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ジンバラン・カフェでシーフードBBQを食べる
 

「ジンバラン・カフェ」というとまるで「ジンバランにある有名な喫茶店の名前」かと思うけど、いつの頃からかジンバランにあるシーフード・レストラン群(ビーチ沿いにシーフード・バーベキューのお店がズラッと並んだエリア)のことを「ジンバラン・カフェ」と言うようになりました。 地元の人は、「ジンバラン・シーフード」とかたんに「ジンバラン・レストラン」などと言ったりします。昔は地元の人のみが通うシーフード屋台がほそぼそとあったのだけど、観光客が増えるにつれ、店も拡張しその数も増えてきました。

ジンバランはバリ島の西側に位置しているので、夕暮れどきは絶好のサン・セット・ポイント。夕日を見ながら食事をするために、タイミングよく現地に到着して、テーブルに座り、スタンバることが必要です。

タクシー等で行く場合、マージンほしさに運転手が自分の知ってる店(マージンがもらえる店)に連れて行こうとするけど、現地に到着してもその店に入る義務はないので、イヤだったら他店をまわります。店に入る前にメニューを見せてもらい料金を確認したほうが無難です

行きにタクシーを乗り捨てしても、客待ちのタクシーが待機しているので、帰りもタクシーでホテルまで帰ることが出来ます。頼めばメーター・タクシーを呼んでくれる店や、送迎が無料の店もあります。



<みんなのズバ!感>
「最終日の海老壱、お勧めです」by とみさん(2006年08月)
2年ぶり2回目の利用。ガルーダで成田に帰る最終日の最後の夕食に、ホテル→海老壱→空港という送迎を頼んで利用しました。

店には比較的早めの17:00に到着し、早速店頭で水槽内で動いている活きえびを選びます。この日は伊勢海老もありましたが、この時期お薦めという「うちわえび」を一昨年同様選択しさしみと味噌汁にしてもらいます。他には良さそうな魚を塩焼きにしてもらい、大ぶりのハマグリを4ケ焼きハマグリに。。。ご飯とカンクン炒めはサービスなので注文は以上です。

  

この店はビンタンの生ビールが飲めます。えびのさしみのプリプリ感は見事。ハマグリはコストパフォーマンス的には最高。また魚も3種類のサンバルと大根おろしと醤油を選びながら食せるのが素晴らしいです。難を言えばオーダーしたものが次々と出てくることか。18:00くらいには全て食べ終えてしまい、突き出しの揚げせんべい(の残り)を細々とかじりながら生ビールのおかわりで19:00まで夕暮れを堪能。。。と言いたいところながら、この日は雲が多くて良い夕日ではありませんでしたが、それでも雲の間から漏れる夕日が作り出す空の雰囲気はバリならではです。

改めて会計を整理すると、活きうちわえび400gで192,000Rp、魚(聞いたのに種類忘れてしまったけどたいの系統)550gで82,500Rp、活きはまぐり300gで30,000Rp、生ビール×5杯(うち2杯は現地情報誌のクーポン利用でサービス)で36,000Rp、ご飯、カンクンはサービスで、税サ21%別。合計412,000Rp/約5,400円。

完全な日本語での対応、きめ細かい説明と接客、それなりにリーズナブルな価格で、やはり大満足しました。最終日の海老壱、今後の旅行でも恒例にするかもしれません。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人2,000円以上〜5,000円未満。

「海老壱でシーフードを堪能」by しらゆきひめさん(2006年08月)
無料送迎有り。4:00にホテルに迎えに来ていただいて7:00までゆっくりしました。夕日がとてもステキです。安心感あり。日本人ばかり。新鮮でおいしい。味も日本人向け。藤本さんという店長さんが気を配ってくれました。値段は1人4,000円(3,000円+飲み物+TAX)。魚(鯛)+ロブスター+変わった海老?+イカ1匹ずつ+ハマグリ2個です。お腹がいっぱいになった。 高知に住んでいて安くて新鮮なものを毎日食べているので、安いとは思わなかったが、他県の方にしてみるとすごく安く新鮮に感じるのではないでしょうか。たぶん、20,000円ぶんぐらいの価値あり??また、夜の治安・安心を思うとお勧めです。近くのユーバン・フェに人が多く入っていました。またホテルスタッフが教えてくれた、名前を聞いたことがないような地元の店にも次は入ってみたいです。冷凍ものはやめたほうがいいと思う。魚は目と張りを見て選んでください。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人5,000円以上〜10,000円未満。

