数年前、使っている人はまだ珍しかったバリ島でも、バリ在住外国人や、旅行業に従事する人等ビジネスマンを中心に携帯が広まっています。けっこう郊外でも電波が届くので、人数が多いグループ旅行や、短時間にあちこち移動人は持っていると便利です。
<みんなのズバ!感>
「日本のWebサイトで携帯をレンタルしました」by
hiramasaさん(2005年09月)
日本の○AIBOというサイトから,携帯電話を2台レンタルしました。実際は,バリ在住のスタッフ(今回は○AIBOを運営している女性のご主人)が携帯電話も持ってきてくれました。4日間×2台のレンタルで,合計150,000Rp。あとは,使用したプルサの差額分だけ支払うというシステムでした(格安です!)。
私たちは,待ち合わせの時間の変更などで使った程度で,そんなに使用したわけではありませんが,通話料自体が安かったためか,使用料は2台で30,000Rp程度でした。合計しても,180,000Rpでしたから,とにかく持っているだけでも安心ということを考えるとかなりお得ですよ。
携帯を持ってきて下さった方は,日本にしばらくいたということで,日本語もペラペラですから,色々質問しても全然大丈夫でした。また○AIBOのサイトの方では日本人の奥さんが丁寧に色々答えてくれましたので,こちらも全く心配なかったですよ。友達同士でバリに行くようなときには,ぜひレンタル携帯電話の利用をお勧めします。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1,000円以上2,000円未満。
「WebからsimPATIのプルサチャージ」by
Eriさん(2005年05月)
年に何回かバリへ行くsimPATIのSIMをお持ちで継続ご希望の方、日本でのプルサチャージ情報です!
【WebからsimPATIのプルサチャージが出来るようになりました】但し、インドネシアに銀行口座をお持ちの方のみなので、日本や現地でお友達を作らないと難しいのですが。(私は口座を持っている方にRp.100,000と携帯No.を渡して日本でチャージしてもらい、現地で使用しましたので前回購入のNoを継続使用できました、便利になりましたね。)
【simPATIが日本での通信が可能になりました!】が、こちらはプリペイドではなく、契約SIMのお話でした。近いうちにプリペイドでも通信可能になれば、プルサスクラッチを購入しておけば、日本でアクセス&チャージできますよね。但し日本国内通信が可能で、しかもSIMフリーの携帯電話をお持ちの方のみですが。(こちらは試していないのですが・・・)
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:1,000円以上2,000円未満。
「現地での連絡用に何かと便利」by
じゅんさん(2004年10月)
もともとGSMの携帯本体を持っていますので、今回はバリ島で活用しました。まずは空港に到着した時点で、迎えに来た現地のガイドに携帯を使いたい旨を伝えて、クタの携帯ショップでプリペイド・カード(SIMカード)を購入しました。SIMPATIという会社(商品名?)の番号付きカードはRp25,000。中には通話料が多く入っていませんので、さらにRp55,000の通話料(補充用)カードを買いました。そして店の人に開通と金額補充の手続をしてもらって、すぐ使えるようになりました。インドネシア国内の通話料は一分間Rp1200。
9日間の旅行は携帯のおかげで快適で過ごしました。例えば、ヌサ・ドゥアのホテルの外へ食べに行きたい場合、レストランに電話すれば、すぐ迎えてくれます。ウブドの夜に公演を見終わった後も、宿泊先に電話を入れれば、迎えに来ます。そして、帰国する三日前に、突然マリン・スポーツをしたくなったため、現地の旅行会社に電話をかけたら、値段・内容などの情報を集めてくれました。時間も金額も私たちの要望に合って、即座に電話で申し込みました。ただ、以上すべての連絡は英語で行いました。確かに、バリ島では日本語がかなり通じると感じましたが、顔が見えず、電話でもどこまで通じるかあやしいと考え、英語で賄いました。
結局、九日間に使っても、残りの通話料はあとRp30,000くらい。国際電話は一切かけないで現地連絡のみという結果です。携帯のレンタルより、かなり安く済んでよかったです。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1,000円以上2,000円未満。
