<エリアとポイント>
周りを海で囲まれているバリ島だけど、船を出し入れできる場所(出し入れってのも変だけど)は限られてます。地元の漁師さんたちが乗る小さなボートや「ジュクン」(足のついた船)なら、あちこちの漁村にあるけど、それに乗るんじゃ、クルージングじゃなくて、ただの「イカ釣り漁船」になっちゃうでしょ。
外国人観光客が利用する、大型の船やクルージング用の中型の船のほとんどは、南部の「ベノア」の港に停泊してます。
なお、ダイビング等の場合は、ベノア以外のビーチや港からも、出発することができます。
<みんなのズバ!感>
「クイックシルバーのデイクルーズに参加しました」byごまさん(2005年01月)
現地代理店の「デイクルーズ&スパパッケージ」で申し込みました。ブノア港に到着すると、日本人の男性スタッフが出迎えてくれました。この方がホスピタリティ溢れる方で、ヌサペニダの友人宅へ案内してくださったり、島で唯一の宿を見せてくれたりして、楽しかったです。当日はお天気が悪く、南国と思えない冷たい雨風で、お目当てのシュノーケリングはまぁまぁって感じでしたので、島へ上陸しなかったらそれほど印象に残らない一日だった気がします。
ゲストは噂通り韓国からの団体さんが多かったです。船内は、一階はガンガン音楽がかかっているので、まったりしたい方は二階席へどうぞ(ただし二階は席が少ないのでお早めに)。また、ポンツーンに到着したら、ここでも二階に行かれる事をお勧めします。二階はほとんど来る人がおらず、ゆっくりできます。日本人スタッフの方も、「二階は荷物を置いておいても安心ですからお勧めです」と仰っていました。
ちなみに二階ではマッサージも受けられます(受けている人はひとりも見ませんでしたが・・・)。
あと、タオルは5,000RPでレンタル出来ると聞いていましたが、ポンツーンでバリ人スタッフに聞いたら「無い」と言われてしまいました〜。なので、ホテルで借りていくかマイタオルを持参した方が良いでしょう。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:5,000円〜1万円未満。
「マングローブツアーがよかったです」byモモさん(2004年10月)
10月にセイルセンセーションズでレンボガン島クルーズをしました。過去の2回のバリでどうしても海の透明度に満足できなかったためこちらを参考にレンボガン島クルーズを選びました。
1番期待していたシュノーケリングについては、ボートでポイントまで行きシュノーケリングするもので、水が驚くほど冷たかったです。深さは10mくらいあったでしょうか。面白いことに欧米人はライフベスト着用せずで、私を含むアジア人は全員ライフベストを着けた上、大変怖がっておりました。
恐る恐る海中をのぞきましたが、魚はいるのですが想像していたカラフルな熱帯魚はほとんどおらず、深ーい所に食用のような魚や黒い魚がいて写真を撮ろうと張り切ってましたが思い通りの写真は撮れずじまいでした。海の色も深い青で感動はしなかったです。。。他の人達からも感動の声は聞こえず水が冷たかったため15分ほどで皆ボートに上がりたいと言って戻りました。
食事をする、専用の海の家も飲み放題で感じはとてもよいのですが蠅がすごくてコーラ瓶にストローを差して飲んでいても瓶の口とストローのわずかな隙間から蠅が無理やりダイブしてきました。食事も蠅がたかりまくったものでしたが、もはや気にならずに食べました。午後はマングローブツアーで、まるでディズニーランドのアトラクションにでも乗っているよう。小さなボートに乗ってマングローブのジャングルを探検気分で進んでいくものでこれはなかなかよかったです。
全般的には、クルージング参加者の欧米系の人たちの雰囲気がなんとなくディカプリオ主演の「ザ・ビーチ」のような感じでちょっとアウトローっぽくてあまり馴染めなかったです。もう一度行きたいとは思わないです。海と魚に期待しすぎたためでしょうか・・・。
→オススメ度:可もなく不可もなく、費用:5,000円〜1万円未満。
「セイル・センセーションを利用しました」byとみさん(2004年8月)
