チェックインスパコレクション CIBホテルコレクション
WWW www.checkinnbali.com by Google
ホーム > スタイル別オススメニュー > バリの空港を利用しよう




バリの空港を利用しよう
 

飛行機がングラ・ライ空港に着陸した時、それは誰もが胸躍らせる瞬間です。飛行機が無事に着陸したことを神に感謝したあと(無宗教だけど)考えること、それは「早くここから出てバリの地を踏みたい!」ではないでしょうか。

最近特にVISAの支払いで時間がかかるので、急いで飛行機を飛び出す人も多いはず。だから、ついつい機内に忘れ物をしてしまう人もいるかもしれません。そんなときのために空港には「LOST & FOUND」(遺失物取扱所)というカウンターがあります。また、バリの空港では、荷物預かりサービスもやってます。

ドゥーティー・フリーを買うだけではない、バリの達人達の意外な空港利用法です

<みんなのズバ!感>
「空港ラウンジ(空港内「PLAZA BALI」前)」by ゆっきーさん (体験年:2007年03月)
大人一人100,000ルピアで利用できます(子供無料)。シャワー(一人ずつしか使えません)、喫煙コーナー(2階)、インターネット、5分間無料のマッサージなどのサービスがあり、フリーで軽食、ドリンクが利用できます。ドリンクはオレンジ、アップル、スプライト、ダイエットコークなど、アルコールもあり、ビールサーバーもあります。帰国便が深夜発なので、子供を寝させてやれるし、大人はゆっくり休憩できるし、よかったです。お買い物したければ、スタッフが顔を覚えていてくれるので自由に出入りできます。
→オススメ度:まあおすすめする、費用:1,000円以上〜2,000円未満

「出国前にシャワーでスッキリ」by フラニーさん (体験年:2006年05月)
2週間のバリ滞在を終える最終日、友人とすっかり話し込んでしまって、そのままJALの深夜便に乗るためにングラライ空港に向かいました。いつもは最後はスパに行ったりレイト・チェックアウトなどで、帰国前にシャワーを浴びるのですが今回は早朝に浴びてそのままだったので、空港内の有料シャワーを利用してみました。

有料でシャワーが使えるのは3階奥にある空港サービスラウンジと言う場所です。チェックインを終え、出国手続きを済ませたらそのまま向かって右奥にある階段を登ります。少し判りにくいのですが、空港内の案内図にも「シャワールーム」の表示がありましたので、参考にしてみて下さい。

受付で「シャワールームは利用出来ますか?」と尋ねると「US$5」で利用出来ると言う事でした。私は持っていたUS$で支払いました。すると係の人がバスタオル、シャンプーや石鹸の入ったアメニティーを持って、案内してくれました。室内はシャワーブースとトイレ、洗面台の横には棚があって外からも中からも鍵がかかるので、安心して利用する事が出来ました。部屋自体は狭いのですが、なかなか清潔でこの値段を高いと思うか安いと思うかでしょうが、とにかくフライト前にスッキリ出来ました。欲を言えば、室内にシャワーの熱がこもるので少々暑かったですが、お化粧も落とせて、フライト用の着替えも出来てなかなか便利でした。

→オススメ度:まあおすすめする、費用:1000円未満

「デンパサール・空港ラウンジ」by チコリータさん (体験年:2006年08月)
申し込んだ旅行会社の特典として無料で利用できました。マーニさんの情報通り、ゆ〜ったりできました!ナシゴレン、ミーゴレン、サンドイッチ、サラダ、デザート、コーヒー、紅茶、ビール、ワインまでありました。食事を済ませてから利用した事を悔やみました(笑)。でもそれより何より、あの座り心地満点のソファで長い待ち時間を過ごせるというのはものすごく有難い事でした。また次も是非利用したいです!
→オススメ度:まあおすすめする、費用:500円未満

「空港で買ったアイス、高かったけど美味しかった!」by さくらさん (体験年:2006年07月)
マグナム(アイスクリーム)、スミニャックのビンタンスーパーの南にあるサークルKで、一個7,000Rpでした。表面のチョコがパリパリで中のバニラも美味しい。考えてみたらバリでアイスを買い食いしたのは初めてで、比べようもないのですが、安っぽい感じはなく(現地の価格では高いもんね)はまりました。因みに、ビンタンスーパーには売ってません。

