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バリで歌ったり踊ったりする
 

「カラオケ」という言葉は、英語でも「karaoke」というくらい万国共通語。アジア各都市の飲み屋さん系のお店に行くと、たいがいカラオケが置いてあります。

バリのディスコとカラオケに、もひょつさんが行ってきました。興味津々です(笑)

<みんなのズバ!感>
「バリで踊ろう〜MUSRO編」by もひょつさん (体験年:2003年3月)
こんなんばっか書いてると遊びまわってるようで控えていたのですが、まぁ若い頃の話ということで・・・。何かの役に立てばと思い、バリでストレス発散したい方は参考にして下さい。

カルティカ・プラザ通りにで〜んと構える巨大ディスコです。ディスカバリ・ホテルの隣にあり駐車場完備。セキュリティもいるゴージャスなエントランスは、一昔前のディスコブームを彷彿とさせます(グアムのサンド・キャッスル横にあるディスコに似てます)。

レーザーがまぶしい細い通路を抜け、フロアに出ます。正面にステージ。生演奏してるときもあります。生演奏は新し目の曲が多いです。かかっている曲は・・・なんだろう(汗)。テクノ系? とにかくボリュームが大きいです。そのステージの手前には大きなダンス・フロア。それを囲むようにテーブル席が並んでいます。フロアに近い方は背の高い椅子とテーブル。壁際はソファ席です。入口付近にはカウンターがあり、バーテンらしきスタッフもいます。客層はドメスティックが多い感じでした。

どこでもそうなんですが、混雑するのは土曜の夜です。0時回ってからが俄然盛り上がります。暗がりにあるソファ席はカップルだらけ・・・。近寄らない方が健全です(汗)。ここのトイレは必見。ライオンの口から水が出るタイプ(笑)。こんなゴージャスさ加減が懐かしい人もいるのではないかしらん。みんなグループで来てるので、うるさくナンパされたりすることはありませんでした。奥にはもう1つ受付があって、カラオケもできるみたいです
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:500円以上1,000円未満

「バリで踊ろう〜AKASAKA編」by もひょつさん (体験年:2002年12月)
(下に書いてある)カラオケ「AKASAKA」の隣にあるディスコティックの方へ行ってきました〜。ここも例に漏れずゴージャス。セキュリティにキーを預ければ駐車しておいてくれます(たくさん車をいれたいのか、駐車中はキーを預けます)。

階段を上がってエントランス。ビシっとスーツ着たスタッフが対応してくれます。恥ずかしくない格好で行きましょう〜(男性はTシャツ・サンダルでも良さそうだけど)。スタッフが開けてくれる大きな扉を抜けると、巨大なホールが。そこにテーブルがずらっと並んでいます。好きなテーブルについてOKです。注文する時は火をつけたライターを上に掲げるとスタッフが寄って来ます。1杯ずつ清算(サイン)する形式。奥のステージでは、時々生演奏やダンスショーなんかもやっています。ステージの上はDJブース。ステージの右側の奥にトイレ。

パターンとして、カラオケ後に流れてくる客が多く、皆酔ってます(笑)。客層は・・・ローカルと在住外国人(アジア系)。曲はテクノです。朝4時くらいまでやってます。セキュリティが私服で混ざっています。安心して遊べる感じでした
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:500円以上1,000円未満

「バリで踊ろう〜Kama Sutra編」by もひょつさん (体験年:2003年3月)
Jl.パンタイ・クタ沿いにあるディスコティックに行ってきました(って、いくつ行ってるんだろうね・・・汗)。
通り沿いに看板が出ています。駐車場は狭く、徒歩で行く感じでしょうか。奥まったところに近代的な2階建ての建物があります。エントランスにメニューが置いてあり、そこでドリンクを注文します。それが入場料(?)。軽食も頼めるみたいです。

扉を開けると大音量が!ダンスフロアを囲む形でテーブル席が並んでいます。正面はステージ。バンドの生演奏してます。新し目の洋楽をやってました(曜日ごとに出演者は違うらしいです)。ステージの右奥がお手洗い。客層は、ローカル&観光客半々くらいです。ドリンクはノンアルコールでRp15,000前後。2階はカウンターとゆったりしたソファ&テーブル。音量も1階ほど大きくなく、のんびり過ごせます。大人な夜を過ごしたい方は2階はオススメです。席数が少ないのでタイミングも大事です。