「みんなのズバ!感」で皆さんからの各社レンボガン島ツアーのレポートを拝見し、ネット上での料金を比較した上でここに事前に申し込みました。ただし59US$のスペシャルディスカウントは7月に終了しており代理店経由で64.5$でした。現地のパンフレットでは、他社でもう少し安いツアーもあったかもしれません。
ホテルからの送迎があり、ブノア港の専用待合所に8:30着、支払と領収書と乗船券のようなものをもらい9:00に出港です。入り口でジュースが振舞われるほか、船内には飲み物とパンが置かれていました。船内でスタッフがグループ毎に今日のアクティビティ・メニューを説明し、予定を確認していきます。片言の日本語でしたが、コミュニケーションには問題ありませんでした。
また船内で1人1本の大きめのタオルが配られました(下船時要返却)。
所要時間60〜90分という話でしたが、風向きのかげんでしょうか、現地到着は11:00を過ぎていました。現地の拠点はリゾートホテルである「ヌサ・レンボガン・リゾート」のレストランです(ちなみにワカのホテルはすぐ隣です)。ここから船内で申し込んだアクティビティによりグループが分かれます。
我々は午前はシュノーケリングを選択したので、海岸に戻り、シュノーケルセットを借りた後、船に乗って数分のポイントまで移動。バリハイの浮島の近くです。ここで約30分程過ごします。拠点に戻って12:30頃から昼食。一般的なホテルのビュッフェ・メニューですが、えびや魚やサテはその場でバーベキューしており、飲み放題のビールやワインと共に楽しめました。
と、のんびりしたリゾート気分を満喫するヒマもなく、13:30からは午後のイベントとして申し込んだマングローブツアーに出発。島をほぼ横断して反対側のマングローブの森に行き、マングローブの中をカヌーで探索するというものです。午前のツアーの場合移動には自転車が使われるのですが、午後は時間短縮のため車(というかトラックの荷台)での移動になります。
坂道もあって自転車では相当きついような気がしました。カヌー乗り場の前でココナッツをその場で割って1人1個のココナッツジュースが振舞われるのは嬉しいサービスです。拠点に戻ったのは15:30頃で、すぐに出発。帰りの航路にはサンドイッチが用意されていました。ブノア港到着は17:30頃。
船内はまずまずの混み具合で、波も結構あったようですが、快適でした。多くの人がデッキで日光浴をしていましたが、足の踏み場もないという程でもなく、私は時々気が向いたら空いたスペースで空を見ていましたが、妻は船内でずっと大の字で寝てました。帰りに「トビウオ」の群れが見れたのが楽しかったです。
料金からすれば特に不満はありませんが、移動時間が長い割りに、島の滞在時間が4時間強というのはなんとももったいない限り。ホテルのプールや周辺散策やバナナボートも楽しみたかった。あと1時間帰りの出発が遅ければ「強くおすすめできる」のですが。1泊2日でこのホテルとかワカのホテルに滞在するのが正解のような気がします。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:5,000円〜1万円未満。
「バリハイクルーズ (ビーチ・クラブ)に行って参りました。」by はるはるさん(2004年6月)
良かった点:スタッフがとてもフレンドリーで親切。レンボガン島の海は、エメラルドグリーンでとても綺麗。シュノーケリングのツアーに参加しましたが、海が本当に綺麗で楽しめました。
悪かった点:ビーチクラブの施設に不満。まず、プールが汚い。シャワーが女性用で2つか3つしかないらしく、帰る前は大行列でした。それに食事は屋外で食べるのですが、とにかく虫が多くて落ち着いて食べることができませんでした。食べてるそばから腕には蚊が、ごはんには蝿が次々たかります。せめて虫除けとか置いてくれたらいいのに・・・。期待しすぎていたのかもしれません。
だからガッカリしたというのが正直な感想ですが、海は本当に綺麗です。レンボガン島には本当に行く価値があると思います。
→オススメ度:可もなく不可もなく、費用:5,000円〜1万円未満。