「イカン・バカール食べてきました」by ちゃとらんさん(2005年05月)
ジンバランのインターコンチ寄りの店で食べました。入り口に発泡スチロールの箱が並べてあり、その中に氷漬けになった魚介類が入っています。ロブスターはもちろん、手長えびも大と小がありました。注文したのはえびの大4匹、バラクーダ1匹、イカ1キロ、はまぐりのような貝8個、ビンタン3本、スイカジュース2杯で、4,000円ぐらいでした。 魚介類は新鮮で、えびも小さいロブスターより身が肉厚で食べ応えがあります。ただ、サンバル4種類も付け焼きのタレも口に合わない・・・。「塩焼きで食べたいけど、それじゃイカン・バカールにならないしねぇ」なんて話しながら主人と食べました。こんな事もあるんですね。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:1人2,000円以上〜5,000円未満。

「ジンバラン・カフェでの食事は饒舌な人も無口にさせる」by キョンさん(2005年03月)
ウブドでケチャ観賞後、宿泊したヴィラズのドライバーさんに「ジンバラン・カフェでご飯が食べた〜い!」とリクエストしたところ、連れてって下さったのが【ULUWATU CAFE】でした。あまりの美味しさにビックリ!!ドライバーさん&私達夫婦&中学生の食べ盛りの男の子ふたりの合計5人でオーダーしたのは、大きめの海老12匹(チリソース炒め)、中くらいの海老8匹(照り焼き)、鯛1匹(照り焼き)、白身魚1匹(蒸し)、 蟹3杯(炒め)、イカ1匹(フライ)、ビール2杯、ソフトドリンク3杯で850,000Rp。何を食べても美味しくって大感激でしたよ〜。イカフライのソースも抜群で、正直、海辺での炭火焼きということで、大して期待していなかったのですが(ゴメンナサイ)、あまりの美味しさに全員無口になって、ワシャワシャと手掴みで食べました。ひつこいですが、ほ〜〜〜んとに美味しかった!! ただ、ケチャ観賞後だったので、ビーチに着いたのが9時頃。サンセットの時間だったら、もっと素敵だったでしょうね。でも右手に空港、左手にフォーシーズンズなどのホテル群の灯りもロマンチックでした。

さて翌日、帰国日だったのですが、子供達が「またジンバラン・カフェで食べたい!」とリクエストがあったので、サンセットの時間に合わせて行ってきました。昨夜と同じお店でと思ったのですが、「新規開拓!」とこちらのサイトによく出ていた【○EBA CAFE】へ行きました。家族4人でロブスター1匹、イカ1匹、鯛1匹、大きめの海老8匹、ビール2杯、ソフトドリンク2杯で560,000Rp。お味???ウ〜ン、初日にこちらへ来ていたならばきっと満足していたでしょうが、 何しろ、【ULUWATU CAFE】が美味し過ぎましたねぇ。

余談ですが、こちらの【○EBA CAFE】で子供がバッグを忘れてしまった事を1時間後にクタのスタバで気づいてタクシーで駆けつけたところ、キチンと保管して下さっており感激しました。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人1,000円以上〜2,000円未満。

