ジェゴグというとバリ島西部のヌガラが有名だけど、2002年頃からウブドゥなど南部観光エリアに近い場所で鑑賞できるようになりました。時間のない人はウブドゥで聴いてみよう。
<みんなのズバ!感>
「ウブドでジェゴグ満喫できました!」by
むんさん(2005年5月)
ウブドでのジェゴグ(ヨワナ・スワラ:水曜)を見にレギャンから日帰りで行ってきました。夜7時の開演直前の到着で、一人60,000Rpを払って慌てて入場。もう一杯かなと心配でしたが、意外にも会場はガラガラ(20人くらい)で、大丈夫かなと心配なくらい。そもそも混まないのか置いてある椅子の数自体が少なめな感じでした。(その分目の前で鑑賞できます。)舞台は、境内の石門前にシートが敷かれ周囲に花で彩を添えたもの。静寂の中に虫の音が響き、独特の雰囲気が醸し出されていました。
定刻になり、いよいよ演奏のスタート。20名程の演奏者が、穏やかさと力強さを巧みに交えながら、軽快で弾むようなリズムを刻んでいきます!この最初の演奏だけで、ジェゴグの独特の世界にどっぷりと浸れ、ワクワク気分になりました!いつの間にか足踏みをしながら、こちらもリズムを刻んでました!
これに続き順に踊りが演じられていきましたが(ペンディット、ムカプン、ゴパラ、バリス、プリビス)、その踊りの動作と演奏とがすごくマッチし、時にコミカルさを交えた豊かな表情と繊細な動きがとても印象的でした。これをすぐ間近で見れたので、感動はひとしお!特に男性3人のゴパラは、とってもユニークで面白かったです。
終了後は、自由に楽器を触らせてもらえ、ビデオで記念撮影。これもまたいい思い出になりました。今でもジェゴグのリズムが自然と湧き上がってきます。今回無理して訪れて本当によかったと思います。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:500円以上〜1,000円未満。
「ウブドでジェゴグを聞く」by
ちゅっちゅくさん(2005年4月)
ジェゴグは見たいけど、子連れなのでヌガラまではちょっとキツイ・・という方にお薦めです。ウブド王宮と寺院の間の(JL.Suweta)をひたすらまっすぐ行くと、会場のPura Dalam Bentuyungがあります。ウブド王宮まで無料送迎があるそうです。
聞いているだけで勝手に体が動いてしまうような楽しい演奏でした。踊りも素晴らしく、子供も‘デッポン’のお姉さんたちと記念撮影してもらって大満足でした。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:500円以上〜1,000円未満。
「歩いて帰れる便利さ」by
ウブ子さん(2003年4月)
ウブドのプラダラム(ウブド王宮からラヤウブドを西へチャンプアンの手前)で毎週水曜日にジェゴグをやってるって聞いて、近いので行って来ました。
いつもは、ウブド王宮(プリサレン)で演奏している面々のジェゴグなので「どんなんや?」と興味津々(少し心配)です。
結果は最高!でした。演奏技術もさることながら、青銅ガムランでの演目をジェゴグにアレンジして演ってるのが非常におもしろかったです。これぞウブド風ってカンジですか・・・。
踊りも併せて楽しめます。「農夫の踊り」なんかは、あどけない少年が5人一生懸命踊っていて心打たれました。
私はもともとハードなムバルン(チーム同士の音の争い)が少し苦手で、じっくり浸りたいほうなので余計に良かったのかもしれませんが、竹のド迫力の音の渦に繊細さと一生懸命さと演奏者の笑顔をプラスし、見る側にとても気持ちの良い時間を与えてくれました。
終了後はテキトーにラヤウブド沿いで夕食を摂り、宿まで歩いて帰れるという、この近さがまた嬉しい!
遠くまでのドライブもそれはそれで思い出に残りますが、貴重な旅の時間を裂きたくない方にはウブドでジェゴグ!コレでしょう!!。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1,000円以上〜2,000円未満。
<きんたとマーニのひとこと>
演奏する団体が複数あり、演奏する曜日がそれぞれ異なります。しかしときどき急に催行が中止されることがあるので、事前に予約した人は、当日再確認することをおすすめします。(2005/05/28
updated。by マーニ)
(注)このページは、投稿してくださった方々の内容をそのまま転載しています。文章の中に出てくる曜日、金額、内容等は、現時点で変更となっている可能性があります。また文章中の固有名詞、団体名称等と、きんたとマーニは一切関係ありませんし、またこれを推薦する意図もありません。上記の内容を自分でも体験をしてみたいという人は、適切なところに申し込み、各自の判断で行ってください。
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