「レンボーガン島までのデイクルーズに参加しました」byまいまいさん(2004年5月)
ワカロウカの帆船でベノア港を朝9:00位に出航して夕方18:00位に戻ってきます。全体的にはよかったです。ワカヌサグループが主催するクルーズで比較的大人のクルーズといった感じ。50人乗りの帆船ですが私たちが乗ったときはOGの初老の夫婦一組、スパニッシュ系のファミリーが2家族10人くらいと現地のお金持ち風グループ4人、白人カップル1組、私たちと結構ゆったりめでした。
帆船でゆっくりとレンボーガンまで2時間の航海です。まず朝食としてパンが配られます。(クロワッサンとデニッシュ)船の中でのソフトドリンクはフリーです。わりとキレイな船ですが、パンフレットよりは3段くらい落ちます。(笑)もうちょっと掃除をきちんと行き届かせれば二重丸なのにっとかなりそこは残念な気がしました。パン自体はすごくおいしいのですが、私たちはホテルで朝食を済ませてたため半分くらいかじってテーブルにおいて表で写真などを撮って戻ってきたらゴキブリが・・・集まっててちょっとひいてしまいました。まあそれを抜かせばクルーもとってもフレンドリーで親切!船もほとんど揺れないので船酔いの心配はないでしょう。
そして運がよければイルカにも会えます。私たちはレンボーガン島に到着する少し前のイルカ達に出会えました。イルカを口笛で呼んだら船を先導するようにずぅーっとくっついて泳いで本当に感激!!たまにジャンプして私たちを沸かせていました。あんなに目の前でイルカを見たのは初めてで感激でした。
昼前にレンボーガン島に到着、ワカグループのホテル前のプライベートビーチに降ろされます。ビーチにはプール・チェンジングルーム・マッサージルーム・オープンエアのレストラン(ここでお昼)があります。設備は整っているのですが整備が行き届いてない感じだからもったいな〜い。プールの水は多分ほぼ海水です。プライベートビーチには波がなくてホワイトサンドなので是非ビーチで遊ぶ方をお勧めします。希望者にはフリーでバナナボートやダイビングを楽しむことができます。オプションでマングローブの森の散策などもあるらしい(ごめんなさいここは曖昧です。)
ついてしばらくくつろいだ後にレストラン(海の家っぽい感じ)でビュッフェランチ、メニューはナシゴレン・ミーゴレン・パスタ・サラダ・サテー・などバリエーションに飛んでて味はかなりおいしいです。ビールとランチワインがフリーです。昼を食べたら各自好きに出航まで過ごします。私たちは彼がサーフィンをやるのでボートに乗ってサーフポイントまでつれていってもらいました。ダイビングなどもポイントへ送迎してます。レンボーガンは珊瑚の島なのでビーチは波がなくサーフィンする場合はアウトのリーフポイントで楽しむことになります。1時間半ほどサーフィンを楽しんだあと船で戻りました。少し時間があったのでビーチでシーカヤックをしたりしてました。
4:00少し前にレンボーガンを後にします。もり沢山の一日で帰りは本当に切なくなりました。ブノア港に着く前にカクテルが配られます。傾きかけた太陽を見ながら飲むカクテルは格別で子供の頃の夏の終わりを彷彿とさせました。5:30すぎにブノア港到着。行きに向えにきてくれた車に各自乗り込みます。多分エリア別に別れてる。私達はOGの初老の夫婦と一緒だったのですが、楽しかったのでちょっと寂しそうしてたら奥さんの方が優しく「さっお家に帰りましょ」と言われてなんかほっとしちゃいました。
みんなで何かをするというより個々に楽しむツアーですが、朝から一日一緒にいるとなにかとってもいい出会いになりました。トータル的にはかなりお勧めです。バリとは似て非なるところに少し足を伸ばしてみたらいかがでしょうか?気候もバリよりドライで過ごしやすいですよ。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:5,000円〜1万円未満。
「セイル・センセーションに行ってきました」byケニーさん(2003年10月)
