海外のジョークでで日本人のことを「眼鏡をかけたチャイニーズ」というんだそうです。3人に一人が眼鏡をかけている日本人にとって、眼鏡はパスポートの次に大切なアイテムです。バリ島でサングラスを買う人は多いけど、普段使う眼鏡やコンタクト・レンズを作る人は少ないでしょう。万一なくしたり、こわしたら、以下を参考に。
<みんなのズバ!感>
「日本と同じ」by
もひょつさん(2002年11月)
使い捨てコンタクト・レンズを買ったお話です〜。
デンパサールのラマヤナ前の眼鏡屋(オプティック)へ行きました。ここには一軒挟んで隣同士に眼鏡屋が並んでいます。一軒はアキュビ○ー&チバビ○ョン。もう一軒は一箱50,000Rpくらいの使い捨てを売ってました。モダンな感じのアキュビ○ー&チバビ○ョンの方へ入りました。
まず店の奥で視力を測ります。箱(?)を覗き込んで、景色が遠くなったり近くなったりする機械。その後、緑と赤とどっちが見やすいですか〜?の機械。Cの字がいっぱい書いたやつ、と日本でコンタクト作るのと全く同じです。機械も日本にあるものと同じ。
レンズは、ワンデー使い捨てタイプはなく、2週間使い捨てタイプがありました。在庫がなかったらしく、Jl.レギャンにも支店があるから取りにいってくれと言われました。値段は日本と同じくらいですね〜。
視力チェックはサービスですので、検査料はかかりません。もちろん保険もいりません。インドネシア語しか通じませんが「コンタクトレンズ」「右」「左」「赤」「緑」「OK」くらいの単語で大丈夫です。
Jl.レギャンの支店はもしかしたら場所柄、日本語が通じるかもしれません。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:2,000円以上〜5,000円未満。 「その場で出来上がりました」by
TABASAさん(2003年5月)
ウブドのホテルでテーブルから眼鏡を落として片方のレンズを割ってしまいました。日中はコンタクトなのですが、夜中トイレに行くにも眼鏡が必要なくらいの超ド近眼。困りました〜(汗)。
ホテルのスタッフに相談したらウブドに眼鏡屋はないとのこと。そういえばバリで眼鏡をしている人といえば老人ぐらい。緑いっぱいのバリで生活している人にとって眼鏡は必要ないんですね。
そんな訳でデンパサールまで眼鏡を作りに行きました。まずはデンパサールで一番と評判の眼鏡屋(ということはバリで一番か?)に連れて行ってもらったのですが、一週間かかるとのこと。それでは困るので一日で作ってくれるお店に行きました。
場所はラーマヤーナデパートの真ん前で、大きな眼鏡のマークが目印のお店です。英語もほとんど通じないようなお店で、検眼もせずに残ったレンズと同じ度数で作ってもらいました。レンズは片眼の販売はしないとのことだったので、新しい物を作ることにしました。
牛乳瓶の底みたいなのが出来てきたらどうしよう?!と思っていたのですが、ちゃんと圧縮レンズで日本で作るのと遜色ない出来でした。
ヤッタ〜!でもよ〜く見てみると、レンズの縁の研摩がざらっとした荒い仕上がり。ははは。。。バリ仕様ですからね!?御愛嬌ということで。だから2ポイントの眼鏡(マーニ注:フレームがなくレンズがむき出しになっている眼鏡のこと。真ん中とハジの2カ所のネジだけで留めるので2ポイントと呼ぶ)には向かないかもしれませんね。他のお店はどうだか知らないけど、所謂ブランド物のフレームはあまりありませんでした。種類もそれほど多くはありません。
でも、眼鏡無しでは生活できない程眼が悪いという貴方、いざという時の為に覚えていても損はないと思いますよ。というか予備の眼鏡を持っていけば済む問題なんですけどね(笑)。
日本の価格に比べたらかなりお安いので、予備の眼鏡として作るにはいいかもしれません。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:5,000円以上〜10,000円未満。
<きんたとマーニのひとこと>
昼間をコンタクト・レンズで夜は眼鏡という人は、眼鏡を、空港チェックインカウンターで預けるスーツ・ケースにしまわずに、機内持ち込みバッグに入れましょう。万一スーツ・ケースが紛失したり、飛行機が大幅ディレイしたときに「眼鏡がない!」という事態を免れます。(2003/07/14
updated。by マーニ)
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