「サンセットを見ながらジンバラン・カフェでお食事」by tomioさん(2005年02月)
ジンバランカフェはビーチの3ヶ所に分かれてやってます。どうも一番南側のエリアが値段が安いみたいですが、私達は結局フォーシーズンズの近くの○EBAカフェとUBUNカフェに行きました。今の時期は6時45分が日の入りで、6時ごろにお店に入るのがサンセットにはちょうどいいみたいです。○EBAカフェではロブスター小1匹とエビ4匹、鯛1匹、はまぐり4個にイカのサテで125,000Rp (これに4種のソースとごはん、空心菜炒め、フルーツ、おつまみのナッツつき)でした。セットだからひとつひとつが小さめだけど、2人でちょうどいい量だったし、この値段なら単品を選ぶよりぐっと安くなると思います。UBUNカフェではロブスター大1匹と鯛1匹をまけてもらって200,000Rp。値切るのはやっぱり必至です。別の日に父が5人ほどで行ったらしいですが、適当にぽんぽん選んでいたら日本円で1人7,000円にもなったと話していました。 UBUNカフェでは量を堪能しましたが、味としては○EBAカフェの方がおいしかったです。とくに空心菜炒めはレモングラスが入っててかなりエスニックでおいしかったので、お代わりしてしまいました(無料)。フルーツもたっぷりありました。このそれぞれの店で均一なようで微妙に違う野菜やフルーツの味って、けっこう満足度に影響するような気がします。次に行くときは、ビーチのいちばん南のエリアに行ってみたいと思います。 ロブスターが90,000Rpとお安かったし、何より日本人が少ない。○EBAカフェの時は、後ろにゴルフ帰りのおやじの団体が陣取っていて、耳を覆いたくなるような話をしていたので……。帰りはBALIタクシーを呼んでもらえますが、私達はタクシー代も交渉で値段込みにしてもらいました。値切ったりするのはちょっと面倒ですが、あのシーフードの新鮮さを思うと、やっぱりまた行きたいと思います。 ロブスターは高いけど、絶対に美味しいのでぜひ試してください。(あとエスニックが苦手な人は、お醤油を持っていって食べるとGOODですよ!)
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人1,000円以上〜2,000円未満。

「美味しいハマグリに大満足〜!」by なべさん(2004年11月)
現地ガイドの方に「ジンバランカフェに行きたいです」とお願いしたら送迎を手配してくれました。お店はガイドさんのお薦めのお店で決まっていましたが特に問題はありませんでした。お店に着くと席に案内されてメニューを決めます。席は一番前(海の波打ち際)でした。2人分のコースがあったのでそれにしました。 お値段は確か35万ルピアで内容は、飲み物(私たちはコーラを頼みました。ビンのものです)、スープ、おかず3品(カンクン、インゲン豆の炒め物、フライドポテト)、ロブスター、魚(確か鯛)、エビ6本、ご飯、食後のフルーツ、でした。それにはまぐりを追加しても、サービス料込みで合計40万ルピアぐらいでした。私たち夫婦はかなり大食漢ですがそれでもおなかいっぱいでした。 2人のお気に入りははまぐりです。少し甘辛いソースがのっていてものすごくおいしかったです。食事中4人組のバンドみたいなのがテーブルに回ってきて私たちを見ると日本語で話しかけてきてサザンの「TSUNAMI」を歌ってくれました。もちろんチップを要求されたので少しだけ渡しました。それにしてもなぜすぐに日本人と分かるのか不思議です。(他にもアジア系の人がいたのに・・・)
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人2,000円以上〜5,000円未満。

「流しのバンドとバースデーソングで盛り上がりました」by 「あ」さん(2004年10月)
某サイトお勧めのリアカフェに行きました。無料送迎があります。ここは店の前に魚はほとんど並んでなく、セットメニューを薦めてきますが、英語に自信のある方はバラでたのんだほうが量も多く値段も安くなりますよ。ちなみに外人向けメニューと日本人用があります。たまたま店先で横の白人が見ていたメニューを見せてと言うと、これはドリンクだからと引き出しに隠されました。強気で押して下さい。設定値段はだいぶ違いますよ。 おかげでロブスター3キロ計2匹、特大海老12匹、ハマグリ12個、タイ大きめ1匹、イカ1匹とビンタン大2本、ココナツジュース(でかい)4個で計50万ルピーちょっとですみました。ビーチの流しの7人編成バンドはとても上手で、友人が誕生日だったのでバースデーソングで盛り上げてもらって大満足の夕食でした。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人1,000円以上〜2,000円未満。

「バリ語が話せる友人と行くと・・・」by 30歳代女性さん(2004年10月)
ロブスターは美味しいにきまってる!けど値段が怖いですねー。私は今回の旅行で2度ジンバランカフェで食べましたが2度目はバリ語ができる友人と行ったので、地元の人用の料金が書かれたメニュー表が裏から出てきました。そしたら、半額どころか3分の1の値段が…。この値段にはびっくりしました。だって、1回目の2倍食べて、値段が半分。。。ちなみに1回目は日本人の経営している所でした。こちらが高いというより、現地値段が安いのかなー。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人2,000円以上〜5,000円未満。