レンボガン島へのクルージング・ツアーはいくつもの会社がそれぞれ工夫しているようですが、私たちはセイル・センセーションに参加しました。これを選んだ一番の理由は実は料金。スペシャル・ディスカウントで、89US$→59US$とは嬉しいではありませんか。日本でネットで予約しました。
当日は車の送迎付きで、ホテルへ7:30にお迎え・・・のハズだったが、来ない来ない。8:00に電話すると一番先にお迎えの人が出てこないとか・・。8:20にやっと来ると、結局タクシーで行ってもらうとの事で、おいてきたらしい。私たちの他3組乗せてブノア港へまっしぐら出航時間9:00にようやく到着。皆さん、寝坊して他の人に迷惑かけるのはやめましょう。車から無線で連絡して待ってもらっていたようでした。
船に乗り込むとすぐに出帆しました。船では飲み物やクロアッサンやデニッシュなど出ました。担当の人が島での無料のオプショナル・ツアーを説明してくれ、私たちは午前にマングローブ探検ツアー、午後はシュノーケリングを選びました。初めての人はコレがオススメだそうです。
1時間半ほどで島に到着。早速軽トラックの荷台に乗り込み5分ほど村の中を走ると次はMTB(マウンテン・バイク)に乗って6kmの道乗りをサイクリング。マングローブの森に着くとそこで一休み、お水とココナッツの支給がありました。マングローブの説明をしてくれました。10種類ほどあるそうで実は薬になるモノや、幹ではカヌーを作ったりするそうだ。さあ、、カヌーで探検へ出発。ジャングルの中を15分ほど探検のあとエンジンつきボートに乗り換えてMTB出発地近くまで、帰ってきました。
もう午後1時過ぎ、おなかがすいた〜〜。レストランで美味しいバイキング。と食べるやいなや、シュノーケリングの出発です。足ひれのサイズを合わせ、ボートで出発です。10分ほどで到着すると早速シュノーケリング。ところでどうやればいいんだ。鼻で息してはダメ、口で息をするとの事。なるほどこうかとばかり、水中を探索。サンゴや色とりどりの魚の群、最高でした。30分で終了で、帰ってきました。もう3時10分前、バナナ・ボートに乗りたい人は急いで下さいとの事、一番最後に載せてもらって大満足でした。船に乗り込むボートで待っててくれた皆さんすいませんでした。
というわけでブノア港へ無事に5時に到着、充実した一日でした。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:5,000円〜1万円未満。
「キムチのあるビュッフェ」byでぃあでぃあさん(2003年9月)
台湾や韓国の団体様が多いとは聞いていましたが、浮島周辺の海がバリ・ハイなどよりこっちの方がきれい、といううわさをきいたことと、お値段がこちらの方が安かったので、クイック・シルバーのクルーズに参加してみました。(下は参考写真です)
結果としては、なかなかよかったです。乗客は聞いていた通り、台湾、韓国の団体様がほとんどで、日本人は私たちのほかに1組だけで、あと欧米系の方々も1、2組程度でした。事前に旅行代理店に問い合わせたところ、日本語はほとんど通じないとのことでしたが、実際乗ってみると、とても日本語の上手な方が一人いらっしゃった他、かなりの数の船員の方が、程度の差はあれ日本語を話す方だったので、クルーズの間言葉で苦労することはありませんでした。行きの船で、韓国系とおもわれる団体の人々が音楽をがんがんにかけ始めて、うちの連れが切れかけておりましたが、そのうち私の連れを含む人たちが船酔いでお亡くなりになったため、しばらくすると静かになりました(笑)。
浮島についたあと、少し流れが強いとのことで皆さん先に島観光ツアーに行っておりましたが、私は連れがかなり船酔いしていて、小船に乗るなど論外状態でしたので、結局ずーっと浮島でシュノーケリングやバナナ・ボートなどしておりました。シュノーケリングは、本当に水がきれいで、魚やサンゴなどを楽しむことができました。他の方たちがあんまりシュノーケリングをやらない方々だったため、私たちでインストラクターを独占して、指定地域内をはずれたところなどにつれていってもらえたりして、なかなか楽しかったです。
