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ヌガラでジェゴグを体感する
 

100人いれば100通りの感じ方のあるバリ!。ドライブがてら、ジェゴグを聴きに行ってみよう

<みんなのズバ!感>
「ヌガラで聴くジェゴグは最高!」by bungaさん(2007年7月)
人数が集まるか心配でしたが結果、9人でしたがヌガラに行けました。プラザ・バリに集合、人数が少ないため、ウブドを経由してヌガラへ。2時間半程の道中は遠いし辛い…でもきれいな夕陽が見れ、いい思い出になりました。ヌガラで聴くジェゴグは最高です。音もいいし、直接演奏させてもらえます。レギャン地区のホテルに着いたのが、深夜1時過ぎ。とっても疲れましたが、余韻にひたって興奮して寝られず(笑)。クタでCDを買い、日本でも聴いています。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:2,000円以上〜5,000円未満。

「ジェゴグ最高!」by はっはさん(2005年4月)
4月7日、どしゃぶりの雨の中、ウブドから約2時間半かけて、ヌガラまでジェゴグを聴きに行ってきました。「雨で中止になったらどうしよう?」と心配だったのですが、公演会場となるスウェントラ団長の家には広い屋根のついたスペースがあり、そこにジェゴグ他楽器をはこび、観客席を設けて公演を開催してくれました。 私たちが聴きに行った第1・3木曜はシニア団・青年団・ジュニア団の3チームの競演ということでしたが、雨のためジュニア団はなし、2チームの競演でした。みなさんも書いているとおり、本当に楽しくあっという間の2時間でした。体が自然に動き出すリズム、お腹のそこから響いてくる音の洪水、スウェントラさんの「ジェゴグ=奥深い」という言葉どおり、本当にいい音楽だな〜と思いました。 2005年4月25日からシニア団が日本に来るらしく、愛知万博と岐阜の長良川で公演があると言っていました。今度は家族や友人を連れてぜひ聴きに行こうと思います。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:2,000円以上〜5,000円未満。

「ボケ防止のみならず胃までスッキリするジェゴグ」by ちゃっぴさん(2003年3月)
毎月第2、4木曜日に開催されているJA○Aツアー主催のジェゴグを聴きにヌガラへ行って来ました。

サヌールのバイパス沿いの集合ポイントでピックアップ、その後車はウブドへまわり、そこで他のお客さんを乗せて出発!。約2時間半のドライブで途中海岸沿いで休憩がありました。ここでアクアを飲み一息つきました。車酔いする方はきついコースなので、酔い止めを飲んでおくと車窓からの眺めを楽しめるでしょう。車の後部座席はかなり揺れますのでご注意くださいね(10人乗りのワゴン車でした)。

現地に着くと、すでにクタ方面からのお客さんが到着しており、広場に敷物とちゃぶ台を並べた客席はかなりうまっていました。ここで夕ご飯のお弁当、アクアが出ます。最後に出るコピとお菓子が美味しくて感動!。とくに黒米のおもちみたいなお菓子は忘れられない味でした。お弁当を食べているとネコが来ておねだりします。鈴をつけた可愛いネコだったので、アヤム・ゴレンを半分くらいあげてしまいました。

団長のスウェントラさんの流ちょうな日本語によるお話のあといよいよ演奏開始。好きな場所で聴くことができ、みんな楽器の下に入ったり思い思いに楽しみました。ぼけ防止効果があるというので、迷わず大きな竹の楽器の下に潜り込むと、そこは別世界!。今まで味わったことのない振動と響きの中で、ため込んでいたストレスが溶け出す感じがしました。そしてそれまでずっと不調だった胃が、すーっといい感じになってきたのです。竹の大きさによって響きが違うのでいろいろな楽器の下に潜ってみると面白いですよ。

演奏の後は踊りを見て、最後は体験コーナーで実際に楽器をたたいたり踊ったりします。団員のみなさんがとても親切に教えて下さり、なんとかかんとかたたくことができました。踊りも楽しかったです。村の子どもたちも集まってきて、一緒に見たのもいい思い出です。

雨季が終わろうとしる時期で雨の心配はなかったですが、蚊がいますので、足はあまり出さないスタイルがオススメです。楽器の下に潜ったり活動的に楽しむためにもパンツスタイルが一番かと思います。

帰りはホテルの入り口まで送ってくれます。サヌール到着は12時を回っていましたが、心地よい疲れと感動で、とてもぐっすり眠れて翌朝はなんともいえないさわやかな気分でした。また機会があったら是非是非参加したいツアーです。何年後かに団長になると紹介された彼は、クールでかっこよかったです。彼に再会するのも楽しみです!。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:2,000円以上〜5,000円未満。

