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サヌールで食べる
 

サヌールは知る人ぞ知る、穴場うま系レストランが多いエリア。足を使って探すべし!

<みんなのズバ!感>

【レストラン】
【カフェ】

【レストラン】
「サヌールのバビ・グリン屋さん」by kazuさん(2007年9月)
「BABI GULING SANUR」。店名はそのまんまです。場所はマクドナルドのバイパスを挟んでちょっと左ハス向かい。ここのバビグリンは「イブオカは美味しいね」と思っている方には、「えっ?何?」と言葉に出るでしょう。豚の色々な部位が何種類も盛られ、その上にパリッとした皮が一枚乗っています。それにご飯にスープ、ラワールは別盛で出てきます。

地元の人達の食べ方を見ていましたが、ご飯に肉とラワールを混ぜ、それに少しのスープをかけて食べている人が多かったように思います。テイクアウトの人も半分位いたのですが、スープは付かないようです。相棒は「イブオカよりここの方が好きだ」といたくお気に入りでしたが、僕はやはり…。でもそれなりに美味しいんですよ。どうしても、比較してしまうので(汗)。正確な値段がどうしても思い出せないのであえて書きませんが、推して知るべしです。ゴメンナサイ。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:1人500円未満。
※「Warung BABI GULING Sanur」住所:Jl. By Pass Ngurah Rai. Sanur

「Ibu Made Weti〜サヌールのサテ・カンビン屋さん」by kazuさん(2007年9月)
ホテルのスタッフに勧められ行ってきました。場所はサヌール北部。タンブリンガン通りを北に向かい、そのままダナウトバ通りに入り、一つ目の十字路(左に行くとワルン・ワポ)を通り過ぎ、セガラアユ通りに右折して真っ直ぐ海へ向かって海岸手前50mの右側。海の遊歩道からだと、右手を上げている銅像があるロータリーを海を背にして50メートル左側。

空港近くにもサテカンビン屋さんはありますが、僕にはちょっと脂っぽかったので苦手でしたが、ここの店のは程良い食感に炭の匂いが、もうクセになるほどタマリマセン。ご飯にスープ、サテ10本で20,000Rp。結構お腹一杯になります。午前中から地元の人達がひっきりなし。席が空いたらサクッと座りましょう。半屋台なので飾りも特別な笑顔もありませんが、決して不潔でもなく、ただ美味しいのみ。

4回通いましたが、最後は昼食のすぐ後に行ったため、サテを10本に冷たいビンタン1本(隣の店からの出前)で20,000Rp。いやいや、この組み合わせが実に良く合うんですよ。勿論、ビンタン1本にサテ5本を追加し、ロコのギラギラした太陽と潮風もたのしみました。ちなみにウエットティシューを持っていったほうが何かと便利だと思います。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人500円未満。
※「Ibu Made Weti」住所:Jl.Segara Ayu

「ワルン・パラヒャンガン」by とみさん(2007年8月)
「地元客&長期滞在客が集まるサヌールの名店」という評判を聞きつけて初めて利用しました。タンブリンガン通りから南側に向かうベモに乗り続け、サヌールビーチホテルを過ぎて突き当たりT字路になる「スダマラ通り」に入って右側すぐにある店です。魚料理で有名ですが、それだけではない目移りする豊富なメニューもインドネシア語に英語で簡単な解説がついており奥行きは深そう。

きわめて小食の我々夫婦が頼んだのは以下です−−−SOUP IKAN KUAH ASAM(魚の頭の入ったスープ)20,000Rp(メニューには「16,000Rpただし魚の大きさにより時価」と書いてある)/KAREDOK(野菜の和えものでガドガドよりもしゃっきり感強い)5,000Rp/SATE KAMBING(ヤギのサテ)12,000Rpに、ビンタンビール大瓶とミネラルウォーターと白いご飯を加えて合計55,000Rp(当時のレートで700円)。

他のテーブルでも多くの人が頼んでいた名物メニューと思われる魚のスープ「SOUP IKAN KUAH ASAM」は適度な酸味と辛味の効いたトムヤククン的なスープに頭やしっぽなどの白身魚のアラを煮込んだ旨みが長旅で疲れた体に広がるもので、サスガに絶品でした。スープの美味しさはもちろん、魚にも淡白な身が結構ついていて、実にご飯が進む料理でした。