あ、お昼もビュッフェスタイルで結構おいしかったですよ。しかし、バリでキムチを見たのは後にも先にもここのビュッフェだけでした・・・。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:5,000円〜1万円未満。
「バリ○イ・ビーチクラブ編」byミズホさん(2002年8月)
スミニャックに宿泊したのですが、ホテルの前のビーチはとても泳げるような状態ではなかったので、泳げる海に行きたいと思って参加しました。
船に乗る前にバリの民族衣装を来た女性達と記念写真を撮って(帰りに気に入れば購入できます。)船に乗り込みます。船の中ではコーヒー、紅茶とおいしいパンのサービスがありました。そのときスタッフの方が各テーブルを回って巧みな日本語で話し掛けてきます。日本人には日本語で、韓国人には韓国語で、中国人には中国語で。みんなすごく頭がいいなぁと思いました。
1時間半ほどでレンボガン島の近くの浮島に到着して、ビーチクラブの人は小船に乗り換えます。小船は定員が少ないので、浮島でかなり待たされました(私は船酔いしていたので早く陸に上がりたかった..)。
レンボガン島ではバナナボートやシュノーケリングが自由にできて、私は無料のシュノーケリングツアーに参加しました。少し沖のほうまで船で移動して、その付近でシュノーケリングをします。救命胴衣をつけているので、足がつかない場所では泳げない私でも全然大丈夫でした。たくさん魚が見れてとってもきれいだった〜。
あとはお昼ご飯を食べて、ビーチでちょっとお昼寝してたらもう船の出発時間。実質島に滞在できる時間は2時間半ぐらいでほんとにあっという間でした。私は帰りも船酔いして大変でした。乗り物に弱い人はかなり船が揺れるので、酔い止めを必ず持参したほうがいいです(忘れた場合はスタッフの人がくれます)。
船酔いで行きも帰りもヘロヘロだったけど、そんな時でもスタッフの人はやさしいし、島のアクティビティは楽しいし、とてもよかったです!
これからこのツアーを申し込もうと思ってる人は、日本から申し込むより現地で申し込んだほうが確実に安いので、現地から申し込むことをおすすめします(私は現地で一番安い旅行代理店から申し込んで$55でした)。
→オススメ度:絶対オススメする、費用:5,000円〜1万円未満。
「耳に入ってくるのは水の音」by
あんこうさん(2002年7月)
すっごいよかったです!。ラグジュラリーな1日が過ごせました。
わたしが行った日は大きなヨットにゲストが23人だけで、スタッフが10人以上いるのでかなり手厚いサービスを受けられました。 ブノア港でチェックインすると航路の描かれたかわいいマップとワカ○ウカ特製キャップがもらえます(いい記念品です)。
出向して沖に出たところで帆が広げられます。そうするとエンジンを止めて風の力での航海です。エンジンを止めたところで船内に流れていた音楽も止められるので、耳に入ってくるのは水の音だけです。
わたしは一番上のデッキで横になっていたんですが、目を開けると視界に入るのは海!気持ちよかったです。 島に到着後は、スノーケルツアー、グラスボトムボートツアー、ビレッジツアーなどのオプションがありビレッジツアーではアンダーグラウンドハウスなどを探検して面白かったです。
午後4時くらいに島を出てブノア港に戻ります。 帰路は夕日を眺めながらカクテルがサーブされます。 約2時間のサンセット―クルーズ・・・ブノア港に到着です。
島でのランチビュッフェも美味しいですし、ビールとワインが無料でサーブされます。
→オススメ度:絶対オススメする、費用:5,000円〜1万円未満。
「バリ○イレンボンガン島クルーズ」by
りなさん(2002年6月)
<送迎> ホテルはニッコーでしたが、ホテルへの送迎がありました。
<クルージング>ブノア港にあるバリ○イの施設に行き、料金などを支払い、船に乗ります。船は3種類くらいあり、私は「アリストキャット」という船にのりました。ヨットのように帆を張るクルージング船でした。レンボンガン島につくと、ビーチに面した施設に行き、そこを拠点にマリンスポーツをします。施設にはプール、トイレ、貴重品を預かってくれるカウンターなどがありました。ランチは施設内でバーベキュー料理のバイキングでした。夕方、夕日を見ながら帰ります。