「サンセットを見るならお早めに」by ウーリーさん(2004年9月)
ジンバランカフェに行かれる方は早めにいきましょう。私たちは店を選んでる間に日が沈んでしまいました。日没前の1時間前には行って、30分前までに席についていたほうがいいと思います。

ジンバランカフェは広く、いっぱい店があるので、できるだけ店の目星をつけておいて、タクシーの運転手さんには「ジンバラン・カフェへ」と言わずに、店の名前を言って連れて行ってもらったほうがいいかと思います。私たちは結局一番お客さんの多い「Sharkeys」というところに入りました。お客さんが多いためか、お店の人はすごく強気で、一切値引きには応じてもらえませんでした。

小さめのロブスター、普通の海老、スナッパー、貝を頼んで、二人で5000円弱で、お腹いっぱいになり、帰りはただで送ってもらえましたので、満足できました
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人2,000円以上〜5,000円未満。

「値段はお店によって違います」by きみきみさん(2004年8月)
車は待たせないほうがいいかも。車を往復で手配してしまうと、入る店を自分で決めることが出来ないので、だいたいの場所(○×ホテルの近くとか)だけ指定して降ろしてもらい、実際に見てから入る店を決めたほうがいいと思います。
個人的なお勧めは、フォーシーズン近く。値段は初めてジンバラン・カフェに行ったとき一人5,000円弱かかりました。こんなもんかと思ってましたが、翌年場所を変えてみたらその約半額。何件か回って値段交渉したほうがいいと思いました。

最近は観光地化しているようで、ツアー客のブッキングが入っている店もあり19時前にはどの店もほぼ満席でした。昔は暇そうな店員さんとおしゃべりしたりしたのですが、とても忙しそうで・・・。ちょっと残念。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人1,000円以上〜2,000円未満。

「4種類のソースがどれも美味しい!!」by ウッディさん(2004年9月)
ホテルの日本人スタッフの方がよく利用するとオススメしてくれた○EBAカフェへ行きました。値段も良心的で、目の前できちんと計ってくれ伝票に記入してくれます。全部でいくらだと始めに教えてくれました。オーナーは日本で5年間働いていたとの事で日本語ペラペラです。もう少ししたらホームページをつくる予定だと言ってました。

大きいエビ、普通のエビ(でも大きい!)、イカ、貝を食べてビンタンビール大瓶を2本で二人で3000円ちょっとでした。激安です!!味は激ウマ!!ソースが4つきますがどれもおいしいです!あまりにおいしくて、最終日にもう一度行ってしまいました。2回目だから安くしてよと頼むとまけてくれました。 場所はタクシーの運転手にムアヤビーチと言えばオッケーです。端から3番目か4番目です。夕日はため息が出るほど素敵です!是非サンセットの時間に合わせて行ってみてください。こちらの掲示板ではあまりお店の名前は聞きませんが是非オススメです!帰りも言えばタクシーも呼んでくれます!私はバリに行ったら絶対また行きます!!
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人1,000円以上〜2,000円未満。

「日本人経営らしいわさび醤油や味噌汁が嬉しい〜海老壱」by とみさん(2004年8月)
宿泊がサヌールだったので、やはりどこかでサンセットディナーを、ということで、出発前にネット予約し、ホテルからの送迎もお願いしました。店に着くと日本人の店長が出迎えてくれ、まずは店頭の水槽で生きている状態の魚介類の解説を受けます。この日はロブスターが小ぶりなのでということで、特に奨められた「うちわえび」を単品で頼みました。 100gあたりRp40,000ということで1匹が約500gだったのでRp200,000を刺身にしてもらうことに。これに(活きではない)ロブスター300g付きセットメニュー1人前(鯛系統の魚/イカ/エビの焼いたもの、ご飯、スープ、サラダ、フルーツ付き)Rp180,000を組み合わせて、後はビンタンの生ビール3杯、で(妻が小食なので)二人でちょうど良い分量でした。 焼き魚にはサンバルがつきますが、うちわえびの刺身にはしょう油と練りわさびが出るのは日本人経営ならではですが、ありがたい。味としては正しく淡白な伊勢海老の刺身そのもの。食べ終わった後には頭を使った味噌汁を出してくれるのも嬉しいサービスでした。トイレもキレイです。会計合計は、税+サを加えトータルでは約Rp500,000。 送迎、雰囲気、味、サービスを考えると満足です。(写真はとみさん撮影のうちわえびのお刺身!美味しそうですね〜。)
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人2,000円以上〜5,000円未満。