クタに滞在してる人にとっては割と簡単に行ける立地ではないでしょうか。帰りの足を心配する必要もありませんし〜。スタッフも変に気取ったところもなく観光客慣れしていて違和感も感じません。ちょっと音楽を聴きに行く&飲みに行く、という感覚で立ち寄ってみてはいかがでしょうか〜
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:500円未満
(下はもひょつさんがクタのテロ1周年追悼祭に行ったときの写真です)

  

「バリで歌おう〜店の名はAKASAKA編」by もひょつさん (体験年:2003年5月)
バリでカラオケに行くとおねえちゃんがいるよ〜、って有名なカラオケへ行ってきました(汗)。

場所はデンパサール。クタから来るとちょうどデンパサールの入口になります。大通りに面したハデハデな建物で分かりやすいです。ここは2つの「AKASAKA」(店名)が並んでいます。手前がディスコティックで奥がカラオケです。エントランスはどちらもゴージャス。一昔前の日本のディスコみたいな感じです。レセプション嬢に人数や希望の部屋を告げたら中へ・・・。

私たちが使用したビップ・ルームはマンディ・ルームもついていて、大きな革張りのソファもあって超快適。時間は2時間から。日本の歌(但しちょっと古い)、英語、中国語、インドネシア語の歌、と国際色豊かです。レーザー・ディスクなので、曲がかかるのに時間がかかります。ここで、ビールやらテキーラやらフルーツやらを注文。しっかりした食事はないみたいです。

女性用トイレはレセプションの近く。間違って奥へ進むと、男性用トイレの脇にはかの有名な〜〜「雛段」が!!!!。女の子たちは下はジーンズだけどもかなりお洒落で露出度も高いです。ホテルでまったりしているような格好で行くと「負けた」ような感じが(笑)するので、頑張ってお洒落していきましょう。

彼女たちとの会話はインドネシア語。時々、英語や中国語可の子もいます。皆愛想がよくってかわいいです。指名料は1時間3万RP(だったかな?)。お酒を注いでくれて、選曲してくれて、会話も楽しめます(爆)。もちろん、自分たちだけで楽しんでもOK。広くて迷うので、自分の部屋番号を覚えておきましょう(たいていスタッフが教えてくれますが)。

バリに長期間滞在すると、たまには日本のような夜も恋しくなります。地元生活に飽きたら、ストレスがたまったら、迷わずカラオケですわ〜〜。カラオケにいるおねえちゃんに間違われないためにも、観光客らしくして行きましょう〜〜。男性の皆さんは、日本人の株を下げない振る舞いをしてくださいね〜。

この日かかったお金は、ルーム代・飲食代・指名料ふくめて38万RPでした〜〜
→オススメ度:可もなく不可もなく、費用:1,000円以上2,000円未満

「店の名はBINTANG編」by もひょつさん (体験年:2002年12月)
カラオケ「AKASAKA」よりちょっと奥まったところにある「BINTANG」カラオケへ行ってきました〜〜。

大抵のカラオケは駐車場完備していて、かつセキュリティもいるので安心です。エントランスを入ると、イキナリ広いホールが。ここでバンドが生演奏しています。洋楽中心で、結構流行の曲を流しています。演奏していない時は、ミュージック・ビデオが流れています。テーブル席もあって、カラオケしない人もここで楽しめます。ここで飲むだけなら、カラオケのチャージはかかりません(当たり前か)。

客層は地元のリッチな人々&欧米人もかなり見かけました。部屋は小さめ(4、5人向けくらいか)の部屋がたくさんありました。カラオケの曲も割と新しめなものが多かったです。おねえちゃんもちゃんといます>おっさんの方へ。

ここは午前2時までの営業なのですが、12時過ぎるとがぜん盛り上がっています。この後ディスコティックに流れるのが地元のパターン。私はここで、バンドで歌っていた子(女の子)と飲み比べ(テキーラ・イッキ)をして遊んでいました(汗)。。
→オススメ度:可もなく不可もなく、費用:500円以上1,000円未満

<きんたとマーニのひとこと>
きんたとマーニは、ロンボクのギリ・メノウ島でカラオケをしたことがあります(いったいなんでそんなへんぴなところで・・・)。人の自宅で、そこではじめてインドネシアのポピュラーソング(歌謡曲?)のような歌を、インドネシア語で「ダンドッ」というのを覚えました。おもしろかったです。バリで(というか世界中どこでも)夜遊びするときは、危ないめにあわないようくれぐれも気をつけてね。(by マーニ、2003/10/31 updated)


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