なお、店内には猫が一匹いて、客席を終始動き回っていました。魚料理のおすそ分けのおねだりでしょうか。後日ママ・プトウに行く時に店の前を通りかかった際にも見かけたので、店についているみたい。店猫の居る店にハズレなし、ですかね。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人500円未満。
※「Warung Parahyangan」住所:Jl. Sudamala No.55-57, Sanur、電話:62-0361-270532

「イカン・ゴレンのマックベン」by フラニー(2007年8月)
サヌールの北、バイパスからダンキンドーナツの看板をビーチに向かって、突き当たりの左にあるローカルなワルンです。出される料理は焼いた魚とナシプティ、それに魚のアラのスープの3点セットのみ。お値段は、Rp16,000-。

ちょっとお昼時をずらして行ったにもかかわらず、大盛況の店内はほぼ地元の人達で一杯。席を見つけたら迷わず座り、注文します。

魚は日本のブリみたいな味で、シンプルな塩味がついているんだけど付属のサンバルと合わすと激辛でこれが旨い!ずっと食べてると舌が痺れる程辛くて、最初魚のアラのスープに入ってるデカイきゅうりは要らないかな?と、思ったんだけど、この淡白なキュウリが痺れた舌を救ってくれる救世主で、「おまえが居て良かったよ、キュウリくん」って思わず語りかける程、旨かったです(笑)。夜はやっていないので昼間にどうぞ。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人500円未満。
※「Warung Mak Beng」住所:Jl.Hang Tuah No.45 Sanur

「ママ・プトゥ」by よーよーさん(2007年2月)
とにかく安くておいしい。サラダはガーリックの風味でさっぱりしていて、サンバルと良くあいます。店員がその日その日でオススメのメニューを教えてくれるので、行くたびに聞いてました。ワルンということですが店内も広くてきれい。日本語のわかるスタッフもいましたが、日本人はいつ行っても私達だけでした。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人500円未満。
※「Warung Mama Putu」住所:Jl. Merta Sari, Sanur

「お腹に優しい味 Warung ZIRO」by らいださん(2006年9月)
今日は胃が疲れてるかなぁ〜という日に選んでしまうのが、サヌールのバイパス沿い、Macの交差点から空港方面に向かってしばらく行った右側、DHLの正面にある『Warung ZIRO(ワルン・ジロ)』です。

ここは材料の野菜がいつも新鮮で、しかも味付けがとてもあっさりしています。ナシゴレンもミーゴレンも、ケチャップ・マニスの量が少なくてとても軽〜い味。それに、他店に比べて化学調味料の量も少ない気がします。

去年移転して新しい店舗になったばかりなので、店内もローカル御用達ワルンにしては綺麗。お値段もミーゴレンなら5,000Rp〜と良心的です(2006年9月現在)。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人500円〜1000円未満。
※「Warung ZIRO」住所:Jl.By Pass Ngurah Rai,Sanur

「美味しくて清潔 ルムット」by oldaさん(2006年9月)
昨年サヌールに滞在したときも、今回も3回程度は通っています。料理も美味しいですが、日本人好みの清潔さと、繊細さを備えているため、ワルンよりは高いですがよく利用します。メニューも日本語で料理の内容が説明されています。何時も料理を3皿取りビール2本を飲んでチップを入れて150,000Rpで納まっています。家内が言っていましたが、料理の中のニンジンの形が鳥や魚の形に切ってありましたこの様なデリケートさが女性に好まれるのかも知れません。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人500円〜1000円未満。
※「Lumut」住所:Jl.Danau Tamblingan 166,Sanur、電話:62-0361-270009

「中華レストラン テラガ・ナガ」by oldaさん(2006年9月)
環境的にはワルンワポと正反対で、打ち水をされた林の中の石畳を30m位行った中にあり、池を見渡す場所にコットンのテーブルクロスをセットしたテープルで料理を味わいます。妻と二人でコース料理を取りましたが、最初に揚げシューマイ、その後酢豚を含む料理が4皿、最後が果物でした。コース料理2人前とビール2本、税サービス込みで324,000Rp。ビールがバリにしては結構高かった。また、酢豚がとても甘かった。 バリの料理というのは酸っぱい味が非常に少ないように思うのですが・・。日本ではとうていこの様な環境でこの様な金額で中華を味わうことは出来ないと思います。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人2000円〜5000円未満。
※「Telaga Naga」住所:Jl.Danau Tamblingan(バリ・ハイアット向い), Sanur