「本体を購入。SIMカードを入れて使いました」by
Aさん(2004年8月)
今回の旅行(タイとバリに延べ8週間。長期でしたので)前に「GSMの携帯電話」の本体を、日本で購入し持参しました。タイ、バリでSIMカード(スターター・キット=電話番号と若干の電話料金が入ったICチップカード)を購入し、両国で入れ替えて使いました。
バリでは、到着した日にすぐ空港内で買う予定でしたが、滞在するウブドゥでも購入可能と聞き、空港からウブドゥに直行、ウブドゥ内のスーパー、デルタデワタの入り口に有る携帯ショップでスターターキットを、25,000ルピアで購入。SIMカード等をお店の人にセッティングしてもらい2〜3分後開通、100,000ルピアのテレフォンカード(前払いの電話料金デポジット)も、チャージしてもらい完了です。これでインドネシア国内、日本、タイ等の国際電話の通話が出来ます。
インドネシア、バリにも3〜4社の携帯電話会社が有ると聞いています、今回はバリ島・ウブドゥが中心でしたので、音声、電波状態が良いとされるB社のSIMカードを勧められて購入しました。通話、音声の状態は、バリ島内の近距離通話は、不自由なく良好でしたが、インドネシア国内のジャカルタ、スラバヤ(遠距離)、タイ、日本の国際電話は、回線の状態、状況にかなり左右され、最悪の時には雑音が多く、突然プツリと切れます。SMS(日本の、携帯同士のメール)も使いました、こちらは良好で便利でした。
持ち歩くと便利で日本と同様に使ってしまいます、人との待ち合わせ、これが一番便利ですね。ただ、電話ですから、相手の顔も動作も見えないため、バリ語、インドネシア語、英語と会話力が必要です。トータルで考えますと、レンタルよりかなり安く使用しました。国内外の通話、SMSと、頻繁に使いました。長期滞在の方、海外に良く行かれる方は、本体を購入する事をお勧めいたします。各国でSIMを購入し入れ替えて使えば、その国で携帯電話が、すぐに使えます(日本・韓国を除く)。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:2,000円以上5,000円未満。
「あると便利なもの」by
ねこやなぎさん(2002年12月)
今回、携帯電話を借りました。泊まったヴィラは、バトラー・サービスが一日10時間ついていたのですが「ドライバーは基本的に降ろした場所を動きませんので特には必要ないですよ。」と言われていました。でもドライバーの人も携帯を持っていたので「買い物が長引きそう」「もう食事は終わりました」「だいぶ歩いてきてしまったので、やっぱりここに迎えに来てください」など変更があってもすぐ告げることができてとても便利でした。ヴィラにももちろん電話はあったのですが、日本にかけるのにも役に立ったし、良かったと思います。
携帯はプリペイド式で、私たちはもともと入っていた分だけで足りましたが、足りなくなったら買いたすこともできますし、最初から多めに入れておいてもらうこともできるようです。7日間で30US$、保証金2万円は後で返してくれます。電話代は日本へかけたのも含めて1,500円でした(電話に使った分のチェック機能がついています)。私が借りたとこは、通話料だけ後で精算して払いました。
電話は最初はヴィラに届けてもらい、帰りは空港のマクドナルドの前で返しました。日本人の方が来てくださいました。なかったらなくてもよい物ですが、あるとすごく便利でしたよ。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:一人当たり2,000円以上5,000円未満。
<きんたとマーニのひとこと>
ところ構わず鳴り響く着メロを聞きたくないばかりに日本からバリに逃げ込んだのも今や昔。もはやバリ島でも携帯の音から逃れることはできません。ま、確かにあると便利だけど。みんながのんびりくつろいでるリゾート・ホテルのプール・サイドなどでは、発信音をオフにするのが、バリ島での携帯マナーよん。(by
マーニ)。(2005/10/13 updated)
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