国内旅行と海外旅行の最大の違いは「両替をする」ってことじゃないかしらん?。自分がこれから数日生活していかなくてはならない現地の通貨に日本円を交換して、外国紙幣を見てはじめて「ああ、外国に来たんだなあ」と実感するわけです。
両替は奥の深い楽しいアトラクションです。トラブルに気を付けて楽しい両替生活をおくりましょう。(右は最近ではあまり見かけなくなった5000Rp札。今は新しい図柄になっています)
<みんなのズバ!感>
「両替のタイミングは難しい!!」by
さくらさん(体験年:2006年7月)
7月12日夕方の空港でのレートは76.5。で、翌日ウブドのハヌマン通りの観光案内所みたいなとこでは77.5でした。ところがその翌日、スミニャックでは86〜88の看板が並んでます。ウソだ〜と思って通り過ぎる私らに、両替屋のお兄ちゃんは「ドコも同じよ」というけど信じられない(笑)。ビンタンスーパーの斜め前のワルテルもしてる両替屋さんに行くと、前の看板には87.5と出てましたが、実際は88でした。ちなみにこの日、ラヤ・バサンカサ通りにあるアシタバで買おうとしたらルピアが足りず、カードは使えないけど日本円は使えるとのことでしが、レートは77だというのです。あきらめて買わずにでました。もっと両替しとけば〜〜〜と悔やまれました。2日の間に劇的にレートが変わったので驚きでした。1万円両替すると110,000Rp以上の差があったわけです。両替のタイミングって難しいですね。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:500円以上〜1,000円未満。
「レートの良い両替屋で騙されそうに…」by
りこさん(体験年:2006年7月)
ウブドの土産物屋で1万円両替しました。空港やホテルより断然レートが良かったからですが、ごまかされそうになりました。わざと小額の紙幣を大量に出してきて、また新旧紙幣を織り交ぜて混乱させようとしてきました。その場で自分で確認したら全然足りませんでした。バレた事が不服だったのか、かなり憮然とした横柄な態度で不足分を出してきましたが、その際にも更にごまかしてきて呆れました。バリ紙幣は桁数が大きいし、新旧混ざっているので初めての方は少々レートが悪くてもホテル等の方が安心かも。
→オススメ度:おすすめしない、費用:10,000円以上。
「スミニャックの街のExchenge」by
ニコニコさん(体験年:2006年6月)
やられました…。街の両替所はごまかされることが多いことがわかっていたので気をつけていたつもりだったのですが、両替したお金を自分で数えて机の上に並べていき、それで間違えないことを確かめた後に、お店の人がその札束を重ねたときにぬかれてようです。後からわかったときにはもう遅かった…ごまかしかたも巧妙です。ちゃんとした両替所でやるのが一番ですね。
→オススメ度:おすすめしない、費用:2,000円〜5,000円未満。
「2005年4月現在の両替事情」by
Kent1mgさん(体験年:2005年4月)
デンパサール空港で10,000円あたり870,000Rp、ホテル(メリアバリ)で850,000Rp、クタのPT.CENTRAL KUTAというところで890,000Rp、サヌールのPT.DASRMA SANTA INDONESIAというところで865,000Rp、ウブドゥのCV.THREE BROHTER'S WISATAで880,000Rp(このお店は一万円札だけの両替でしたが2万円なら900,000Rpにするとのこと)、でした。
高いところと安いところの差で一万円あたり日本円で400円ぐらいでしょうか。別にトラブルもありませんでした。1日だけ現地ツアー会社のタクシーをチャーターした時に、ついでに両替屋さんに連れて行ってもらいました。ガイドさんも一緒にいたので安心でした。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:500円未満。
「お札について」by
はっはさん(体験年:2005年4月)
両替というか、お札の話なんですけど、今バリではドルは新札でないとダメっていうのがありますよね?破れているお札はダメというのは、実はドルだけじゃなくて日本円もそうです。なるべくきれいなお金を用意しましょう私たちは両替のタイミングを逃し、何度も日本円に換算して払う羽目になりましたがこれは向こうにとってもあまり嬉しくないらしく、
無茶に悪いレートで言ってきたりするところもあったので、ちょっと大変でした。「両替は計画的に・・・」あと、日本円やドルで払っても向こうはお釣りはルピアしかもっていないので、「○万●千円分だけ日本円で支払って、残りはルピアで」というような感じになります。ちなみに、硬貨は使えません。日本円は1万円札だけでなく、
5千円札や千円札をたくさんもっていくことをオススメします。最終日に「あぁ、空港税100,000Rpが足りないばっかりに万札を両替し、こんなに大量のルピアが財布の中に・・・」という羽目に陥ります
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:5,000円以上〜10,000円未満。
「ウブドで両替」by
みゆみゆさん(体験年:2005年1月)
空港の両替所では手招きしていて、夫がなにかとふらふら吸い寄せられていて困り者です・・・ここでは両替せず、ウブドで両替しました。ホテル付きのガイドと一緒だったのでどこでもぼられませんでしたし、クタよりウブドの方がレート良かったなあ。一箇所なんて公示レートと同じくらいのレート率で(\1=Rp90)しかもぼられなかった。
ああ〜もっと現金持ち歩いていればここで替えたのに!!