「チャプチャイが美味しかったワルン・ワポ」by oldaさん(2006年9月)
家内はここのチャプチャイが一番美味しかったと言っていました。自動車道路沿いですので、それなりに五月蠅いです。土曜日にまた行ったら休みでした。店の表示は白い布の横幕でWAPO KKNと大書しています。日本語メニューが出来たので、注文も簡単です。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人500円〜1000円未満。
※「Warung Wapo」住所:Jl.By Pass Ngurah RaiとJl.Sinduの角

「ワルン・プレギナに行く」by 小春おばさん(2006年8月)
グリヤ・サントリアンの斜め向かいのワルンです。オレンジの看板が目印です。バッソ10,000Rp、ナシチャンプル18,000Rp、ナシゴレン18,000Rp。オンザビーチの《ワルンカミサマ》より、リーズナブルです。(でも少し値上がりしたみたい。)ナシチャンプルに載っている料理もそれぞれ美味しかったです。ナシゴレンも美味しかったですが、ここのバッソが気に入りました。お魚等焼き物は、お店の前で焼いています。風がよく通って気持ちがよく、清潔感が有るお店でした。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人500円未満。
※「Warung Pregina」住所:Jl.Danau Tamblingan(グリヤ・サントリアン斜め向), Sanur

「ワルン・アニタに行く」by 小春おばさん(2006年8月)
このワルンも前はビーチ沿いに有りました。今は場所が変わって、タンブリンガン通りからプリ・サントリアンのある通り(Jl.Kalianget)に入った南側の突き当たり、ベモステーションの近くにあります。ベモステーションの2m位手前、右側に《ワルン・アニタ》の看板が出ていました。イカンペペス(ミンチした魚の蒸し焼き)・クロッケ(鳥のから揚げに野菜の甘いあんがかかっている)・ビンタンビール・アクアで一人500円以内です。懐かしくて行ってみましたが、とても美味しかったです。ここのビールのグラスも冷えていました。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人500円未満。
※「Warung Anita」住所:Jl.Kalianget, Sanur

「ママ・プトゥに行く」by 小春おばさん(2006年8月)
タンブリンガン通りからプリ・サントリアンのある通りに入った南側の突き当たり、ベモステーションを左に行って御土産屋さんが続きますが、それが途切れた辺り(100M位行った)右に有ります。お昼ご飯に行ったのですが、近くのホテルに滞在している外国人の方が食事をしていらっしゃいました。ナシゴレン・エビ(塩焼き3匹)ご飯付き・ビンタンビール・マンゴジュース、で一人500円位でした。「海岸に有った時も来たけど、今回も探してきたんだ。」と話すとママさんが来てくれて「ジャックフルーツ」を下さいました。味は相変わらずとても美味しかったです。ビールのグラスも冷やしてあって、夫は美味しくビンタンを頂きました。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人500円〜1,000円未満。
※「Warung Mama Putu」住所:Jl. Merta Sari, Sanur

「滞在中3回通ったスティッフ・チリ!」by チコリータさん(2006年8月)
噂通り安くて美味しい!3人で行ってナシ・ゴレン、ミー・ゴレン、ガドガド、ボロネーゼ、ビンタン1本、ドリンク2杯、カプチーノ2杯で166,000Rpでした。近いこともあって、滞在中3回行きました。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:1人500円〜1,000円未満。
※「Stiff Chilli Sanur」住所:Jl, Kesumasari 11 Semawang、電話:0361-288371

「デポ・サリ・ラウット」by とみさん(2006年8月)
サヌールでは「ワルン・ワポ」同様に評判のローカルワルンに初めて行きました。バイパスに面しており、マクドナルドのすぐ南側。昼間は飲食店を感じさせる要素が皆無ですが、夜になると看板変わりの「幕」が貼られて変身するというのもワルン・ワポと同じです。19:00頃に店に着きましたが、現地の人でほぼ7割程度の入り。やはり看板メニューの「かにチリ」を食べている人が多いようです。店内には小さな水槽に魚が放たれており、床にははさみを縛られた蟹が10匹弱かごに入れてころがってます。店の前ではバカール(焼き)ものが子供によって担当され、店内では店主らしきおやじさんが大きな中華なべでゴレン(炒め)ものを担当する、という分担のようでした。

  