  

ところが、空港で「WALL'S」という赤いアイスの冷蔵ケースを見かけたので、最後にもう一回!と思い買いに行くと、空港では20,000Rpでした。「ええ!?20,000!?20,000Rp!?そんなにお金ないよ」というと「日本円OK。日本円では¥300」と言われました。でも本当に食べたかったので、言われるまま払ってしまいました。おいしいよ!
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:500円未満

「空港の職員にコインの両替を頼まれました」by さくらさん (体験年:2006年07月)
空港内のベンチに座ってアイスを食べてると、掃除係りの制服を着た男性が100円玉をたくさん見せて、これを紙幣に替えてくれと頼んできました。友達がいいよと言って1000円札を見せて、コインを確認させろと言うと、100円玉5つと500円玉1つをだしてきました。その500円玉があきらかに変。色も変だし、感触も軽いし薄い。「コレは変だよね」と2人でシゲシゲ見てると、慌てて500円玉を引っ込めて100円玉を5つ差し出してきました。「ノー!」と言って1000円札を引っ込めて追い払うと、しつこくはなかったです。

尚、様子を見てると女性同士の二人連れとか、新婚らしきカップルに狙いをつけて次々に頼んでいましたが、誰も相手をしません。あんまり強引でなく遠慮がちに頼むので無視されてる感じでした。'02年にもそう頼まれたことあるけど、その時は本当に1000円札を持ってなかったので、「本当にないの」と言って断ったのですが、その時からこういうことだったのかな。500円玉は見たら明らかにオカシイんだけど、続けてやってるってことは結構、成功してるのかな〜。皆さんも一応、気をつけられたら良いと思います。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:500円未満

「手荷物検査が想像以上に厳しかった!」by たぁくんさん (体験年:2006年01月)
米国(グアム)経由だからでしょうか?バリ発広島行きコンチネンタル航空の手荷物検査が想像以上に厳しかったです。まず、空港に入る際に1回目のX線による検査。コンチネンタル航空のチェックインカウンターでは、預け入れの手荷物の中身を全てスーツケースを空けて検査。ゴルフバックに至っては、クラブを1本1本取り出して検査。搭乗口の前にX線による持ち込み荷物の検査。 それが終わって10mも歩かないうちに、待ち合い室で持ち込み荷物の中身をバッグを空けて検査(全員)。この時、靴まで脱がされ、係員が手で靴の中を改める厳しさでした。やりすぎのような気もしました。直行便ではこんなこと無いのでしょうね。
(マーニ注:米系エアラインでは、荷物チェック、ボディ・チェック共に、厳しいのが通常です。靴を脱ぐ、台の上に立たされて検査される、指紋チェックなど、特殊なチェックではなくなってきています。)
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:無し

「空港のお店(雑貨店)で買い物しました」by みゆみゆさん (体験年:2005年01月)
最後にルピアが少し余ったので空港のチェックインを済ませてから入るエリアのお店で小物などを購入しました。猫の置物、ソープディッシュ、キャンドルと石鹸のセット子供達のブレスレットなど購入。私は日本でも買ったものを大体暗算しながら計算して買うのですが、Rp.100,000丁度だったのになんと清算はRp.168,000・・・・??それはおかしいと言うと、私に見せないように電卓をたたきなおして、 次はRp.132,000・・・貴方の電卓は壊れているといい、私の電卓で一つ一つ値段を入れて計算したら、Rp.100,000だったので見せると、めっちゃ嫌そうな顔をされたのでそのような間違った値段なら買いたくないというと慌ててOKOKって言って清算となりました。むむ〜最後の最後でちょっと嫌な気分。まさか空港内のこんな場所で売ってるお店で??やはり自分で大体計算しながら購入する事をお勧めします。
→オススメ度:おすすめしない、費用:500円未満