「ムーディ〜♪でサイコーー!」by なたなたさん(2004年8月)
ガイドさんに連れて行ってもらいました。残念ながら夕陽は見れなかったけれども、とーーーってもムーディ〜♪でほんとサイコーーです!!ロブスターと赤い魚を焼いてもらって食べました。メインを注文すれば蒸しご飯とナルムのようなサラダがついてきました。あと、ビンタンビールを飲みました。 波がすぐ目の前に打ち寄せて、見渡すかぎり砂浜にテーブルが並んでいて、みんなうっとりしていて、とてもいい雰囲気でした。太鼓やギターを持った4人組が歌いにきて、2,3曲歌ってもらいました。 終わったら帽子を出してチップを要求してきてびっくりしたので、1,000ルピアを出して「one more please!!」って言ったら「わからない人たちだ」と言ってあきらめて帰って行きました。勝った!(笑)ほんとうにここはおすすめです!一生のおもいでになりますヨ!!
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人5,000円以上〜10,000円未満。

「今回の旅で一番の食事」by ぽんさん(2004年8月)
デンパサール、クタなどのショッピングツアーの後、ガイドさんのお勧めでジンバランカフェに行きました。ちょうどサンセットの時間で、めちゃくちゃきれいでびっくり!あんな夕日は日本じゃ見れないっ!特に東京近郊では。夜になっても、また雰囲気良しでした。 星空の下で、目の前が海で、高い建物がないと地球の大きさを感じます。

お店の名前は確か『○ャーキーズカフェ』。ガイドさんにマージンが入ったのかもしれないけど、それでもとっても良いお店でしたよぉ。私たちは、手長えびのようなエビ2匹、鯛みたいなお魚1匹、ハマグリ7〜8個を選びました。 飲み物は、ビンタンビール大を3本。ゴハン、空芯菜の炒め物、フルーツ、4種類のソースがついて、二人で197000ルピアでしたぁ。味付けもGOOD!お腹いっぱいになりました。ロブスターを頼まなかったし、注文の仕方がうまかったのかもしれないけど、もっと高いと思ってたので会計の時またびっくりでした。

主人も私も、今回の旅行でイチバン満足したのがジンバランカフェでのお食事でした。ちなみに、○ャーキーズカフェは欧米人のお客さまでいっぱいでしたが、隣のお店はあまり人がいませんでした。同じシーフードでも、味に差が出るんですかねぇ?
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人1,000円以上〜2,000円未満。

「サンセットの後ロマンチック」by トモさん(2004年6月)
サンセットが終わってから行きましたが、ビーチに並ぶテーブルの灯りがとてもロマンチックでした!食事も3品頼みましたが、かなりボリュームがあったのでちょうど良かったです。味も雰囲気もお値段も大満足でした。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人1,000円以上〜2,000円未満。

「会計チェックはしっかりと」by ごつじさん(2004年4月)
はじめてのバリ。彼女と2人で出かけました。ウブド〜ウルワトゥ寺院と周り、夜はジンバラン・カフェへ。日本で知人を通して紹介してもらった現地ガイドに連れられシーフードを堪能。生きているロブスター、イカ、ハマグリ、そして椰子のみジュースとパイナップル・ジュースを2人で頼みました。白いご飯と、サラダ、そしてデザートフルーツ付き、2人で75万Rp。ロブスター1kgあたり30万Rpは高いのかなぁ。皆さんいかがでしょうか。食事が終わったころに、3人組のバンド(?)が、私たちの前にやってきて日本語で藤井フミヤさんの「TRUE LOVE」、そして、長渕剛さんの「乾杯」を歌ってくれました。夜の浜辺でムーディーな雰囲気な中での演奏だったので、喜んでチップを払いました。

ただ、テーブル・チェックをしようとした際に合計金額75万Rpのところを、85万Rpに書き直した伝票を持ってきて、うっかりそのまま10万RP多く払ってしまうところでした。日本語の話せるガイド、店のスタッフがいて気を抜いてしまいがちなバリですが、締めるところはしっかりしめないと、と思いました。なぜ、85万Rpなんだと英語でといつめたところ「I can't speak Japanese well」だって。さっきまで、日本語でやりとりしてたじゃないか、バカヤロー!ジンバラン・カフェでは、新鮮なシーフード、そして満天の星空と波音を聞きながらの食事は、ホントに満足できます。お会計の際は、皆さん注意しましょうね
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:1人2,000円以上〜5,000円未満。(下の写真はジンバラン・カフェの店の一例。晴れの日は砂浜の上にテーブルがセッティングされるのがポイント。夜は灯りがないのでテーブルの上がかなり暗い)