席につくと(言葉がわからない日本人旅行客と判断されたのだと思いますが)日本語を書いた伝票を渡され、数を書くように促されます(他の現地の人のテーブルにもメニューはなかったように思われます)。「かに」「えび」「ごはん」「ビンタンビール(大瓶)」を注文。伝票には野菜が書かれていないので言葉で「カンクンチャ」と、野菜いためを食べたい旨を伝えたんだけどうまく通じず、やりとりを繰り返しているうちに「サユール?OK」ということで無事伝わりました。

えびは殻つき、蟹も大ざっぱにぶつ切りにしただけの炒め物に、共通の特製ソースが絡められます。チリソースという一般的なイメージとはちょっと違う、味噌ダレとたまり醤油とスパイスを混じったような、あまり体験したことのない味。辛いけど辛すぎず、ご飯の進む程よいものでした。ただ蟹は一緒に出されるペンチみたいなもので殻を割ってからひたすら手つかみで身をほじりだすしかなく(ほじりだしきれず)結構なストレスです。日本から「カニホジ」を持っていくべきだったか。野菜いためは塩味ベースであっさり。箸休めには絶好のバランスでした。ビンタンビールおかわりして、合計132,000Rp(約1,700円)です。

→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:1人1,000円〜2,000円未満。
※「Depot Sari Laut」住所:Jl.By Pass Ngurah Rai No.8A Sanur 、電話:0361-285430


「ワルン・カミサマ」by とみさん(2006年8月)
サヌールの北側、グリア・サントリアンからボンサイ・カフェのあたりまでは、ビーチサイドに中小規模のホテルが立ち並んで、オンザビーチにはホテルのカフェやレストランが続きます。そんな中でほとんど唯一、オンザビーチで「ホテルではない」観光客向けのレストランに見えたのがここ。昼食に利用しました。

  

頼んだのは、ナシ・チャンプルー35,000Rp、サテ・リリ(魚のすり身のサテ*ごはん付き)35,000Rp、ビンタンビール(大瓶)13,500Rp、バリハイビール(大瓶)11,500Rp、サービス料10%を加えて、合計105,000Rp(約1,400円)でした。雰囲気も良く、かつホテルのレストランよりは確実に格安です。

なお、夕方通りかかった際にのみ、店の前の透明の氷づけされたクーラーボックスに魚が収められていたので、夕食だと焼き魚も食せるようです。次回機会あれば夕食で再訪したいと思いました。

→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人1,000円〜2,000円未満。
※「Warung Kamisama」住所:グリヤ・サントリアンからビーチに出て左へ


「ボンサイ・カフェ」by とみさん(2006年8月)
サヌールのオンザビーチ、ガゼボやタベルナをもうちょっと北側に進むと出会うオンザビーチのレストラン。ビーチの遊歩道からジャラン・ダナウ・タンブリンガン通りに抜ける「通路」として滞在中何度か使ったこともあり、義理を果たすべく昼食に利用。名前の通りの「盆栽コレクション(乾季のため干からびている)」は中庭に揃っており、ビーチから見える雰囲気はごく普通の小規模ホテルのレストランといった風情です。

注文したのは、ビンタンビール(大瓶)18,500Rp、ソトアヤム14,900Rp、ミーゴレン28,900Rp、鶏肉の炒め物(酢豚を鶏に変えたような料理*正確な料理名は失念しました)ごはん付きで38,900Rp、サービス料10%別のため合計は111,500Rp(約1,500円)。味的にも雰囲気も悪くはなく、界隈の店では唯一そこそこ賑わっている店です。が、料金的にはホテルのレストランとあまり変わらない?サリ・サヌール・リゾートホテルのレストランの役割を実質的には果たしているのかもしれませんが。

  

→オススメ度:まあおすすめする、費用:1人500円〜1,000円未満。
※「Bonsai Cafe」住所:サリ・サヌール・ホテルの裏側(ビーチ側)