「機内の忘れ物が出てきました」by もひょつさん (体験年:2004年10月)
念願のバリに着き、ダッシュで飛行機を降りる方も多いのではないでしょうか〜。私もその一人。しかしそのために、飛行機に忘れ物をしてしまったんです(涙)。それは座席前ポケットの中!シートの下や上の荷物収納ケースはしっかり見るんですけど、灯台下暗しでポケットに引っ掛けてあったサングラスを忘れてきてしまったんです。 翌日プール・サイドにいるとなんかまぶしくて、その時初めて機内に忘れてきたことに気がつきました。まぁ安物だし、いいかなぁ〜と思ったんですが、なんとか頑張ってみようと決意!ホテルのスタッフに航空会社に電話してくれるように伝えました。電話するのは空港でも良いと思います〜。この時、乗ってきた便名とシートナンバーを伝えます(リコンファームと間違えられないように注意しましょう〜)。 まぁ伝えても忘れてしまうと思うので、チケットの半券を渡しました。

するとなんと、あったんです〜!空港にあるとのこと!行く場所と担当者の名前を教えてもらえました。空港に近くて送迎がついているようなホテルなら、他のお客さんを迎えに行く時にでも一緒に乗って空港に向かうことができます。 私が泊まっていたホテルはわざわざ車を出してくれました。行き先は、国際線の到着ロビー。バリに来たときに通っているわけですから、だいたいのレイアウトは分かりますよね?そこは現地の人は入れないので、自分一人で行くことになります。お迎えのプレートを持った人の前を通り抜けて建物に入ると、セキュリティがいますので「忘れ物を取りに来た」ことを伝えます。 そして閉まっている税関の通路でキョロキョロしていれば、誰かが話しかけてきますのでまた同じことを伝えます。そうすると税関より中(つまりターンテーブルがある場所)に入れます。入国審査とは逆の、一番奥まで行きましょう〜。「LOST & FOUND」というカウンターがありますので、それが目的地。そこでさっき聞いた担当者の名を告げるとすぐにブツ(笑)を出してきてくれました。 引取証みたいなのにサインをして終了です。後は、お世話になったスタッフやセキュリティにお礼を言ってそこから立ち去るだけです。私はついでに両替もしていきました(笑)。(写真は、ある日のバリ島空港のイミグレーション。混むときは混みます)

なくしたと思ったものが見つかるのって嬉しいです。しかも一晩空港に泊まったこのサングラス!愛着もひとしおです〜。
→オススメ度:絶対おすすめする、費用:500円未満

「便利な空港荷物預かり所」by うーたんさん (体験年:2004年10月)
今回最終日に泊まったウブドのホテルは空港無料送迎付きでした。事前に問い合わせしたところ空港以外の送迎場所には別途料金がかかるとの事でチェック・アウト後とりあえず空港に向かう事にしました。しかし、フライトまでにはまだ数時間あるのでとりあえず空港でおろしてもらい出国口と入国口の間にある「荷物預けカウンター」を初めて利用してみました。

荷物(スーツ・ケース)1個1万ルピアでした。預けたあとエアポート・タクシーでクタまで出て最後にお土産を買い、最終のディナーをジンバラン・カフェで夕日を見ながら堪能しました。荷物の受け取りにはサインをして完了!わりとスムーズで「今までなんで使わなかったのだろう」とちょっと後悔しました。 もちろん買ったお土産は隅っこでささっとスーツケースに納めてチェックイン。あらかじめこれを予測してお土産スペースを作ってパッキングしておきました。

最終日、チェックアウト後荷物をどうするか迷っていた人はいっその事、空港で預けてしまい、身一つタクシーで近場のスパ、買い物、ディナーというのもなかなかいいかと思います。(右の写真がその荷物預け所。スタッフのおじさんの腰つきがいい感じです。写真はうーたんさん提供)
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:500円未満

<きんたとマーニのひとこと>
忘れ物って、どんなに注意していてもうっかり忘れてしまうものです。僕は毎回、何回も何回も飛行機を出るときに確かめるけれど、そんなに何回も確かめるのは、忘れない自信がないからだと思います。サングラスのように、旅行中無くても何とかなるにはなるが、無いと困る物ってありますよね。バリで買うと言っても、やはり使い慣れた自分の物が戻ってきてくれるのが一番うれしいです。最終日のフライト時刻が深夜になる日本人旅行者の場合、空港の荷物預かりは便利です。(byきんた、2007/07/20 pdated)


CopyRight(c) CHECKIN Co., Ltd. All Rights Reserved.