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ガルーダで飛びます飛びます
 

インドネシア国産の航空会社「ガルーダ・インドネシア航空」は「乗ったときからインドネシア気分が味わえる」「ビジネス・クラス料金が結構安い」「ワールドパークスのマイルが貯めれる」などの理由で、バリに行く旅行者にとって人気の航空会社の一つです。そんなガルーダを120%楽しんじゃいましょ

<みんなのズバ!感>
「シティ・チェックインに初挑戦」by とみさん (体験年:2006年8月投稿)
2006年8月初旬のガルーダ利用バリ島旅行で、ガルーダのホームページ(英文のみ)に掲載があり、以前から興味のあった「シティ・チェックイン」を利用してみました。

サヌールの南側寄り、オンザビーチの大規模ホテル「サヌール・ビーチ・ホテル」、1Fの殺風景なロビーから階段を上がった2階にガルーダの窓口があります(1Fロビー階段前には案内板もあり)。シティ・チェックインの手続きは出発時間の24時間前から4時間前まで行えるとのことですが、窓口は24時間営業ではないので、私が利用する22:00発成田行きの場合は、オフィスが7:30(土日休は9:00)にオープンすると同時に行えるということになります。

  

今回の私は、バリ島滞在最終日に、サヌール北側で今回泊まった「グリア・サントリアン」でホテルをチェックアウト後、3,000Rp払ってベモに数分乗ってから、このオフィスに着いたのが11:00頃でした。ちなみに私が手続きしている間、同行の妻は買い物に未練があるらしかったのでサヌール中央部のスーパー&ショッピングセンター「ハルディス」に居てもらうことにしました。

ガルーダのオフィス内には係員が2人いて業務をこなしています。混んでおらず、私はすぐに手続き開始(私が手続きしている間に別の客が2人来ました)。チェックインに必要なものは航空チケットとパスポートのみ。空港での手続きと全く変わりません。

帰りは夜行便/エコノミーなので、足が伸ばせる窓側のEXITシート(ただしトイレの横は除いて)でリクエスト。座席指定の英語に自信のない私は、あらかじめガルーダのホームページから機内のシートレイアウトを印刷しておき、希望の箇所を書いて示す、という作戦で確実なコミュニケーションを図ります。まず画面検索してもらったときは「EXITシートは1ペアだけ空いてる」とのことだったのに、ボーディング・パスをプリントアウトしている最中に「タッチの差でふさがっちゃったのでEXITシートは満席」ということに。正規航空券等で事前にEXITシートリクエストしている人が結構いるということなのかもしれませんね。

というわけで、残念ながら再度指定へ。成田便B744のエコノミーは窓側3席ですが、最後尾側の2席になるゾーン(3列あります)をリクエストし(到着後に機外に出るのが遅れるのが難点ですが)今度はOK。早速空港でもらえるのとはちょっと違うデザインのボーディング・パスがプリントアウトされてきました。

最後に重要な点! このシティ・チェックインでは「荷物は預かってもらえません」。預け入れの荷物は空港のチェックインカウンターの列に並んで通常通りあずける必要があります。というわけで、余程の座席指定へのこだわりがない限りは、このシティ・チェックインはオフィスのあるホテル付近(サヌールだったらプリサントリアンなど)に滞在されている方を除き、さほどおススメできるものではありません。シティ・チェックイン可能なのは、バリ島内ではここ以外に2箇所(リゾートエリアでは他にナトゥール・クタホテルのみ?)らしいですね。利用される前にはガルーダのホームページで最新状況を確認してください。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:ベモ料金3,000Rpのみ

「プレミアムエコノミーシート」by じゃじゃさん (体験年:2005年9月投稿)
パック旅行で申し込んだのですが、エコノミーシートがいっぱいで、やむえず、プレミアムエコノミーシートで申し込みました。一人3万円のアップです(他のツアーでは2万円アップというのもありました)。でも、その額以上の満足度はあります。

まず、座席が広い。横だけでなく、前の席との間隔も予想より広いです。それから、2席なので夫婦やカップルであれば、3人がけの時のように隣の人に気を使う必要もありません。また、エコノミーであれば出発当日カウンターで座席の希望を伝える必要が合ったのですが、あらかじめ座席が指定できます。だから、出発当日も早めに空港に行く必要もありませんでした。2階席だったので、他のシートの乗客もいないので、トイレに列ができることも無く、雑誌もたくさんあり、客室乗務員の対応も早かった(仕事が少ないので)です。なお、1番前だけは足を伸ばす空間が無く、トイレにも近く匂ってくるので避けるべきです(消臭剤を持参し、トイレ後はスプレーしましょう。誰が臭い元かばれてます 笑)。

帰りもぐっすり眠れ、帰国後も有意義に過ごせました。次回からもプレミアムにしようと思ってます。
→オススメ度:まあすすめてもよい、費用:1万円以上。
(右上は着陸にむけて雲の中を突進していく飛行機のムービー。視界が利かなくなるとき幻想的な気分になります。容量1.6M。なお撮影機はガルーダではありません)


「ガルーダのFIXチケット」by もひょつさん (体験年:2002年11月投稿)
大好きなバリ。できるだけ長くいたいじゃないですか?。でもオープン・チケット(帰国便を出発後に決めることのできるチケット)だと高いし・・・。そこで、FIXチケット(出発前に帰国便を決めなくてはいけないチケット)の片道分(帰国便)を捨てて、バリ島で安い片道チケットを買うか〜なんて思いつつ、とりあえずFIXチケットでバリに飛びました。

今回のFIXチケットは21日間の設定だったので21日後ギリギリで使用する予定でした。帰国日が1週間後くらいに迫った日、「なんとか変更できないか」と悪あがきをすることにしました。

まず、空港外のガルー航空オフィスへ。ガルーダ・スタッフには「これは(安い)特別なチケットだから変更できません」と諭すように言われました。私は諦めて、今度は出発ロビーへ行きました。国際線出発ロビーにもガルーダのカウンターがあるからです。と、そこに、去年バリに来た際に少し話をした事のある空港スタッフが通りかかりました。そして彼に相談してみました。

彼も最初は「変更は出来ない」と言っていましたが「減便してるくらいだから席はあるはずでしょ?」と何度もしつこく頼みました。彼は「やってみよう」と言って、一緒にガルーダのカウンターへ向かってくれました。カウンターにいるのはお姉さん一人だけです。そして「出来ない」という彼女に2人して頼みました。彼女はため息をついた後「特別ですよ?」と言って更に200US$払うことで変更してくれたのです。私のFIXチケットには薄っぺらい紙がホチキスでとめられました。ちょっと心配でしたが、無事に乗れましたよ。

FIXチケットを変更した(させた)のは私くらいじゃないでしょうか。でもこのガルーダ・スタッフ、最後に「ローカル・プライスよ」と言っていました。もしかして、FIXを取り消して(オープンの)片道をローカル・プライスで買ったことになっているのかもしれません。結果、かなり得した気分です。
→オススメ度:可もなく不可もなく、費用:1万円以上。
マーニ注:これは特殊なケースです〜。

○上の動画を見るには「QuickTime」プラグインが必要です。右のアイコンからダウンロードできます(無料)

<きんたとマーニのひとこと>
日本の空港でときどきガルーダのフライト・アテンダントさんを見かけます。そこだけインドネシアン・オーラがでてます。
(by マーニ、2006/8/19 updated)


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