「サヌールのワルン・ワポ」by みゆさん(2006年7月)
ワルン・ワポに行って来ました!あまりワルンには行かない&初サヌールだったのでどんなところか心配でしたが。。。バイパス沿いで、自動車工場のコンクリートの打ちっぱなしが、開けた感じで入りやすかったです。とにかく、ほんと〜においしかった!!サヌールには3日滞在したのですが、3日通ってしまいました〜。こちらがインドネシア語で話しかけたからか、会話は全部インドネシア語でした。英語はしゃべれるようです。クーラーボックスから魚を選ぶものの、3日間なぜかスナッパーしかなかったので、大きさを選ぶだけでした。おすすめは、まずIKAN GORENG揚げるだけのシンプルなものでした。サンバルつけるだけでうますぎます。 BAKARのタレもいい味でした。UDANGとCUMIはGRG TEPUNGを試しましたが、私はCUMIがと〜っても気に入りました。ASAM MANISのソースは結構甘めです。KEPITINGは食べづらく、食べるところが見当たらないので、あまりおすすめしません。肉好きの旦那までもが3日間飽きずに魚を食べたほど、おいしくて、安かったです。次も絶対行きたいですね〜。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人500円〜1,000円未満。
※「Warung Wapo」住所:Jl.By Pass Ngurah RaiとJl.Sinduの角

「サヌールのワルン」by hiroさん(2006年4月)
店の名前を忘れてしまったのですが、場所はタンブリンガン通りのパヴィリオンズから南へ徒歩3分位の所でSANUR MEDIKと赤い字で書かれた看板の横です。前で魚などを焼いてます。お洒落なインドネシア料理の店で美味しく手頃な値段です。今日のおすすめと書かれていたイカン・バカール・サルサ、ご飯付きRp30000がさっぱりとして美味しかったです。サテアヤム、カンクン炒め、デザートにブラックライスプディングも食べましたがどれも美味しく食べやすい味付けでした。 カンクン炒めは激辛の店があるので、辛さを伝えると、好みの味に作ってくれました。ワルンワポも美味しくて好きですが、ちょっとお洒落なお店で食べたい時にいいと思います。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人500円〜1,000円未満。

「評判のワルン・ワポに初めて行きました〜」by とみさん(2005年8月)
評判の店に夫婦で初めて行きました。インドネシア語表記のメニューは多種にわたるが、魚については量り売り。頼むと、クーラーボックスの中で氷付けにされた種類も大きさも豊富な魚から選ぶように即される。比較的こぶりのスナッパー(鯛に似た感じの魚)を選んだら2万ルピア。どの魚を選んでもグラムあたりの値段は同じ。 他には、アヤム・バカール(6,000Rp)、チャ・カンクン(4,000Rp)、ナシ・プティ(白いご飯です/2,000Rp)、ビンタンビール大瓶(12,000Rp)を注文。塩味基調でサンバル混ぜて食べる焼き魚は、ご飯のオカズには最高。

  

18時に店に着いた時は、我々の他の客は1組だったが、19時に帰る時にはほぼ満席。現地の人と旅行客がほどよいバランスで混じり合った家族連れ中心の客層。バイパス沿いで昼間は自動車修理工場という、とんでもない場所、照明も裸電球同然で暗いのだが、客と店員がつくりだす店の雰囲気は決して悪くない。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人500円〜1,000円未満。

「ワルン・ワポに行ってきました!」by ゆっきーさん(2006年4月)
夜しか営業しない本店の方に6時頃6人で行きました。観光客というのがわかると、英語のしゃべれる定員さんがメニューリストと、伝票、ペンを持ってきてくれました。頼んだメニューは…
・Ikan Goreng(Rp6000/ons)
・Cap Cay Spesial(Rp7500)
・Nasi Goreng Cumi(Rp7500)
・Ayam Kecap(Rp6500)
・Udang Bakar(Rp15000)
・Udang Grg Tepung(Rp15000)
・Cumi Asam Manis(Rp15000) です。
ビンタンは1本Rp12000でした。全員一致で一番おいしかったのはUdang Grg Tepung(えびの天ぷら)で、塩加減と、ふっくらした衣が最高においしく、おかわりしました。あと、Ikan Gorengも最高でした。たまねぎなどの野菜をオイスターソースで味つけしたものが揚げた白身魚の上にかけてあり、本当においしかったです。最初もっと大きい魚を選べばよかったと思ったほどです。Cumi Asam Manisはいまいちだったかな・・。6時には私たちだけしかいなかったお客がどんどん増えていき7時ころには満席でした。現地の日本人が多かったです。6人でおなかいっぱい食べて飲んで、Rp181500でした。次回渡バリした際も、絶対行きます。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人500円未満。

