ウブド・マーケットで、最初のお店で言い値17 万ルピアのアタ製バッグが5万になりましたが、もう少し安くなるような気がして奥へ入って行くと結局4万ルピアに落ち着きました。
ここまでは順調だったのですが「二つ買うと幾ら?」と言う問いに何と掟破りの「9万ルピア」と言って来るではありませんか。二つ買うなら最低でも二倍の8万でしょって言うと、4万まで下がったのが余程嫌だったのか売り子さん怒ってしまいました。お互い気分が悪くなったのでそのお店はパスしました。
そうか、日本人の底値がこの大きさだと4万なんだと理解して次のお店に行ったら、そこでは今までの経緯を話したり世間話したらアッサリ3.5万ルピアで売ってくれました。やはり限界まで安く買おうと言うのは無理なので、相手のお店も潤って、そして勿論買う側も納得の価格で買うのがいい買い方かもと思いました。それに売り子さんとの相性もあると思います。気が合う相手だと自然にお互い笑顔になり、普段は面倒な値段交渉も楽しい会話の延長になり旅行を楽しい物にしてくれるスパイスになります。それに直ぐ価格交渉するより、料理の美味しいお店とか教えてもらったりして仲良くなる方が楽しいし結果、無駄に体力と知力
? を消耗するよりいいと思います。
沢山
( 10 個 )買ってしまい帰りの荷造りが大変難航しました買い過ぎにも気をつけて欲しいと思います。後、匂いも他の洋服についてしまいますから気になる方はご注意を。僕も気になったのですが、色んな方の意見を聞いてたらその香りさえ芳しいと言う方の意見で目から鱗が落ちました。洋服は洗えば匂いは落ちました。(上の写真はtetsuさんが買ったアタ。これを持ち帰るのはさぞや大変だったはず!)
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1万円以上
「アタのティッシュケース」by うめはなさん (体験年:2000年11月)
ウブドのパサールで値切りまくって、アタのポケットティッシュケースとトイレットペーパーケース(?)を購入。いい買い物したわーと思い、帰国後それぞれペーパーを入れてみると、いずれもペーパーより小さいではないですか。ポケットティッシュは押し込めば入るけど出すときに苦労するし、トイレットペーパーは、しばらく使ってロールが小さくなってからしか使えない・・・。その次の渡バリ時にはメジャー持参で行ったのはいうまでもありません。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:500円〜1,000円未満 「AでなくともDで」by みぃこさん
(体験年:2000年10月)
かご製品を買いたくてスミニャックのA店に行きましたが、その時はあまり気に入ったものが無くウブドで買うことにしました。ウブドには本当に多くのお店があり、どこで買うかすご〜く迷います。私が買ったのは「DARI BALI」というお店です。
ボディワークスセンター近くのお店で、茶髪のお兄ちゃん(おっちゃん?・多分店長)がいます。(右はえみっこさん提供アタで有名なA店本店の製作風景)
○かごバッグ(るる○が入る大きさ)・・・はじめは35万ルピア、ディスカウントして20万ルピア
○ティッシュケース・・・ディスカウントして9万ルピアといわれたけど、その後2個で15万ルピア
おまけして〜と言って、ポケットティッシュケースと指輪入れをつけてもらい、最終的に5点で35万ルピアでした。
2日後おみやげ用にもう1個ティッシュケースを買おうと探していると、バタン・ワルの横にも「DARI BALI」を発見。こちらにはお姉さんがいました。
○本立て・・・はじめ25万ルピア位、ティッシュケースと一緒にディスカウントして20万ルピア
これ以上無理!と言われ、お兄ちゃんの店に行きましたが彼は不在で、本立ても良いものが無かったので元の店に戻りました。すると、そこにお兄ちゃんが来ていて、また来たよ〜と言うと喜んでくれました。彼に再びおまけして〜と言い、最終的に本立て+ティッシュケース+ポケットティッシュケースの3点で20万ルピアとなりました。
初バリで相場が分かりませんが、もっと安くなったかも。でも、時間が無かったのでまぁ満足しています。かごのお店は無数にあるけど(ハノマン通りなど)、1日で全店制覇するのは結構体力いります。暑さの中すべての店を見て歩き回るのは大変だし、交渉も時間がかかる(なにせ値札が無いので、値段交渉が絶対必要)。時間が無い人は、適当に目をつけた店でまとめ買いして交渉か定価のお店が良いと思います。有名な店じゃ無くても、それなりに質の良いものを置いてる店はあります。同じ様な物でも店によって微妙にデザイン・サイズが違うので、見ていて楽しいです。今度はゆっくりとお店を見てまわりたいな、と思いました。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:2,000円〜5,000円未満
<エリアとポイント>

35センチ×25センチくらいのトレイ
これを買ったのは某高級ホテル。そのホテルにしては安かった。
日本円で2,000円もしなかった
と思う。僕はアトゥの良い物を見つけるには、高級ホテルが意外に穴場だと思っています。
時にはアンティークっぽく、恐ろしくお高い物があるけれども、実用的な物ならそれほど
高くなく、しかも品物の質がいい。ただし、ホテルによる差は激しい。

これは有名なアトゥのショップ「A」で買いました。僕ははじめAが有名な店だと知りませんでした。
通りすがりに入った店で良い物があると思って買ったのがきっかけ。
その頃はアトゥも知りませんでした。毎年その店に通っていたがいつも人がいる。
ときにはレンタカーでわざわざ、この店を目指したかのように店の前に乗り付ける人もいた。
客はほとんど日本人だった!せっかく気に入った店を見つけたと思ったら有名な店だったみたい。
少しがっかりしたけど、いつも気に入ったデザインの物があるのでお気に入りです!
<きんたとマーニのひとこと>
アトゥを買うときは、注意が必要!しっかりと細かいところまでチェックしよう!。雨季にはカビだらけの物を売ってる店もあります。(by きんた、2003/07/14 updated)
|