日本への帰国便は夜発が多いので、規定の時間にホテルをチェック・アウトすれば半日以上、レイト・チェックアウトを使ってもまだ数時間は貴重な滞在時間が残っています。バリ滞在をより楽しく思い出深く締めくくるためには、最終日の過ごし方って大切なポイントなんですね。
<みんなのズバ!感>
「帰国日の夕食はお持ち帰りで」by もんちさん (体験年:2005年06月)
毎回帰国日に思っていたことなのですが、帰国便がGAだと、7時頃までに空港に行っていなければいけないので、夕食時間が中途半端になってしまい、時間に迫られて食べたかったものが食べられないという事が多かったのです。そこで空港への行きがてら、送迎の車に店に立ち寄ってもらい料理をお持ち帰りにすることにしています。
昨年と今年は、一時期このCIBで話題になったバイパス沿いの「だん吉」チャーハンをお持ち帰りしました。昨年はビニールに入れてあって、スプーンもフォークも付いていなかったので食べずらかったけれど、今年は防水加工した紙製のパック入りで、プラスチックのスプーンとフォーク付きでした。セキュリティーチェックで中身を見た係官が「ぷっ」と噴出すのがちょっと恥ずかしいけれど、チェックインを終え、荷物も預けて、ベンチでゆっくり食べると、最後の最後までうまいナシゴレンが食いたい!という私の欲求を満たしてくれます。出来立てアツアツを持たせてくれるので、料理が冷めていないのもうれしい。
※だん吉チャーハンの店:『Warung Pecenongan Jakarta』
場所:Jl By Pass Ngurah Rai
付け合せのAcar(野菜の甘酢漬け)が絶品!
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:500円未満
<きんたとマーニのひとこと>
プールが使えるホテルならプールサイドで、スパで半日マッサージ、チャーター車で半日観光、安ロスメンに移動して休憩、など各自知恵を働かせて最後の最後までバリを味わいつくすべし!(by マーニ)(2005/12/21 updated)
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