「ワルン・ワポ〜お魚は自分で選びます!」by コアラッ子さん(2005年9月)
まずオーダー方法ですが、伝票に自分で書いて店員さんに渡す方式です。バリフードさえしっかりお勉強していればメニューを真似するだけですので問題なし!ですね。その際お魚などは店先の容器の中から自分で選びます。オススメはナンと言ってもイカンバカールでしょうけど、私はウダン・アサム・マニス(エビのチリソースみたい?)がメチャ辛かったけどエナ〜〜♪でした。あとナシゴレンがかなりあっさり系でバリで始めて食べるお味でした。丁度中華のチャーハンみたいでクセになりそうです。勿論アヤムやチャプチャイもバッチリですよ。

因みにワポは夕方5時頃よりの営業で、日本ではあり得ないシチュエーションですが昼間は修理工場なんです。当然ながら昼と夜の雰囲気が全然違っていて驚きます。まあ(^^)Vお昼間にワポを見つける事はかなり困難ですかね(‥ゞポリポリ。でも夜のワルン営業は結構清潔な感じでしたのでご安心下さいマセね(フィンガーボールなんかも出てきますよ〜)。でも「蚊」はいますので虫除けご持参おすすめします。ここはバリのワルンですが、とてもあっさりしていてバリフードに疲れてきた時には案外オススメかもしれません。ただその際にはお腹に優しいメニューをチョイスしていただくことが条件ですが…。 予算的には私たちは4人でお腹一杯食べて115,500Rpとかなりお安めでした。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人500円未満。
※「Warung Wapo」住所:Jl.By Pass Ngurah RaiとJl.Sinduの角

「ママ・プトゥは健在!」by らいださん(2006年3月)
クスマサリのビーチ・レストランやワルンが撤去され、跡形も無くなったという話は聞いていたのですが…行ってみたらこれがまぁ〜ホントに何にも無いんですわ! 「私の思い出を帰しちくれぇぇ〜」と泣きたいところだけれど、既にママ・プトゥは場所を変えて営業再開済みという情報を聞いていたので、気を取り直してそちらに向かいました(^^ゞ

新生ママ・プトゥはJl.Merta Sari、メルキュール・サヌールの近くでオープンしていました。場所が変わってもメニューや料金に変化は無いようです(さすがっ!)。この日は遅い昼ご飯を食べたせいで お腹が空いていなかったので、ビンタンとアボカド・シュリンプだけオーダーしましたが、お味のほうも前と同じで美味しゅうございました。今度はエビを食べなくちゃ〜(^^)
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:1人500円未満。
※「Warung Mama Putu」住所:Jl. Merta Sari, Sanur

「ママ・プトゥが無くなってました…」by ちゃたろーさん(2006年3月)
無くなってました。あの辺一帯がすでに取り壊しになっていて、大きなホテルになるそうです。きっとどこかで移転して営業していると思うのですが、どなたか知っている方教えてください!!一度行ってみようと思って訪れたのですが・・・!!!路地をはさんだスティッフチリだけは残ってました。夜は真っ暗です。

「ママ・プトゥが跡形も無く…」by ぶりぶり左衛門さん(2006年3月)
バリに来ると必ず行ってるあのママプトゥが壊され跡形もありませんでした!聞くところによると2月いっぱいで借地期限が切れ跡地にはホテルが建設されるとか・・・がっかりして何も食べずに帰りました。

「ママ・プトゥ〜コストパフォーマンスは抜群!」by とみさん(2005年6月)
サヌールはハイアットとプリ・サントリアンの丁度中間地点、スマワン・ビーチに面した焼き魚料理の有名店です。旅行最終日の夕食だったので6時前後に利用しましたが、夕日の落ちるところは見えないけど、夕暮れの雰囲気はジンバランと変わらず。 海岸では野犬が喧嘩して、負けた方の犬が近くのテーブルに逃げ込んで来たりというのも、たそがれた感じで良いです。二人で頼んだのは、ビンタン大瓶2本、アスパラガスとカニのスープ、キングプラウン(えび)のグリル(サラダ・ライス付き)、 レッドスナッパー(赤鯛)のグリル(サラダ付き・ライスも付くけどキャンセル)、バリコピ、後頼んでないのにビールには突き出し的にピーナツが付いてきて、食後酒として1口アラックが出てきました。 おろしにんにくがたっぷり効いたサラダのドレッシングが印象的だったのと、魚に合わせるサンバルは滞バリ中でもトップランクのおいしさでした。最後のアラック(ほんとに一口ですがたぶん40度くらい)のことも考えてビールを飲む必要がありますね。 なお、トイレは利用してません。会計合計は約Rp100,000。(上の写真はレッド・スナッパーのグリル)
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:1人500円〜1,000円未満。