クタに移動し、クタでの両替は危ないって聞いてたので、用心してガイドブックにも載っている日本人旅行センターで安心両替を聞いて行ったのに、誤魔化されそうになった(@0@;)勉強していったとおり先に日本円を渡さず、両替商が数えるのを見届けて、ここがおかしいと冷静に英語で言うと、
sorryって案外簡単に正しい金額を渡してきましたが、やはり絶対気をつけたほうが良いですね。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:500円未満。
「発行年の古い米紙幣を両替する方法」by
MAさん(体験年:2003年10月)
クタの普通の両替所でUS$100キャッシュを両替をしようとした際、製造年が古いので両替出来ないと断られたことがありました。その紙幣は、1996年のものだったのですが、2000年以降のものでないと駄目なようでした。その紙幣が両替できるところが無いか聞いたところ、インドネシア銀行の両替所を教えてもらい、無事両替できました。
レートも良く、手数料も不要で、安心して両替できるのでお勧めです。US$よりは日本円をそのまま両替した方がレートは全然良かったです。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:500円未満。
「バリの空港で両替」by
もんちさん(体験年:2003年9月)
到着日翌日、早朝にレンボンガン島へ移動しなければならなかったので、街中で両替する時間が無いと思い、空港内で両替しました。
良かった点(^▽^)
・ぼられなかった(目の前でちゃんと数えましたけど)。
・レートは(空港出口にある)どの銀行・両替商もすべて同じだったので、どこがいいか迷わない。
・両替時に頼めば小額紙幣を出してくれる(手持ちがあればだと思います)
悪かった点(>_<)
・街中よりレートが悪い。
ビックリした点(゜o゜)
・呼び込みがすごい。カウンター越しにみんな手招きしてます。あの光景、日本のどこかで見た・・・あっ、運転免許試験場周辺の顔写真屋だ!!
結論をいうと、切羽詰った時以外は利用しなくてもいいと思いました(到着後すぐにタクシーに乗る等)。
→オススメ度:可もなく不可もなく、費用:1万円以上。
「ドル紙幣を両替すると」by
もんちさん(体験年:2002年9月)
バリへ行っていつも疑問に思っていたことなのですが、両替商でドルキャッシュをインドネシアルピアに両替する際、ドル紙幣の金種によってレートが違うのです。店先のレート表通りに両替をしてくれるのは100US$紙幣のみです。
それ以下の紙幣はレートが下がります。
今回の旅行でその理由を聞いてみました。アメリカへ還元輸送する時、例えば10,000US$だったら、100US$は100枚で良いけれど小額紙幣だと枚数があるので重量が重くなり、コストが高くなるからその分レートを下げているのだそうです(ほんとかな?)。
バリ島の主なエリアは日本円が両替できるので、あえてドルを持っていくことは無いと思います。ドルは免税店で使うといいですよ。
→オススメ度:まあすすめてもよい
<きんたとマーニのひとこと>
「バリ島では両替に注意!」とよく聞くしまた実際そうなんだけど、両替するのに注意しなくちゃいけない国(場所)は、なにもインドネシア(バリ島)だけじゃありません。世界全部そうです。楽しむが勝ちです(by マーニ)(2006/07/23
updated)
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