地元バリ人の人口が最も多いデンパサール。ここには、ガイドブックには載らない、地元の人が普段着で行く、安くておいしい料理屋がたくさんあります。
地元の人に案内してもらうと、おいしい食事にありつけます。
<みんなのズバ!感>
【レストラン】
「エアコンの効いた店で中華料理を!」by らいださん(2008年01月)
デンパサールのトゥク・ウマール通り(Jl.Teuku Umar)といえば、ローカル向けの美味しいレストランやワルンが並んでいるので有名です。特に中華レストランはおススメのお店が何軒もあります。今回行ってきたのはそんなおススメ中華レストランの一軒、「サムドラ(Samudra)」というお店です。
席についてメニューを見るまで忘れていたのですが、こちらは直ぐ近所にある中華料理店「ラサ・サヤン(Rasa Sayang)」の姉妹店!メニュー構成も殆ど同じ、お味も似たようなものだよ〜という噂を耳にしていたので、ラサ・サヤンのメニューの中でも特に大好きな「ミー・ゴレン(Seafood Fried Rice Noodles)」が食べられるかも!と、俄かに楽しみになりました。
4人で行って、オーダーしたのが以下の5品。蟹とアスパラのスープ(32,000Rp)、カンクンの炒め物(40,000Rp)、エビチリ(60,000Rp)、ナシ・ゴレン(28,000Rp)とミー・ゴレン(28,000Rp、私の大好物ありました〜♪)。とってもお腹が空いていたので、スープは写真を撮る間もなく食べてしまいました。なので写真は4枚です(^^ゞ
 
カンクンの炒め物(写真上左)はピリッとしたソースが効いて、思わず白いご飯が食べたくなるお味。エビチリは(写真上右)…とにかくエビがプリップリ!
 
ナシ・ゴレン(写真上左)はさっぱりとした中華風の味付けで、いくらでも食べられそう!!そして…私の大好物ミー・ゴレン(写真上右)。このミー・ゴレン、普通のに比べると麺が幅広なのが分かりますか?これ、お米でできた平打ちの麺なのですが、表面はつるっとしていて中はむっちり、凄く美味しいんですよね〜(^^)。味付けも、インドネシア風のミー・ゴレンに比べてあっさりしていて、油っぽさもありません!
デンパサールでご飯を食べるチャンスがあったら、サムドラかラサ・サヤンで「Seafood Fried Rice Noodles」、是非一度お試しくださいませ。
→オススメ度:おススメする、費用:1人500円以上1000円未満。
※「Samudra」住所:Jl. Teuku Umar 69, Denpasar、電話:0361-221758
「バリ島初の居酒屋!」by らいださん(2008年01月)
最近はバリ島内のあちらこちらに日本料理店が新規オープンしています。今回出かけたお店「居酒屋 上野」も、開店したのは昨年(2007年)の6月ということで、まだまだ新しいお店です。場所がデンパサール(日本領事館から200メートルほど)ということもあって、まだあまり知られていないかもしれませんが、「バリ島初の居酒屋」なんだそうです。
さて、大雨の降る中、バリの友人3人と一緒に出向いた居酒屋さんのお店の中はというと…こんな感じです。ゆっくりお食事するならやっぱりお座敷よね〜ってことで、私たちは一番奥のテーブルに陣取りました。
 
メニューの数はとっても豊富。壁にもいろんなお薦めメニューが貼ってあるし、何を頼もうか迷ってしまいましたが、友人が「お寿司を食べたい!」と言うので、まずは寿司セットを2皿オーダー。1皿に10貫のって45,000Rpです。あ、写真のお皿に9貫しか無いのは、写真を撮るのを待ちきれずに友人が1貫食べてしまったからです(笑)。「美味しい!」ってほどではありませんが、まぁ、普通に食べられるお味でした〜。
 