「ザ・ヴィレッジ〜高級そうに見えて超お手頃!」by ちゃたろーさん(2005年6月)
ガゼボホテルを出て左手すぐの出来たばかりのイタリアンレストランです。とっても高級そうに見えますが超お手ごろ価格でびっくり。スタッフの態度も良いし何よりもおいしい!!!!ピザ・パスタ・リゾットはもちろん、前菜も種類が豊富できれいでおいしい。 バリでは「これゴムぞうり?!」的に危険なビーフもやわらかくておいしいです。禁煙席と喫煙席が完全に分かれているのもいいです。ワインも種類が沢山ありますが高くないです。1人1本安心して飲めます。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人2,000円〜5,000円未満。
※「The Village」住所:Jl.Danau Tamblingan 47,Sanur、電話:62-0361-285025

「デワタ・ミナン〜ビールのあるパダン料理店」by kuningさん(2005年4月)
パダン料理店なのでビールがないつもりでサヌールのデワタ ミナンに行きましたが ここのメニューにビールがあることを発見しました。すでに テ ボトルを頼んでしまったので 飲みませんでしたが、ビールのほかいろいろおいしそうな ジュースがありました。 通常、陳列されているおかずから選ぶのに 本格的にすべての おかずを テーブルに並べてくれました。そのなかに 欲しいものがないとさらに作ってくれました。バリで食べたパダン料理のなかでは 1〜2位を争うおいしさでした。サヌールに滞在していなくても また絶対食べにいきたいです。 他のパダン料理店よりRp5,000くらい値段が高かったかもしれません。お店もパダン料理店の中ではかなり清潔な感じがしました。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人500円未満。

「デワタ・ミナン〜ビール頼んでもRp50,000で格安です」by とみさん(2004年8月)
初挑戦のバタン料理。ビールが飲めないんだったらテイクアウトにしようと思ってたので、席について「ビールある?」と確認したところ、すんなり冷えたビンタン大瓶が出てきました。とは言えこっちがインドネシア語がそこまでだと判断されると、テーブルに10数種類の小皿が並べられます。 手を付けたのは「牛肉の煮込み」「野菜いため(カンクン?)」「コロッケ(タロイモのすりつぶしたものの素揚げ?)」「煮卵のカレー煮込み」の4品。これにご飯。二人ですが、妻が小食なのと旅行後半で私も胃が疲れ気味だったのでこれで十分でした。 サンバルも出されますが、料理自体が結構スパイシーなのでほとんど使わずに丁度よい辛さでした。牛肉の煮込みは硬かったので電子レンジで温めるともっとおいしくなったような気がするんだけど...なんてことはいっちゃイケナイのかな。 とは言え24H営業でこの内容とこの料金はありがたいです。機会あればぜひ再訪したいです。なお、トイレは利用してません。会計合計はビンタン大瓶1本含め、約Rp50,000です。(写真はとみさんがオーダーしたチャ・カンクン)
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人500円〜1,000円未満。
※「Dewata Minang」住所:Jl.Danau Poso, Sanur

「ルムット〜クーラーも効いていて快適!!」by 20歳代女性さん(2004年10月)
サヌールをぶらぶら歩いている時に呼び込みで入ったお店ですが、ガイドブックにも載っていました。店内はとても清潔でクーラーも効いていて快適でした。隣には雑貨店もあり、食後にぶらぶらと見てまわって可愛いお土産を購入する事ができました。 他の店と違うのは1つ1つ個包装されていて埃や砂がついていないのでお土産にするにも良かった点です。可愛くパッケージされていました。 食事はサテとカレー、ステーキなどを注文しましたがどれもとても美味しかったです。サテは日本風(?)にピーナツソースではなく照焼き味でとても美味しくいただきました。このお値段でこんなに美味しい事にはまり、サヌール滞在中3度通いました。 とくにこの店のコーヒーは美味しかったです。アイスティーもシロップは別で運ばれてきました。 食事・ドリンクともホテルレストランより美味しかったのでお勧めです。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人500円〜1,000円未満。