<悪かったこと>レンボンガン島でパラセイリングをするには小さなボートで沖にでるのですが、島につくと、落ち着く間もなくすぐにそのボートが出るからそれに乗れと言われ、午後にしたいと言いましたが、天候が悪くなるという理由でそのボートに乗ることを強く勧められました。少しクレームを言いましたが駄目でした。向こうの人が正しかったのかも知れないですが、ついて少し落ち着く時間が欲しかったです。でも、それ以外は大満足しました。
<アドバイス> ・行くときは水着を着て、ぬれても良い靴で行く方がいいです。 ・アリストキャットでは、みんな日があたるところにいました。日陰は少ないです。日焼けしたくない人は他の船がいいと思います。焼けてもいい人はデッキに出て海を見ていると気持ちいいですよ!。
日本ではなかなかできないことだったので、次にバリに行ったら 必ずまたクルージングしたいと思います。
→オススメ度:絶対オススメする、費用:5,000円〜1万円未満。
「のんびりとしたミニ船旅」by
ランランさん(2002年3月)
レンボンガン島にはどのクルーズで行っても楽しめると思いますが、セイ○センセーションのは100人ぐらいの船で1時間半かけて行く、ゆっくりしたクルーズです。アクティビティの案内など1グループごとに声をかけてくれ、とても楽しい一日を送れました。プールが深くて小さいのが一つあるだけというのがいまいちでしたが、体験ダイビングもそのプールで講習してからやってくれて、日本語を話せるスタッフもいて安心してできました。
→オススメ度:絶対オススメする、費用:5,000円〜1万円未満。
「ワカ○ウカ・クルーズを体験してきました」by
mamaさん(2002/01)
ホテルからブノア港までは、送迎付きです。港には小さなヨットから、物々しい軍艦まで沢山の船が停泊しています。私たちの乗るのは、帆の付いた双胴船で、定員60人の長さ23メートル、始めはエンジンで動かし、しばらくしてから5、6人の乗組員が、大きな帆を張って、ゆっくりと風にまかせて波間を進みます。
片道2時間の航海ですが、焼き立てパンとソフトドリンク、ビールのサービスがあり、デッキや、室内、屋上でカードやチェスをしたり、景色を眺めたりのんびりしました。日本人は2家族だけで、もう1組は1歳くらいのお子様連れで、レンボンガン島に泊まる方でした。
島の近くまで行くと、小さなグラスボトムボートに乗り換えます。船底がガラス張りになっていて海底の珊瑚や色とりどりの魚がとっても奇麗でした。砂浜の手前、水深30センチくらいのところを歩いて上陸。こんなことなら、ホテルから水着、サンダルで来ればよかった。ビーチには、シャワー、トイレはありましたが、更衣室といえるほどの部屋はありません。バスタオル、シュノーケリング用具は貸してくれます。シュノーケリングはボートで5分くらいの所に、午前、午後の2回連れていってもらえます。そこには、発泡スチロールの島が浮かんでいて、からだが冷えたら休めます。ちなみに私、生まれて初めてでしたが、OKでした。
昼食はBBQ、シーフード、インドネシア料理、どれもとっても美味しくて、飲み物も水だけは有料でしたが、ビールもふくめてすべて無料。貴重品預けはなかったようですので、小銭程度持っていけばいいでしょう。午後は島内トレッキングというのがありました。軽トラックの荷台に乗って、ガタガタ道を、時にはエンストして押したりしながら、昔のバリがまだ残っているという村を回ります。一人で掘ったという大きな洞窟の家や、海草を干している小屋を見学しました。帰りは、夕陽にむかっって、カクテルとチーズ、クラッカーなどいただきながら、ゆっくりとブノア港に戻ります。
海が荒れると欠航になることもあるので、日程に余裕を持たせて計画を立てた方が良さそうです。1人86US$ですが、今回ネットで代理店に頼んで80US$でした。島には5時間の滞在でしたが、今度はコテージに数日泊まってみたいです。
(2005/02/20updated)
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