で、次に食べたのがこちら。バリの鰻丼、55,000Rpなり。こちらも、感激するような味ではありませんが、お値段のことを考えればそれなりに満足のお味でした。その他にも、ポテトコロッケ(23,000Rp)、ギョーザ(28,000Rp)、茄子の挟み揚げ(13,000Rp)、冷奴(5,000Rp)、焼き鳥(7,000Rp)などいろいろ食べてみた結果、バリの友人達に一番好評だったのがこちら「梅きゅう(5,000Rp)」。
 
バリのでかいキュウリを練り梅につけて食べるといういたってシンプルなこの一品が何故にバリ人にうけたのか…!?。きっと普段食べてるルジャック(野菜や若い果物を酸っぱ辛いタレにまぶして食べるやつ)に似ていたからかも。でも、さっぱりしていて、味の濃いバリ料理に飽きていた私にも、これは美味しい一品でしたよ(^^)
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:1人500円以上1000円未満。
※「居酒屋上野」住所:Jl. Rya Puputan 144 B, Denpasar、電話:0361-244587
「やっぱりナシ・チャンプルが一番!」by らいださん(2008年01月)
バリのご飯で毎日食べても飽きないものって何だろう?と考えると、私の場合はやっぱりナシ・チャンプル!それも、レストランで食べるナシ・チャンプルではなく、ローカルなワルンで食べるナシ・チャンプルが最高です。
美味しいナシ・チャンプルが食べられるワルン、あちこちに有名店は数あるけれど、デンパサールに出かけたときにはここ「Nasi Pecel Bu Tinuk」で食べることが多いかな。理由は・・・Jl.Teuku Umar沿い(City Bankの隣)で入りやすいし、おかずの種類が豊富で好きなものがたくさん並んでるし、頼んだぶんの金額を書いたカードが貰えるのでインドネシア語が苦手でも会計が簡単だから(^^)
お店の間口はそんなに大きくありませんが、外にパラソルとテーブル・椅子を置いた席が2つほどあり、中には椅子席の他にお座敷席もあります。私は上がったことは無いけど、2階にも席があるようです。
 
さて、注文の仕方はいたって簡単。ショーウィンドウの一番手前でお皿にご飯をのっけて貰い、その後は自分の食べたいおかずを指さすだけです。一つ気を付けたいのは、お店の名前にもなっている「pecel(プチェル)」という野菜料理。黙っていると、ご飯の後に必ずこの野菜(もやしや小松菜を茹でたようなもの)を盛られ、そこに辛いソースをかけられてしまいますので、食べたくない人は早目に「それいらない」と断ってください。初めの頃はあれもこれも食べたくてつい山盛りになっていましたが、最近は頼むものもだいたい決まってきました。ナスとかカンクン、豆腐のカレー煮あたりが定番です。
 
 