  

「炭火焼きもいける」by 南海の黒豹さん(2004年3月)
イカンバカールに行きたいものの、あてが無かったので、ガイドブックにある「ワルン・ニョマン」目指して行きました。リッツ・カールトンから10分、タクシーの運転手は店名を聞くや否や「そこはノーグッド。私がいい店に連れていってあげる」・・・来たぞ〜!!もともとそのお店の周りを見てよさげなところに行くつもりだったので、「良いからとにかく行ってくれ」で3回くらい言ったら、大人しく行ってくれました(笑)。降りる時に「迎えに来るから」と言われたので入り口で一時間後に待ち合わせ。コレが功を奏すとは・・・。

最初の店は看板も見ず、店員が威勢がいいところ。「ロブスターいくら?」「RP300,000やね」・・・女房が「隣がワルン・ニョマンだよ。」で、そちらに行って聞いたら「RP200,000」、ガイドブック通り。OK!!ロブスター、ガルーパ(ハタ)、イカを頼んで、魚は清蒸、イカは唐揚げ・・・と思ったら「炭火焼きのみ」とのことでちょっとがっかり。更に、雷が鳴って今にも降り出しそうなので、海岸のテーブルは止めて、屋根の下へ・・・ところが気づくとそこは隣の屋根とのちょうど境目、隙間から曇り空が見えてます。ピンチ。移動しようと思ったら、台湾人の30人くらいのツアーが来て雨の当たらないテーブル占拠。つうか、このヒトたちの前にオーダーしなかったら、いつゴハンにありつけたやら。

料理は早いです。まずきゅうりとトマトのサラダ、カンクンの炒め物と白ゴハンが出て、すぐにバーベキュー3品登場です。いやあ、美味かった。ロブスターはぶりぶり、イカは揚がってないのが残念ですけど、炭火焼も可。魚も美味い。空模様を見ながらガツガツ食べて、8割方終わった頃にスコール降り出しで、これはずぶ濡れと覚悟しましたが、意外とあの藁屋根は水を吸うようですね。20分くらいはひさしから水も垂れず、持ちこたえていました。お勘定が(ロブスターが小さめだったこともあるが)RP250,000程度でちょっとびっくり。果物も美味しく頂いてから、屋根伝いに出口まで行くと、運転手のお兄さんが待っていて「今車を持ってくるからな!」と駆けて行き、おかげでまったく濡れずに済みました。思わずチップをはずんでしまいましたよ。

美味しいですが単調なので、翌日はクタ手前の「デウィ・スリ」というレストランへ。個人的にはここが一番お勧めです。ロブスターは頭を味噌汁、胴体をショウガ風味の炒め物に、魚は清蒸、イカはフライに。魚は全て(イカ除く)活けで、値段はRP350,000程度ですが、味は最高。日本語メニューは無いので料理法くらいは英語で言える必要ありです。3番目はクタ街中の「ミニ」へ。魚は氷漬けです。手長エビと、シーフードじゃないけどアヤム・ゴレンが美味かったです。RP400,000くらい、やっぱ街中に行くと少し割高ですね
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:1人1,000円以上〜2,000円未満。

「旦那も気に入った店」by きよしこさん(2001年5月)
オベロイに泊まった時「ジンバランでシーフードのBBQ食べたい」とコンシェルジュに言った所、お店を紹介してくれ、予約をしてくれました(店の選択はできず、ホテルが知っていたお店だったんですが)。日本語を少し話せる店主が車で送迎してくれました(無料)。

リア・カフェという名前だったんですが、行ったときは他にお客さんがまったくおらず、魚を選ぶ時も家族経営なのかお店の人全員とつたない英語と日本語で歓談しながら選びました。お値段は店の言い値でしたが、夫が店をたいそう気に入り値切らないでいいさ、というのでそのまま支払いましたが、そのときの日本円に換算した金額で二人で8,000円弱だったと思います。ロブスター、白身の大きい魚、普通の大きさの魚、大正エビくらいの大きさのエビ、ばかでかいアサリそれにご飯と青菜炒めと飲み物(二人して下戸なんでジュース)と胃がはちきれそうなほどの量と美味しさだったので、損した気はしませんでした。となりの店はツアー会社のオプションになっていたのか、一気に20人ほどやってきて、あまりお魚もゆっくり選べないみたいでした。