「CD購入に注意するジェゴグ」by みぃこさん(2002年10月)
事前にインターネット(Jツアー)で予約して行きました。ウブドを16時に発ち、ヌガラまで3時間ほどかかりました。途中の道は海岸沿いやローカルな村などを通り、車窓はなかなか楽しめます。肝心のジェゴグですが、木琴を奥深くした感じだと思いました。演奏自体はまぁ「へ〜」って感じだったのですが、演奏させてもらえたり結構楽しめました。せっかくなので、ぜひジェゴグ(最上段の大きいの)を演奏してみて下さい。また、木曜公演のみレゴンダンスの様なオリジナルダンスも見れます。このダンスが意外に良かったです。公演が終わるとCDの販売があります。日本で聞くとバリが思い出されてお薦めです。しかし、このCDがウブドの町のCD屋さんで1枚につき1〜2万ルピア程安く売られているのを発見!なんかショックでした。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:2,000円以上〜5,000円未満。

「スケールの違うジェゴグ」by 先生さん(2002年4月)
バリでジェゴグと言えばスアールアグン。何年か前にホテルで見たことがありましたが、ヌガラで体験したスアールアグンのジェゴグは、スケールが違います。ジェゴグを手軽に聴こうとしてはいけない。ヌガラまで行って、スアールアグンに会って初めてジェゴグを聴いたと言える。J旅行社に申し込めば聴けます。定期公演以外にもグループでのチャーターもできていつでも聴くことが出来ます。
→オススメ度:絶対オススメする、費用:2,000円以上〜5,000円未満。

「人生観を変えるジェゴグ」by HANA(from 2001BBS)
ジェゴグですが是非、是非見てください。人生観変わります。ホテルでやってるグループはスアールアグンではないとききましたが・・・ヌガラまで行くと半日かかりますが行く価値はあると思います。現地のJ旅行社ですと第二、第四木曜日、ウブドのA旅行社で申し込むと、第一日曜と第三日曜だったと思います。私はJ旅行社で行きましたがウブドのパノラマホテルに3時に集合で帰りは夜中になりましたが各ホテルの前まで送ってもらいました。次のバリ旅行も必ず、ヌガラへジェゴグを見に行くつもりです。(もぐってます。photo by yukky & guitarere)

「もぐりこむジェゴグ」by うさぽんさん(from 2002BBS)
去年9月にジェゴク聴きにヌガラまで行きました。サヌール地区ピックアップで、延々と3時間くらい車に揺られてヌガラに到着しました。私達が参加した日は、ほとんどが日本人観光客でした。ツアーについているお弁当も意外とおいしく、食べ終わる頃に演奏が始まります。竹のガムランの響きはお腹に響き、地球の鼓動を聴いているような感じでそれはそれは原始的にして荘厳です。途中で、楽器の下に潜り込ませてくれたり、いっしょに楽器を叩かせてくれたり、全員で踊ったり歌ったりと盛りだくさんの楽しい内容で、終わった時には、日本での憂さは綺麗さっぱり忘れてしまっています。楽団長スアールアグンさんの語りはとても面白く心暖まり、また元気が出てくるもので素晴らしかったです。ハードスケジュールですが、出発は15時頃ですし1日を有効に使えますので、是非お勧めです。

「ドライブも楽しむジェゴグ」by miuさん(from 2002BBS)
私は2月にA旅行社のツアーでヌガラに行きました。その際、予約は当日のお昼頃までにしておくと良かったと思います。お弁当とお水も付いて、一人35US$でした。かなり時間もかかりますが、車中からの景色がとてもきれいでドライブ気分で楽しめました。演奏が終わってウブドに戻ると夜中くらいだと思いますので体調に気をつけて楽しんでらしてね。

「他でもやってるジェゴグ」by CHARさん(from 2002BBS)
音楽好きの私も大変興味があります。ヌガラのスアール・アグンは演奏前に楽器に触れることも出来、演奏・雰囲気ともお勧めです。また最近はウブド近郊のブントゥエン村で、ウブドとヌガラのグループの演奏が水曜日にあるそうですね。

「ショッピングまでしてしまうジェゴグ」by Q太さん(from 2001BBS)
ジェゴク、本当に素晴らしいですよ!あと、団員の奥様たちが売っている「ヌガラ織り」が素敵なのですよ。かなりお高いのですが、織り上げるまでに半年かかかるそうです。

「雨に降られてもジェゴグ」by akiさん(from 2002BBS)
今回は2月にかかっての旅行だったのでもうほとんど毎日雨、雨ばかりで(しかも長時間!)。この旅のメインイベントジュゴクですが、なんと演奏中に大雨になり楽器を屋根のある場所に移動して演奏したりとバタバタしましたが素敵な音色でした。アドバイス通りレインコートが非常に役に立ちました!最後に楽団の人たちとみんなで踊ったり演奏したりとかなり観光チックな場面もありなんだか恥ずかしかったですが・・・。