注文が終わるとお値段が書かれたカードが貰えます。私のナシ・チャンプルは7,000Rp、友人は9,000Rp、アヤムを頼んだ友人のは14,000Rpでした〜。この日の両替レートは100円=8,200Rpほどだったので、私のは100円以下です。安いなぁ〜!あ、飲み物は奥の冷蔵庫に入っているソフトドリンクの他に、フレッシュジュースもオーダーできますよ〜。
デンパサールに買い物に出かけたついでに立ち寄るのには便利な場所です。車の通行量が多くて「静かにのんびり」とはいきませんが、街の喧騒をBGMにナシ・チャンプルを掻っ込むのもバリならではの体験かなと思います。因みに、Jl.Raya Tubanにも支店(本店?)があるようです。おススメですよ〜♪
→オススメ度:絶対オススメする、費用:1人500円未満。
※「Nasi Pecel Bu Tinuk」住所:Jl. Teuku Umar, Denpasar
「ミー・クリティン・ジャカルタ つけ麺にしてもヨシ!かけ麺にしてもヨシ!!」by コアラッ子さん(2006年3月)
ミー・クリティン・ジャカルタはデンパサールのラーマヤナデパートの向かいにあります。バリのワルンにしては珍しく玄関にドアがあります.。ooO(゜ペ/)/ひゃ。さすがにエアコンは効いてなかったけど、比較的涼しくて虫も飛んでいなくて、清潔な感じのお店でした。毎日暴飲暴食三昧でいい加減あっさり!ちゅるっと体に優しいお食事を…と言う事で、本日のランチはラーメンに!!(笑)
ラーメンというと何となく重そうな感じがしますが、ここミークリティンの麺は本当にちゅるちゅるぅ〜〜とお腹に吸い込まれていく感じですY(^^)ピース! 私が食べたのはミースペシャルだったかな(?よく覚えてない)。麺の上に沢山の具材がトッピングされていたので、私はこの具をアテにビンタンをグビグビッと!美味しく頂いて、ビンタン飲み干してから麺を頂きましたヽ(^0^)ノ。ここでは予め麺とスープが別々に出てきますので、ゆっくり飲んでいても麺が伸びるーナンテ心配はないのです!!
スープはつけ麺にしてもヨシ!かけ麺にしてもヨシ!!そのまま別々に頂いてもヨシ!!!スープはかなり薄味で麺にしっかり味が付いていますので、いろんな食べ方が出来ますよん♪因みにKRITINGとはイネ語で「縮れている」という意味だそうです。即ちミークリティンは縮れ麺と言う事になります。細めの縮れ麺は一度食べたらクセになるかもしれません(笑)私も帰国後、普段は食べないラーメン屋さんにフラフラ〜と何度か出掛けましたが、中々思った麺にありつけませんの(O.;)
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:1人500円未満。
※「Mie Kriting Jakarta」住所:Jl. Diponegoro, Komp. Diponegoro Megah Block C/6, Denpasar、
電話:62-0361-236919
「バリ島の美味しいヤギ肉専門店」by きんた(2006年2月)
バリ島には美味しい食べ物がたくさんあります。日本でもおなじみの焼き鳥がバリにもあります。サテと言ってレストランから屋台までいろんなところで食べられバリ人にも人気です。
さて、バリ島のサテですが、鶏肉だけでなく、牛や豚肉もサテの材料です。その中でもバリ島ならではのサテがサテ・カンビンです。カンビンとはヤギ肉のことで、ヤギはバリではよく食べられる食材です。そのサテ・カンビンですが、バリ島一美味しいバリ人に人気のサテ・カンビン屋へ行ってきました。この店、カンビンのサテしか焼いていない、まさしく専門店です。鳥や牛などのサテはメニューにないこだわりの店です。
ヤギの肉というと一般的に「噛むのが大変なくらい硬い」「匂いがする」などで苦手な人もいると思うけど、ここのサテ・カンビンは全く違いました。まず、独特な匂いは全然しません。肉はちょうど良い歯ごたえのある硬さで、硬すぎることはありません。
そして味でですが、これがまた美味しいのです。例えば牛のサテの場合、味をあまり感じないサテが多いけど、カンビンはとにかく美味しいのです。ぜひ、これを読んでくれている方にも教えてあげたい!!と思ってこのレポートを書いてる次第です。写真はスープです。このスープがまた絶妙なお味でもう最高でした。とにかく安くて美味しいのでバリへ行かれたら是非足を運んでくださいね。