そのときの、現地オプションのチラシをホテルに戻って見たところ、一人5,000円となっていたので、是非現地でのんびりお店を選びながら飛び込み客で行ったほうがお得だと思います。また、夫がその旅行でバリっ腹になってしまいましたが、この日ではなく、翌日のホテルのバリ舞踊ディナーの後だったので、BBQでのおなかの心配はあんまりないかも。飲み物もこのお店はビンにストローがささったものでしたので。

ちなみにこのお店の、息子嫁が吹雪ジュン似のかわいい女性でした。思いっきり余談です
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人2,000円以上〜5,000円未満。(左下:調理場は煙もうもう。魚、エビ、野菜炒め、ライスなど組み合わせて注文するのが一般的)

  

「のんびりした店もまたよし」by ハルヲラさん(2002年8月)
ウルワトゥ寺院でケチャを見た後、タクシーのドライバーが「ディナーはジンバラン・カフェでどうか?」と言われ、予定にはなかったのですが行きました。正直、予定に入れてなかったので、あまり予備知識がなく、ドライバーの勧める店にそのまま入ってしまいました。あとで思うと、隣の店には客が沢山入っているのに、こちらの店はぽつぽつといった感じで、あまり繁盛していなかったようです。

でも、とても気持ち良く過ごしました。また、人の大勢いる店はバンドの人やとうもろこし売りの人がひっきりなしに歩いていて、チップなどを請求していたのに比べ、こっちには来なかったので、流れてくる音楽を聴きながらのんびりできて、そういう意味ではよかったですね。ケチャを見た後なので、日が暮れていて、夕日のときにくればもっとロマンティックだったとおもいますが、店のろうそくがぼんやりとジンバラン湾をかたどっており、それはそれでロマンティックでしたよ。

料金は思ったよりも高く、ちゃんと予備知識をもって、いろいろ他の店と比べてから入ったらよかったな、とも思いましたが来てよかったです。友達と行ったのですが、恋人とならもっとよかったなと思いますね
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人2,000円以上〜5,000円未満。

「これまでの食生活で一番」by びんさん(2003年10月)
宿泊先のホテル「メリア・バリ」でメーター・タクシーを呼んでもらいジンバランへ向かいました。タクシーではまず「英語がしゃべれるか?」と聞かれましたがわざとポケーッとしておりました。英語がわからないと思われれば無理な勧誘を受けることもありません。

たくさんあるお店のひとつに横付けされ、運ちゃんは「トモダチ、トモダチ」と言っておりました。どうやら「友達の店だからここに入るように」ということらしいのですが、いやです、値切って値切って一番安い店に行くのです。因みにそこの店はロブスターがRp135,000でした。

おもしろかったのはどこのお店も「高いメニュー」と「安いメニュー」を2つ用意していて「あなたたちは特別安い料金でいいよ」と言ってくるのです。ロブスターはだいたいRp100,000前後が相場のようでした。端から端までチェックして、結局帰りにホテルまで送ってくれるというお店に「別の店ではロブスターがRp80,000だったから同じ値段にしてちょうだい」と値切って入りました。

結局、ロブスター1kg、スナッパー1kg、ワイン1本(頼みもしないのにRp200,000からRp150,000にまけてくれた)、ビンタン大瓶1本、アクア1本でRp300,000ぐらいでした。ご飯(アトゥのおひつに2合ぶんぐらいはいっている)と辛ーいカンクンの炒め物、フルーツはサービスです。たれはサンバルやにんにくソースなど4種類です。

また、そこのお店はガムランの生演奏つきでした。潮風&波の音&沈む夕日&生ガムランで、私のこれまでの人生の食生活でムードNo.1でした。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人1,000円以上〜2,000円未満。

<きんたとマーニのひとこと>
シーフードに火がよく通ってないと思ったら、もっと焼いてもらうよう遠慮なく注文するべし。(by マーニ)(2006/08/16 updated)


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