「ダンナに恩を売るジェゴグ」by りおっちさん(from 2001BBS)
今回で6度目のヌガラ。どうせ行くのなら雨季で日照時間も長い、従って道中の景色も楽しめる今、この時期に行かれることをお勧めします。山と穀倉地帯タバナンならではの見事な水田と海をいっぺんに見られるのはこの道中だからこそ。何度見ても、人が人であることの素晴らしさが感じられる、長い道中を我慢して行っただけのことはある体験となることでしょう。旦那にこれで恩を売っておけばその後の買い物道中もずっと気が楽になること請け合いです。なお、車中はエアコンががんがん効いているので上着をお忘れなく。(途中には踊りもあります。photo by yukky & guitarere)

「詩人なジェゴグ」by NAMASAYAさん(from 2002BBS)
私も南部方面からヌガラに向かう道、大好きです。ジェゴグを聞きに一度行ったきりですが、夕暮れ時の移動だったためサンセットが見れました。なだらかな田園風景ごしに西部海岸に沈む夕陽・・・。今でもちょっと忘れられない風景です。日本にいても時折浮かぶバリの風景っていうか。みなさんもきっとお持ちですよね。

「パンツルックでジェゴグ」by pica-picaさん(from 2001BBS)
私が旅行の服装について心掛けていることを書きますワ。バリに着いたら、ホテル内では、リゾートドレス(昼はパレオとキャミソールでも可)着用。ディナーや夜のダンス見物なら少しお洒落してアクセサリーも追加、但し肩は出さずにショールかボレロをはおること。プールサイドではトーゼン水着とパレオ(←ボンレス隠し)。パンツルックは、行き帰りの飛行機とヌガラにジュゴグを聞きに行く時、トレッキングの時くらい。私もがんばって、ドイツ人マダムのエレガンスを目指します。

「トイレのジェゴグ」by Q太さん(from 2001BBS)
バリでは必ずトイレチェックをしてました〜。ヌガラにジェゴクを聴きに行ったとき、トイレはロスメンのを借りました。

「ちょっとヒネたジェゴグ」by pica-picaさん(from 2001BBS)
ヌガラは、ウブドから、車でぶっとばして2時間以上かかります。とーんでもなく遠いです。途中、バリ西部の静かなビーチが左手に見えて、綺麗ですが、でも遠すぎ!。演奏がはじまると、みんな大きなジュゴグの下に潜り込み、しゃがんで全身で音を味わいます。中には、トランス状態になる人もいて、それがジュゴグの醍醐味なんだそうです。わたしももちろん試しましたが、根が純粋さに欠けるせいかトランス状態にはならず、「ふーん」って感じでしたが、バリ芸能に興味のある方なら、感動すると思います。最後のほうで、客もジュゴグに触らせてもらえるのですが、マニアにはその時こそ、まってましたの至福タイムらしく、お気に入りのジュゴグに乗っかって(ちなみにこの楽器は巨大なので演奏者が上に乗ってバチを振るう形になります)団員に教えてもらいながら演奏の真似事をします。わたしは、この時、日本人のジュゴグおたく系の男に、やおら「そこは触っちゃだめ!ここから乗るの!」と叱られて、ふて腐れてしまったのでろくに演奏しませんでした。団員は、演奏の時は神妙な面持ちですが、休憩時間になると、フレンドリーな普通のバリの気のいいに〜ちゃん達に戻りました。彼等と親しい日本人ギャルも、やっぱりちゃ〜んとおりました。気に入ったのは、村の住民が赤ちゃんも連れて一緒に聞いていることです。単に観光客を呼ぶためではなく、村びとの娯楽の一つになっているんだなぁ、と感心しました。また、観光客を見慣れているせいか、小さな子供も「ハロー」なんて言って、カタコトの英語は理解します。と、いうことで、ジュゴグはヌガラで見ることをおすすめしますが、なんせ遠いので、覚悟は必要でしょう。あと、野外なのでこれも、乾季に行くことをお薦めします。雨降ったら悲惨だぞー。

<きんたとマーニのひとこと>
クタやヌサ・ドゥアなど南部リゾート地区から行くと遠い西部のヌガラですが、最近はチャングーや、タナ・ロット近郊にヴィラやホテルがオープンしています。そうしたエリアからなら、移動時間を短縮できますね。あ〜でも、なんてたって遠いワ!。めんどうくさがりの私はジェゴグのCD買って済ませちゃお〜っと
(by マーニ)。(2007/08/08 updated)

(注)このページは、投稿してくださった方々の内容をそのまま転載しています。文章の中に出てくる曜日、金額、内容等は、現時点で変更となっている可能性があります。また文章中の固有名詞、団体名称等と、きんたとマーニは一切関係ありませんし、またこれを推薦する意図もありません。上記の内容を自分でも体験をしてみたいという人は、適切なところに申し込み、各自の判断で行ってください。


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