場所はデンパサールのププタン広場近くです。ご覧のように看板などなく、地元の人なら誰もが知ってるサテ・カンビンでした。もう少し詳しく場所を知りたい方はメールください〜。それでは。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人500円未満。
「水餃店168〜美味しイィ〜ヨオ〜♪」by コアラッ子さん(2005年9月)
デンパサール南部にあるチャイニーズ系のワルンです(お隣は小学校でした)。ご一緒して頂いたバリ友が「美味しイィ〜ヨオ〜♪」←彼女も初めてですが(^^ゞと色々下調べして連れて行ってもらいました。感想は…ウ〜〜ン(T^T)ウ、ウマイ、旨すぎるッス!!決して大げさな感想ではありません(きっぱり)。
私の住んでる神戸にも美味しい水餃子結構あるんだけど、ここのは旨かったわ〜!ただ、タレにしっかり生ニンニクが入っていたのでこれは横っちょによけて頂きましたが(^^)V。
他にチャプチャイも味つけがグッドなので美味しかったです。ここの味つけは割とあっさりしているのでとても食が進みます。これなら比較的年配の方でもOKかな?と思います(お店の雰囲気がOKだったらの話ですけど)。で、バリ友こだわりの「ムラサキのスープ」ですが、悪戦苦闘して注文したにもかかわらず…イマイチでした。これメニューにはワカメスープって書いてあったんですが、ワカメが海苔だったんです(^◇^;)。
因みにここには簡単な日本語メニューがあって(ちょっとビックリでした)私たちが訪れた時にはいませんでしたが、時間帯によっては日本人のアルバイターもいるそうです。お会計は5人で66,500Rpでした。水餃子は一人前7,000Rpでした。(上下の写真はコアラっ子さん提供。つるっと美味しそうな水餃子です!)
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人500円未満。

※「水餃店168」住所:Jl.Diponegoro No41, Pesanggaran、電話:62-0361-721838
「ミー・アヤム・ジャカルタ〜ここが一番美味しかった!」by キジムナーさん(2005年9月)
デンパサールのJL Gatot Subroto(ガトッ・スブロト通り)にある、中国人が経営している鶏スープのラーメン屋さんです。滞在していたヴィラのマネージャさんに勧められて連れて行っていただきました。地元の方にも人気があるし、通りの名前と「お店の前に鳥籠が沢山あるんです…」って言えば、タクシーの運転手さんも、きっと分かると思います (^^ゞ
麺は日本のお蕎麦のようですが、とにかく美味しい!!メニューは肉団子ラーメンやワンタンラーメンなどです。麺と具がどんぶりに入っていて、スープは別の小どんぶりに入ってきます。スープを麺にザーっとかけて食べます。ニンニクチップや鶏だしが効いていて、食べ終わるまで無言でした。サンバルを入れても美味しかったです。同じようなスタイルの他のラーメン屋さんにも行きましたがここが一番美味しかったです。1杯150円程度です〜!(写真はキジムナーさんが食べたミー・アヤム。あ…食べたい!!)
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人500円未満。
※「Mie Ayam Jakarta」住所:JL Gatot Subroto, Denpasar, Bali
「ワルン・サトリア〜ナシ・チャンプル入門にうってつけ」by らいださん(2005年6月)
バリ飯の定番ナシ・チャンプル。挑戦してみたいけど、バリっ腹が怖くて町のワルンで食べる勇気はないし…、かといって旅行者用に綺麗に盛り付けられたナシ・チャンプルをレストランで食べるのも味気ない…。と、お悩みのあなたにうってつけのワルン・サトリアであります。名前にワルンと付いてはいますが、ここは店内も広々として清潔。冷房こそないものの、ファンからの風と窓からの風が一緒に吹き抜けるせいか、広い店内はけっこう涼しい!しかも、テーブルの天板は厚くがっしりした作りで黒光り…ワルンと呼ぶにはもったいない雰囲気です。ここならワルン初心者でも安心して食事できますよ!
さて、肝心のお味の方はといいますと、これがなんと、美味いんであります♪バリの人たちに負けないぐらい辛いものが大好き、って人にはちと物足りない向きもあるやもしれませんが、バランスのとれた良い味のおかずがたくさんのっかったナシ・チャンプル。絶対満足いただけることと思います。場所は、サヌールを北上したトパティ。バイパスをデンパサール方向に左折して間もなくのところです。大きな看板が出ているので、それを目印に探し出してね〜!
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:1人500円未満。
※「Warung Satria」住所:Jl.WR.Supratman 254, Tohpati, Denpasar、電話:62-0361-464602
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