「ルムット〜ツーリスト用レストランとしては好バランス」by とみさん(2004年8月)
ガルーダ利用ハイアット泊旅行初日の夕食として利用しました。ビンタンビール大瓶、同じく小瓶、チャプチャイシーフード(エビ、イカ、アサリ入りの野菜イタメ)、ナシゴレンスペシャル、バリコーヒー、以上すべて1つずつで、妻が小食なのでこれを2人で分け合ってちょうどよい分量です。 開放的な2階席の道路側に座りましたが、1階席の方がムードは良さそうです。もちろんトイレもキレイ。旅行者用のレストランとして適度に洗練され、コストパフォーマンスも優れていると思いました。会計合計は約Rp120,000。(とみさんがルムットで食べたナシゴレンの写真です。サテやアヤムも付いてボリューム満点!)
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人500円〜1,000円未満。
※「Lumut」住所:Jl.Danau Tamblingan 166,Sanur、電話:62-0361-270009

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【カフェ】
「コピ・バリ・ハウス(Kopi Bali House)」by らいださん(2006年9月)
9月の滞在中足繁く通ったのがコピ・バリ・ハウス。バリ・コピの代表的なブランドとして有名なKupu Kupu Bola Duniaが経営するカフェです。サヌールの南端(バイパス沿い、空港方面からだと右側)にある、コーヒーカップ模様の丸い黄色い看板が目印。在住の欧米人やビジネス・マン&ウーマンの方々が好んで利用している感じです。

コーヒーを中心とした飲み物はもちろんピザやパスタなどの軽食も充実していますが、私の一押しはブラック・タピオカがいっぱい入ったフローズン・グリーン・ティーかな。

ここは冷房が効いていてしかも禁煙。店内もゆったりとしていて寛げます。あ、喫煙者用には外にもテーブルがあるようですので、ご心配なく〜(^_^;)。暑い昼下がりに側を通りかかったら、ぜひ一度はお立ち寄りくださいませネ。

そうそう、お土産用の商品もいろいろ揃っていますよ。私の友人はKopi Bali Houseのロゴ入りTシャツを買ってました(^_^)
(右上はバリ風ガドガドのティパット・チャントック、左はマンゴー・スムージーです)
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人500円〜1,000未満。
※「Kopi Bali House」住所:Jl.By Pass Ngurah Rai 405E Sanur、電話:62-0361-270990


「ラザル・コーヒー・ショップに立ち寄りました」by もんちさん(2002年9月)
外観・店内も新しかったです。西洋人がくつろいでいたので、きっと美味しい物があるに違いない、居心地も良いに違いないと思い入店しました(根拠なし)。 ケーキセットRp15,000というのがあって、時間が決まっているのですが、好きなケーキと飲み物が選べるんです(飲み物は決まってたかも・・・すみません忘れた。適当にオーダーしたらOKだったし)。旦那はストロベリームースとバリ・コーヒー(ホット)、私はチョコミルクケーキと紅茶(ホット)を頼みました。(もんちさんがオーダーした紅茶とケーキ。ホッと一息つけそうですね〜)

良かった点(^▽^)*:
○コーヒーはバリコーヒー以外もある。しかも豆は挽きたてっぽかった。隣の西洋人がオーダーしていた(旦那は悔しがってました)。
○冷房が丁度いい。
○ケーキの種類が多い方だと思う(これ重要です)。
○なんだかゆっくりくつろげる。店内は程ほどに静かだった。ソファ席がいい。
○チョコケーキがおいしい。
○紅茶の種類が選べる(ダージリン、アールグレイ、オレンジペコ、ハーブティー、グリーンティー等)ティーポットでくる。
うぅ〜んな点(-_-;)*:
○ストロベリームースは私達にはイマイチな味に感じた。上にのっていたジャムが・・・他の部分はおいしかった。
○紅茶のポットサービスはうれしい、種類を選べるのもうれしい、けれどトワイニングのティーバッグです。冷めかかった湯に入れるので茶の出が悪い。沸騰した湯を持ってきてと頼んだ方がいいかも。ティーバッグでも、沸騰した湯を注げば美味いものです。
○日本語は多分通じない。メニューも無かったです。
コーヒー類はお勧めだと思います。店内にコーヒーのいいにおいが漂ってました
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:1人500円未満。
※「Lazer Coffee Shop」住所:Jl danau tamblingan no 86,sanur、電話:62-0361-288743

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